アトピッコハウス ブログ

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湿気が多い時期も快適にお部屋で過ごせる方法

  • 21
  • 6月
  • 2019

アトピッコハウスは鎌倉に事務所があります。
関東地方は6月初旬から梅雨入りしましたが、
気温差が激しく、体調を崩される方も多いようです。

アトピッコハウス事務所内の湿度は、
ここ最近60%以上の日が多いです。

高湿度でも、窓を開け、扇風機で空気を動かし
床は無垢フローリング、壁は珪藻土を塗っているおかげか
息苦しさを感じません。

湿気は家の天敵。
湿気が多い時期もサラリと快適に過ごせる、
ちょっとしたケアの仕方を考えてみました。

カビが生えやすいカーテンはたまに洗濯しましょう

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
家の中には、カーテンやカーペットの他、
クッションカバーやベットカバーなど多くの布製品があります。

湿気を多く吸い込んだ布製品は、嫌な臭いが発生し、
カビが生えたりすることがあります。

特にカーテンは、結露などで水分が発生している窓に直に触れます。
その水分が染み込みジメジメしたカーテンに
カビが生えてしまった経験がある方も多いのでは。

付着したカビを拭き取っても除去できない時は、
洗濯をしてみるといいです。

洗濯機で洗濯ができるカーテンは
漂白剤などを使って丸洗いして、
そのままカーテンレールに干すといいです。

漂白剤が使えるか、洗濯機で丸洗いできるかは
商品タグの洗濯マークを確認してみましょう。

カーテンは洗ったことがないという方も多いと思いますが、
日々のホコリが付着しますので、
年1回は洗うことをお勧めします。

布団を床に直接敷くことはおすすめしない

ベッド派、布団派に分かれる睡眠事情。

睡眠中、コップ1杯ほどの汗をかくことは
知られていることと思います。

汗という水分を吸いこんだ布団、
その上にさらに湿気を取り込んだ布団は
気持ちがよくないですね。

床に直接布団を敷いて寝ている方もいらっしゃると思います。
大量にかいた汗の影響で、フローリングに結露を作り、
最終的にフローリング自体にカビを生やすことがあります。

すのこを一枚敷き、布団と床の距離をとり
通気性を良くすることをおすすめします。

カーペットはカビやダニの温床と思われがちだが、素材選びで違いが出る

水分を取り込んだカーペットは、
カビやダニの温床となると思われがちですが、
調湿性能のある天然のウールを使った絨毯は
呼吸をするので、カーペット内の湿度が高くなりにくいです。

そのほか、防カビ加工をしたりヒンヤリとした素材を
織り込んだ商品もあるので、
夏だけ模様替えもいいかもしれません。

ウールは高いから買えないという方も、
現在敷いているカーペットを、半分ずつ折って湿気を逃がして
あげるだけでもカビ防止になるそうです。

折るだけなので、簡単にできそうですね。

フローリングはサラリとして気持ちがいい

ウールのカーペットもいいですが、
湿気が高く気温も高くなってくると、
カーペットをはぎとってフローリングで
過ごしたいのは私だけでしょうか。

ヒンヤリしてサラリと過ごせるフローリングは
やっぱり快適。

ホコリは、カビやダニの好物なので、
毎日フローリングワイパーなどでササっと掃除をして、
清潔に過ごしたいですね。

窓やいろんな扉を開放する、湿気をとどめない

朝、起きた寝具にはたっぷり水分が含まれています。
水分たっぷりの布団は、すぐに押し入れに閉じ込めると
カビやダニが発生してしまいます。

寝具は隙間を開けて乾かしてから、
押し入れにしまう。
押し入れは閉めずに、できれば開けたままにし湿気を逃がす。

これと同じように、
使った後のお風呂場の扉は閉めず、換気扇を動かす。

洗ったばかりの食器はすぐに収納せず、
きちんと乾かして収納する。収納した食器棚の扉は開けておく。

湿気がこもると、カビが生える。
これは空気の流れが止まっていることも原因の一つです。

朝、起きたらすべての扉と窓を開けて、
空気を入れ替えたいですね。

いかがでしょうか?

梅雨時期は、雨の影響で家にこもりがち。
窓を閉め切ると、湿気がたまり
カビを生やしてしまうこともあります。

これからの時期を快適に過ごせるよう、
家の中の環境を見直してみてもいいかもしれません。

当社の事務所で使用しているフローリングは
無垢材の「ごろ寝フローリング」という商品です。

裸足でぺたぺた歩ける、ごろ寝したくなる肌触り。
天然の木が呼吸をするので、
湿度が高い時期も快適です。

ごろ寝フローリング

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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