アトピッコハウス ブログ

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自然素材を使いたいけど・・・

自然素材の採用は断られる?

  • 21
  • 5月
  • 2020

コロナウィルスによる自粛が続いています。

家の中でできること、
掃除も模様替えも断捨離もそろそろネタが
尽きてきたころではないでしょうか。

しかし、自分や生活を見直すのにいい時期だとも
いわれているこの自粛期間。

家作りに関してもじっくり資料を読んで勉強されている方が
増えているように思います。

その中でも自然素材の内装材を採用する難しさを
ご相談として受けることが多いです。

特に大手ハウスメーカーとご契約された方から
自然素材の内装材を使った家づくりに積極的になってもらえないという
お話をよく聞きます。

自然素材の内装材を使いたがらない理由はなぜでしょうか。

ハウスメーカーは決まった素材を使いたがる

自然素材を使いたいけど・・・
自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

大手ハウスメーカーさんの家作りは基本的に
決まった材料を使うものが多いです。

建売はもちろん、注文住宅であっても基本的に使う内装材は
決まっていて、そこから金額のプラスαで材料を変えていくという
形になります。

大体がビニールクロスや合板のフローリングを使った
家が基本となります。

そこから自然素材を使いたい場合は追加代金がかかってきますが、
その自然素材も大手さんで使い慣れているものがあり、そちらを
勧められるということがあるはずです。

標準仕様の材料は使い慣れていて不具合もほとんどない

アトピッコハウスの商品を使ってほしいと言っているのに
なかなか良い返事がもらえない。などというお話をよく聞きます。

ハウスメーカーさんは使い慣れている材料を使うことを
好みます。

標準仕様とされているビニールクロスは安価ですし、
施工も簡単なので工期も抑えられます。

それを自然素材の塗り壁にしたいといった場合、
まず、施工する職人さんが変わります。
左官材は左官職人さんに

材料費はもちろん上がりますし、施工に関しても
下地を作って乾かして、仕上げをして乾かしてという
作業になりますから工期が長くなります。

ビニールクロスは下地がどんな状態であれ、
上から貼ることでキレイに仕上がりますので心配するところは
ありません。

塗り壁材に慣れていないハウスメーカーさんなどは
塗り壁には不具合が多いと考えてしまう方が多いのも事実です。

クレームが怖い

カビなどは素材というよりも生活環境で発生するものですが、
塗り壁なら調湿性もあるから絶対カビは生えないはずなのに
カビが生えたとか、

塗り壁にはつきもののクラックに対しても
お客さんから指摘され、クレームが入るのではないかと
気にします。

起こりえることは理解しておく

フローリングにしても、工事業者側からよく聞くお話と
しては、個人的に無垢フローリングは好きだけど、
無垢の特徴である伸縮を理解されないお客さんが多い。

それでクレームを言われても困るんだよねぇ。
ということです。

自然素材を希望する場合は自然素材ならではの
起こりえる現象を事前に理解しておくことが大切です。

それを理解しているということを工事業者に示すことが
自然素材を採用する近道になるのだと思います。

自然素材に慣れた工事業者に家づくりをお願いする

そもそも自然の風と相性のいい昔ながらの自然素材と
ハイテクを駆使した気密性の高い家の相性はあまりよくありませんし、
自然素材を使いたい建て主が、使いたくない工事業者に
家作りをお願いしても前には進みません。

地元に根付いた工務店さんなどはその土地に合わせた
家作りに精通されています。

自分の作りたい家と工事業者の方向性があっているか
今一度考えてみることもいいかもしれません。

いかがでしたか

自然素材を使いたがらない工事業者は建て主さんからの
クレームを懸念している部分もあるようです。

自然素材を使い慣れた業者さんも必ずいます。

自然素材の内装材が絶対ならばそういった業者さんに
家作りをお願いするのが自然素材の家を手に入れる近道になると思います。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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