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アトピッコハウス ブログ

  • 8:30 ~ 17:30 土日祝日/ 定休

無垢フローリングが誤解されていること

  • 29
  • 5月
  • 2020

無垢フローリングはいつか使ってみたい憧れの存在。

新築やリフォーム工事を行うにあたり、
建築会社に無垢を使いたいと提案をしたら、
デメリット面ばかり説明されることが、よくあるようです。

そんな説明をされたら無垢って大丈夫!?と
心配になってしまいますよね。

正しい情報もあれば、誤解もあります。
無垢材の特性をご理解頂き、
安心して使って頂けたら嬉しいです。

暴れたり、反るのでは?

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
無垢材のメリット、デメリットをネットで検索すると、
出てくる情報は数多くあり、

ユーザーの方を惑わせるのではと思います。

例えば、「暴れる」とか「反る」のでは?という疑問についてですが、

それは無垢フローリングの品質と、施工技術に左右されます。

品質の悪いものを使えば、
割れたり、反ったりと不具合が出ることがありますが、
品質の良い無垢材は合板フローリングと同じくらい安定しています。

施工についても、無垢の特性を理解している方が
丁寧に施工すれば大きな問題は起きないはずです。

キズがつきやすいのでは?

柔らかい樹種であれば、上から物を落としたら
キズがついたり、へこみができることがあります。

心配であれば、硬い樹種を選んだり、
あらかじめ塗装をしている商品を選ぶと安心です。

無垢は本当の木材なので、木目の出方は不規則で、
一つとして同じものはありません。

色はやや濃いものや、木目がはっきりしているものを使えば、
キズは目立ちにくいです。

キズができたとしても、
経年変化で馴染んでいきますし、
大きなキズは、サンドペーパーで削って補修することもできます。

不規則な模様が気になる

プリントした木材を貼りつけた合板フローリングは、
どこを見ても表情が一緒ですが、

無垢フローリングは本物の木ですから、
一つ一つ木目の出方が違いますし、表情が豊かです。

同じ樹種でも、切り取った場所が違えば色の濃さも違うし、
節もあります。

それが不規則で気になると言う方は、
無垢フローリングとは相性がよくないのかもしれません。

隙間ができませんか?

無垢フローリングは夏は湿気を吸って膨張し、
冬は湿気を吐き出して収縮し、

それを繰り返します。

木ですから、収縮するのは当然なのです。

だから、施工する時期によって、
収縮を計算してスペーサーを使って施工をし、
調整をする必要があります。

また、床暖房対応していない商品を使い、
急激な温度変化で隙間があいてしまうこともあります。

床暖房を併用するなら、床暖房用に加工をした
商品を使うことが必要です。

メンテナンスが難しそう

水分を含ませたら、ダメなのでは?
ワックスを頻繁にかけなきゃだめなの?
汚れが目立たないかしら?

日常のメンテナンスが大変そうと思われている方も
多いです。

当社事務所には無垢フローリングを張っています。
水をこぼしても、すぐに拭き取ればシミになりませんし、
汚れても気になりません。

普段のメンテナンスは、
フローリングワイパーだけで良いので簡単ですよ。

いかがでしょうか?

無垢フローリングのデメリットと言われている
「反り」や「割れ」、
品質の良いものを使えば、ほとんど見られないし、

「隙間」は、無垢の特性を理解できている人が
施工すれば、大きな問題になりません。

長い年月をかけて育てていくフローリングは
なんだか気持ちがいいし、あったかい。
表情があって面白い。

当社の無垢フローリング材は、
プロの方に扱いやすく、品質が安定していると
お褒めの言葉を頂いています。

ごろ寝フローリング

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