アトピッコハウス ブログ

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お布団より無垢フローリングの方が快適?

夏場も快適、無垢フローリング

  • 24
  • 7月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

暑い日に、床の上で寝たことはありますか?

お布団より無垢フローリングの方が快適?

梅雨が明け、鎌倉は猛暑日が続いています。

アトピッコハウスの看板娘
くるみちゃんは暑くて
布団から床に飛び出ています。

思わず笑ってしまいましたが、
わたしも子供の頃に同じことをやりました。

夏の暑い夜に
自分の体温で布団が熱くなってくると
布団の上からごろごろ転がって移動していたのです。

板張りの廊下が一番気持ちのよい場所でした。

今は冷却機能付きの敷きパッドやシーツが
たくさん売られていますが

床の上に転がって寝るのも
気持ちよかったと記憶しています。

今の我が家では、
夜どんなに寝苦しくても
布団から転がることは出来ません。

床がビニールで出来た
クッションフロアだからです。

暑い夏、湿気が多い今の時期は
ベタベタしています。

とてもじゃないけど、
転がって寝たいとは思えません。

寝転がって気持ちがよいのは
断然、本物の木の床です。

木登りをしたり

カブトムシを取るために
木に抱きついて揺らしたりしたことがある方は
わかると思いますが、

本物の木はベタベタしていません。
サラサラしています。

無垢のフローリングは
本物の木をそのまま板にして床材にしたものです。

接着剤などで固めたり、
ビニールでコーティングなどしていないので
天然の木の素材そのままを味わえます。

わたしたちの肌が皮膚呼吸をするように
木の肌も呼吸をします。

この呼吸には調湿効果があるので

無垢のフローリングは
表面がベタベタすることはなく

快適に寝転がれるのです。

無垢のフローリング=伸縮する、反る
といった、
マイナスのイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

ですが、伸縮は天然の木ならではの
「呼吸する」という、
素材が生きている証ともいえます。

そしてその呼吸は、
年月を経るごとに見た目の美しい変化をもたらします。

今の時期のように、
湿気の多い時期はそれを吸って膨張し
冬場の乾燥した時期は吐き出して収縮するのですが、

無垢の素材を知り尽くしたプロの大工さんであれば
季節による伸縮を見こして施工をします。

今のように夏場の湿気の多い時期には
隙間を開けずに施工をすると
冬場に隙間ができることはないのです。

人工的に作られたビニールのクッションフロアや
接着剤で木を固めた合板のフローリングでは
伸縮はまずありません。

そのかわりに、

湿気を吸ってくれないので
夏場のベタベタはやむを得ませんし、

年月が経つと表面が剥げてきたりと
美しい経年変化は期待できません。

生きている、呼吸をする本物の木の上で
ゴロゴロと寝転がれたとしたら
気持ちがいいと思いませんか?

床に寝転がりはしないという上品な方も
裸足で歩くことはありませんか?

ベタベタすることなく
足触りが快適です。

無垢のフローリングに対する不安要素が
伸縮や反り、割れだとしたら、
それには解決方法があります。

季節による伸縮など、無垢の性質を
しっかり把握している大工さん、
自然素材を得意としている工務店に
工事を依頼するということ。

そして、品質の良い製品を選ぶということ。

無垢のフローリングといっても
千差万別です。

品質の良い製品であれば
反りや割れはそれほど起こりません。

アトピッコハウスのごろ寝フローリングは

製品になる前に、じっくりと時間をかけて乾燥させ
丁寧に製材加工を行っています。

大工さんからも施工がしやすいと
好評の品質の良い製品です。

ごろ寝フローリング

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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