アトピッコハウス ブログ

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無垢フローリングで木のぬくもりを味わう

  • 26
  • 10月
  • 2016

本物の木は、見ているだけで心が安らぎますし
触るとほのかなぬくもりがあって、さらにホッとします。
さらに、香りでも癒されますよね。

もし、ご自宅の床が無垢フローリングだったら、
そんなぬくもりを毎日感じることができます。

なぜ、無垢フローリングにはぬくもりがあるのか、
どの種類の無垢が一番ぬくもりを感じやすいのか。
詳しくご説明いたします。

木はそれだけでぬくもりがある

木に触れるとあたたかい

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ尾崎です。

戸越銀座に住んでいる友人が教えてくれたのですが、
今、戸越銀座の駅が、生まれ変わっているようです。

駅構内のホーム屋根に、東京都内で生産される多摩産材を使い、
木造駅舎の雰囲気を踏襲したリニューアルをしているそうです。

友人に写真を見せてもらいましたが、
木の香りが写真から漂ってくるような、
とても素敵なホームになっていました。

木は、それがあるだけで気分が落ち着き
そこにいる人たちを暖かい気持ちにさせてくれる力があります。

身の回りや、部屋にひとつ「木」のアイテムがあるだけで、
ぬくもりを感じずにはいられないのです。

ぬくもりのある木とは

昔は、まな板も食器も全て木製品で、
身の回りに当たり前のように木が存在していましたが、
今はプラスチックや金属製品のほうが遥かに多く出回っています。

子供たちに、ほんものの木のぬくもりを味わわせてあげる機会が
今はあまりありません。

木は、その細胞の中に空気を沢山含んでいます。
空気というのは、熱の伝導率が低いため、
空気を多く含んでいる木は、熱を伝えにくい性質を持っています。

つまり、木は、そのものが発熱しているわけではなく、
木と接した人の体温が奪われにくいので
いつまでも温かく、ぬくもりがあるのです。

また、木の節や年輪などの
機械的ではない、自然な規則性のある模様は
見る人に安心感を抱かせ、
人の心を温める効果があります。

本物の木でできた無垢フローリング

無垢フローリングは気持ちいい

小さな木の小物が部屋にあるだけで
ぬくもりが感じられるのですから、
それが床一面に広がっていたら、とても幸せです。

一般的なフローリングは合板フローリングといって
何枚もの薄い木の板を貼り付けて作ったものですが、
無垢フローリングは、木そのものです。

見た目はとても似ているので一見分かりにくいですが、
フローリングの上にペタっと座ってみると
違いはすぐに分かります。

夏は、合板フローリングは湿気でベタベタしていて
裸足で歩くと不快です。

無垢フローリングは、調湿性があるのでいつでもサラサラ。
赤ちゃんの頬を撫でているような、
いつまでも触っていたい感覚になります。

冬は、合板フローリングはヒヤっとしています。
先ほど書いたとおり、接着剤で何枚も貼りあわせている合板には
空気がほとんど含まれていません。

そのため、熱伝導率が低く、
足の裏の熱を一瞬で奪ってしまうのです。

逆に、空気を多く含む無垢フローリングは
人の体温を奪うことがありません。
ずっと座っていても、いつまでも温かく、
床暖房がなくても快適です。

合板フローリングで床暖房を入れるなら、
無垢フローリングだけにしたほうが
お値段も抑えられるかもしれません。

柔らかい樹種ほどぬくもりがある

無垢材の中にもいろいろな種類があり、
柔らかい樹種ほど、よりぬくもりを感じることができます。
代表的なものは、ヒノキやパインです。

特にヒノキは香りも素晴らしく、
肺いっぱいにその香りを嗅がずにはいられません。
触覚、嗅覚、視覚が同時に満たされること間違いなしです。
ヒノキのフローリングの部屋に住むことは
筆者の私にとって、永遠の憧れでもあるのです。

ヒノキやパインなどの柔らかい樹種は
それだけ傷もつきやすいですが、
無垢フローリングの傷は、味わい深いのです。
合板のみすぼらしい傷とは比べ物になりません。

あまり細かい傷を気にせず、
ぬくもりを感じながら生活したい方には
無垢フローリングは、かなりおすすめです。

ごろ寝フローリング

いかがでしょうか。

本物の木に触れる機会が少ない現代、
家の中で本物の木に触れられるのは贅沢です。
でも、毎日触れるフローリングだから、
いいものを選びたいですね。

ぬくもりのある暮らしをお求めの方は、
ぜひ、無垢フローリングをご検討してみてくださいね。

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