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» 内藤麻里絵のブログ記事

家づくりで大切なこと

投稿日:2017年10月20日 作成者:


内装、素材にこだわりを持って、お家づくりを予定されている方は
たくさんいらっしゃると思います。

インターネットで簡単に知識や情報を得られる今、
夢がどんどん膨らんでいきますよね。

お家づくりをする上で大切なことはどのような
事でしょうか。

今回はこちらについて考えてみたいと思います。

家づくりで大切な事 その1 家族で同じ方向を見る

家づくりにおいて大切なものって?
自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

インターネットで簡単に情報を得られる現在、
アトピッコハウスにお問い合わせをいただくお客様の
中には選択肢や知識ばかりがどんどん増えていき、

どのように選んだらいいのか迷って混乱されている方が
少なくはありません。

奥様は希望がたくさんあって資料を集めてあれもこれもと
ご質問をいただく。
でも蓋をあけるとご主人にはその熱量がなかったり。

まず、家族の中で家づくりの方向性を固めておくことが大切です。

家づくりで大切な事 その2 予算を見極める

忘れてはいけないのが予算です。

床は無垢フローリングに。壁は珪藻土に。キッチンは広く。
希望はどんどん広がっていきますが、

ご予算組みはいかがでしょうか。

100万円の予算しかないのに150万円のものを求めても
無理があります。
100万円の予算ならその中で出来ることを
探すことが大切ですね。

家づくりで大切な事 その3 気持ちのいい工務店を探す

ちゃんと同じ方向を見て進んでくれる工務店さんと
出会うことです。

工務店の良さは家を建てたい人と、建てる人の距離が近いことです。

家族構成や、生活のスタイルなどをきちんと聞いてくれる人が近くにいれば
施工が可能かどうかや、また、適した材料や施工方法を提案してもらうことも
出来ます。

お施主様のいうことを聞くだけや、逆に希望を
聞いてもらえないような関係ではなく、信頼できる工務店さんに
出会えることがお家づくりに大きくかかわってくると
思います。

家づくりで大切な事 その4 絶対に譲れないものを考える

お家づくりで絶対に譲れないものはなんですか?

駅から近いところ、床は絶対無垢フローリング、キッチンは対面式に、
ビニールクロスだけは使いたくない!

など、人それぞれどれもが正解ですよね。

予算の中で、譲れないものを引いて残った予算でプラスアルファを
補うのが良いと思います。

例えば床を全て無垢フローリングにすることが譲れないのなら、
そこに予算組みをして、残った予算で出来ることを
した方がいいと思います。

きちんとした予算計画をしないと、ローンの返済に追われ、
家族旅行も外食にも行けない。

なんて我慢の生活を送らなくてはいけなくなったり。
そうなってしまうと本末転倒ですよね。

家づくりで大切な事 その5 家族が笑顔になれる家を

色々と書きましたが家づくりには家族が幸せに、
安全に安心して過ごせる空間を作ることが根底にあると
思います。

そこを前提とすれば、家族が過ごしやすく笑顔で暮らすためには
何が大切で、何が必要かということがきっと見えてくるのでは
ないでしょうか。

いかがでしたか

家づくりにおいて、こだわることがあるのは当然です。

大切なのは予算をきっちり見極めること、そして
家族が安心して過ごせる空間を作るということです。

家は建てて終わりではありません。

住みながら家族とともに成長し、形を変えていくものだと
思います。

焦らず、安心できる家を手に入れてくださいね。

アトピッコハウスでは、床も壁も天井も自然素材の家にしたいという方のため
の企画住宅「べっぴんハウス」を商品化しています。

べっぴんハウスのヒミツをお伝えします。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
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自然素材珪藻土のニオイとは

投稿日:2017年10月13日 作成者:


最近塗り壁のニオイについてのお問合せを
多く受けます。

リフォームや新築の際に気になることの一つとして
ニオイを上げられる方がいらっしゃいます。

自然素材の塗り壁とニオイにはどのような
関係があるのでしょうか。

今回は塗り壁の中でも珪藻土の壁について
調べてみたいと思います。

自然素材は無臭?

自分の生活に合った壁紙選びを

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。
ひとえにニオイといってもどんなものがあるのでしょうか。

自然素材は安全で無臭というイメージをお持ちの方も
いらっしゃると思います。

確かに自然素材にはシンナーやペンキといった
化学物質の強いニオイは無いです。

でも木の香りや雨上がりの土の匂いを感じるように、
自然素材には自然素材のニオイがあるのです。

自然素材の珪藻土にはニオイがある?

近頃、当社の珪藻土はいから小町についてニオイが
あるのではないかというお問合せを頂きました。

ホームセンターなどで売っている珪藻土はケミカルな
処理をされているのでニオイがないが、

アトピッコハウスで使っているような自然素材の
珪藻土ではニオイが気になるのではないかという
ものです。

珪藻土の壁はニオイがあるのでしょうか。

そもそも珪藻土とは海や湖の中のプランクトンの死骸が
蓄積したものです。

そのままの状態でしたらきっと生臭いニオイがあるかもしれません。

ただ、アトピッコハウスの珪藻土は高温で焼いているので
生臭いと言ったニオイはありません。

ビールのろ過材など口に入る物にも使えるほど安全な
物なのです。

珪藻土を塗った直後は雨上がりの土のニオイ

先日、当社の珪藻土はいから小町を施工している現場を
見せていただく機会がありました。

左官職人さんの手際の良さ、芸術性に感動したことは
畏れ多くも前回書かせていただきました。

塗りたての時も見させていただいたのですが
ほとんどニオイは感じませんでした。

しいて言うならば雨上がりの土のニオイのような
どこか懐かしいニオイがしました。

それも完全に硬化する2日ほど後には無臭といっていいほど
ニオイは感じませんでした。

珪藻土の特徴

珪藻土には湿度が多い時に湿気を吸って乾燥している時に
湿気を吐き出すという特徴があります。

水溶性の分子に付着したニオイや化学物質を
湿気と共に吸着するのです。

では、吐き出すときにニオイが一緒に出てくるのか?
という疑問がわきますね。

水分は空気が乾燥したら吐き出してくれますが、嫌なニオイは
そのまま吐き出されることなく、人間が気にならないレベルにまで
分解されるのです。

しかし、そのためには空気の通り道を作ってあげることが
必要になります。

こもったままだと珪藻土が吸ったり吐いたり出来ないので
実力を発揮できないのです。

まとめ

珪藻土自体にはニオイは感じられません。
でも珪藻土自体が消臭をしてくれるのです。

生活の中で発生するニオイ、室内干しのカビ臭さや、
焼肉や魚を焼いたニオイなどは結構気になりますよね。

珪藻土の消臭効果を活用して快適な湿度とキレイな
空気で、爽やかな毎日を送りたいですね。

いかがでしたか

ニオイは人によって感じ方が違います。
毎日の生活でのニオイはストレスにもなります。

今回、珪藻土のニオイについて書きましたが、
一言で珪藻土といっても固めるための接着剤や
樹脂を含み、それらが珪藻土よりも多く含まれる
商品もあります。

その場合匂いの吸着力が低い、または
なかったり、逆に化学性のニオイが
出てきてしまったりということも考えられます。

せっかく自然素材を使うのならきちんとした
素材選びが必要ということですね。

当社では質の良い珪藻土、はいから小町を取り扱っています。

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フローリングとの暮らし

投稿日:2017年10月05日 作成者:


今や、賃貸のワンルームマンションでも一軒家でも
フローリングを使ったお部屋が主流となっています。

フローリングはオシャレなイメージで
清潔感があるように感じます。

インターネットで賃貸のお部屋を見てみると
元畳だったのだろうなという間取りのお部屋が
リノベーションをされてフローリングの部屋に
なっているのを多く見かけます。

もともと日本人が過ごしやすかった畳から
フローリングへの移行が増えているのは
なぜなのでしょうか。

無垢フローリングとは

温かみのある無垢フローリング

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

そもそも無垢フローリングとは何のことを指すのか
ご存知でしょうか。

無垢フローリングとは無垢の木材で作られたフローリング(床材)を言い、
無垢の木材の定義としては、貼りあわせをしていない天然木100%の
板を使ったものになります。

無垢フローリングの特徴

無垢フローリングの特徴はたくさんありますが、
まずは天然木ならではの見た目の優しさ、肌触りの良さが
あると思います。

自然の温かみがありますので冬は暖かく、夏場は
さらっと過ごせます。

調湿性能を持っていることも無垢フローリングの特徴の
一つです。
湿気を吸収したり、放出したりして室内を快適に
調整してくれるのです。

無垢フローリングのお手入れ

無垢フローリングは天然の木を伐り出したものです。
もちろん塗装をされている物もありますが、
日常生活でキズは付きものです。

家具の移動や、物を落としたり。
引っ掛けてささくれ立ったりすることもまれにあります。

そんな時も慌てずに。

周りを軽くサンドペーパーで削ってならし、
軽いキズならそこにミツバチワックスを塗ってあげれば
元通りです。

大きな傷の場合はサンドペーパーで削った後、
水を垂らし、少しおきます。
木を膨らませるのです。

濡れタオルをキズの上に置き、アイロンを当てて
その後はミツバチワックスの出番です。

削ったフローリングは色が変わりますが、ワックスを
塗ってあげることで馴染んできます。

ひどいキズは専門家にご相談くださいね。

合板フローリングとは

変わって合板フローリングとは、ベニア(合板)の表面のみに
薄い天然の木を貼って仕上げた床材のことです。

接着剤を使って貼り付けられています。
表面以外合板なので合板フローリングと呼ばれています。

特徴としてはキズや汚れに強いなどの機能性があるため
水回りなど幅広い範囲に使えます。

無垢フローリングが『天然』なのに対し、
合板フローリングは『作り物』となりますので、

無垢のように季節によって隙間が空いたり
反ったりということはありませんが、
無垢に比べ踏み心地が硬く、風合いが増すような経年変化は
出にくいです。

畳からフローリングへの移行

昔はポピュラーだった畳のお部屋。
最近ではファミリー向けのお家で一部屋あるかないか
だと思います。

欧米文化が広まったことにより、ちゃぶ台よりテーブル、
布団よりベッド、ということが一般的になってきました。

また、フローリングの方が見た目がオシャレで
掃除が簡単という点も挙げられると思います。

お店で見かける家具も、畳よりフローリングに
合わせやすいものが多く見られます。

ちょっと寂しく思いますが、やはり現代の
日本人の生活には畳よりフローリングが合わせやすいのかも
しれませんね。

いかがでしたか

自然素材である畳に代わって身近になってきたのが無垢フローリング。
見た目の良さだけでなく、人や空間にも優しい材質です。

人との生活と共にアンティークのように味わい深く、
時を重ねるごとになじんで美しくなっていきます。

ぜひ無垢フローリングとの生活を検討してみて下さいね。

アトピッコハウスでは足の裏が喜ぶ、ごろ寝フローリングを
取り揃えています。

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塗り壁と左官について

投稿日:2017年10月02日 作成者:


アトピッコハウスでは3種類の塗り壁を取り扱っています。
塗り壁を扱えるのは左官屋さんだということを
皆さんご存知ですか?

近頃、縁あって左官屋さんの施工を間近で見させて
もらう機会があったのですが、その仕事ぶりに
見とれてしまいました。

その左官屋さんは今の若い子たちは
『左官』を知らないと嘆いています。

左官屋さんを含め、『左官』とはなんでしょうか。

付け焼刃で左官を語るのは忍びないですが、
今回は左官について書いてみたいと思います。

左官とは

おすすめの珪藻土の塗り壁とは

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

建物の壁や床、土壁などをコテを使って塗り上げる仕様、またはそれを
専門とする職種のこと。
一言でいえば『壁を塗る職人』を指します。

左官が行う工事を左官工事といいます。
その歴史は遡ること縄文時代、人々が竪穴住居に暮らしていた
頃からありました。

当時の壁材は土がメインで丸めた土を重ねて家を造ったことが
左官工事の始まりだそうです。

左官の歴史

飛鳥時代の頃には石灰を使い白く仕上げる技術や
安土桃山時代には色土を使って色の範囲を広めるだけではなく
砂や繊維を混ぜることで色々な表現が出来るようになりました。

日本は湿度の高い気候であることから、日本建築では
土壁や漆喰の組み合わせが調湿に重要な役割を
果たしていました。

江戸初期より『左官』という呼び名で呼ばれるようになったようですが、
当時、官邸を工事する際に官邸内に入るには役職が必要だったため
官邸内に入るために名づけられたようです。

仮の官位として
「守(かみ)、介(すけ)、掾(じょう)、目(さかん)」の階級が与えられ、
その中でさかんが残ったという由来があります。(諸説あります)

職名の中で官が付くのは左官だけだそうです。

精巧な技術が必要な特別な職業ということで
憧れられ、大事にされてきたのでしょうね。

日本の建築事情の変化

ところが、戦後の日本では復興をとにかく早急に行う
必要があったため、建築作業の効率化を求められたため、

乾燥に時間がかかる、また職人さんによって
仕上げの出来が異なるような土壁や漆喰などよりは
コンクリートやビニールクロスなど、時間短縮が出来る
素材が重宝されました。

しかし、時間短縮、大量生産のみを求めて作られた日本の建物は
同じようなものばかりになってしまいました。

塗り壁の今

ヨーロッパでは左官職人の地位はとても高いそうですが、
日本では、住宅様式の変化や工事の短縮化により壁の仕上げには
ビニールクロスなどが増えた為、左官工事が減ってしまい、
減少の一途をたどっているということです。

しかし近年、調湿性や環境への優しさ、味わいのある上品な見た目など
塗り壁が再度注目されるようになってきましたね。

歴史は繰り返すと言いますが、やはり良いものは残っていくのですね。

匠の技

皆さんは鏝絵をご存知ですか?
「こてえ」と読みます。

鏝絵とは左官職人さんが漆喰を使い、土蔵やお寺、民家の壁に動植物を
書いたレリーフをいいます。

高さのある不安定な足場の元書かれることもあるそうです。

様々な大きさのコテを使い分けて描かれるのですが、
その精巧さには驚かされます。

鏝絵は左官屋さんのサインでもあります。

左官職人さんは芸術家でもあるのです。

いかがでしたか。

左官屋さんに限らず、職人さんが活躍する日本。

せっかくお家を作られるのならば職人さんの
芸術的な施工を間近でご覧いただける良い機会だと思います。

DIYも増えている昨今ですが、やはりプロの左官屋さんに
任せていつまでも美しい壁を手に入れませんか。

アトピッコハウスでは塗り壁を3種ご用意しています。

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自然素材のお手入れについて

投稿日:2017年09月07日 作成者:


自然素材の内装材を扱っているアトピッコハウスには
日々色々なお問い合わせをいただきます。

その中の一つが自然素材で施工した部分の
お手入れ方法です。

自然素材のお手入れはどんなことに気を付けたら
良いのでしょうか。

今回はそこについて考えてみたいと思います。

自然素材はお手入れが大変?

ボロボロしないから、お掃除らくちん

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

自然素材を使った家は時間が経っても
味わい深い趣きへと変化していきます。

ただ、そう思えるまでには長い時間が
かかります。

誰だって施工して直ぐの汚れやキズには
敏感になってしまいますよね。

自然素材を使いたいのはやまやまだけど
お手入れが大変などと聞くと敬遠してしまったり。
それはもったいないです。

アトピッコハウスの事務所も天井、床、壁全て
自然素材ですが、特別なお手入れなどしていません。

無垢フローリングの場合

無垢フローリングを敷いてあるアトピッコハウスの床掃除は
毎日、床拭きのワイパーでササッと拭き取る程度です。

時々クリーナー『こめっとさん』で拭き取ればツヤも出て
ワックス効果も期待できます。

ワックスだって入居前に一度かけていただいて、あとは
年末の大掃除に家族総出で楽しくやっていただく程度で
いいのです。

塗り壁の場合

ビニールクロスに比べ静電気を帯びにくい性質なので
静電気による埃の吸着が少ないです。

当社でもはいから小町を使っていますが、
事務所ということもあるのかもしれませんが
埃が溜まったりという汚れは見受けられません。

ただ、お問合せでいただくことがあるコーヒーなどを
こぼしてしまった場合は、薄めたキッチンハイターなどで
ポンポンとたたいてみて下さいね。

最初はまず目立たないところから試してみて下さい。

ちょっとした黒ずみなどは消しゴムが役に立ちますので
お試しください。

落書きなどは軽くサンドペーパーなどでやさしくこすり
落としてください。

布クロスの場合

布クロスは洋服と同じ要領ですが、
水や洗剤は染み込んでしまうので使わないようにしましょう。

ブラシを付けた掃除機やハタキなどで埃をとることが
主なお手入れの方法となります。

鉛筆などの汚れは消しゴムでこする、埃や泥などはガムテープを
使ってペタペタと軽くつけてみて下さい。

まとめ

お手入れ方法を色々挙げてみましたが、
どれもそんなに大がかりなことは無いと思います。
普通の家とほとんど変わらないですよね。

身構えず、自然素材という選択肢を
見直していただきたいと思います。

出来上がった時が一番きれいな人工素材と違って
自然素材は住んでいる人の生活と共に一緒に成長を
していくもの。

使い込んでいく、一緒に歴史を刻んでいくという
未来を楽しみに選んでいくことが大切ですね。

いかがでしたか?

汚れやキズだって味になります。

せっかく手に入れたからと汚さないように気を使って
生活するのはなにか違う気がします。

『自然』の素材を使わせてもらっているのですから
こちらもおおらかに共存していきたいものですね。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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