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ヒノキと杉(パイン)、フローリングのおすすめは

投稿日:2016年10月27日 作成者:


杉もヒノキも身近な木で
フローリングの中でも人気のある樹種です。
登山道などでも見かけますが
どちらも針葉樹で、一見よく似ています。

ですが、フローリング用に切り出すと、
色味や強度などに違いがあります。
杉とヒノキのフローリングの特徴をご紹介します。

ヒノキと杉のフローリング、価格はどう違う?

軟らかくて温もりのあるヒノキ

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

ヒノキと杉のフローリングで価格が安いのは杉です。

国産か輸入品か、品質によってもちろん
価格は変わりますが、一般的に安いのは杉です。

杉材の板はホームセンターなどで
安く売られていますし、
価格の安い家具も
パイン材が使われていることが多いです。

一方のヒノキは、ヒノキ風呂など高級なイメージがあります。
ヒノキ舞台に立つ、という言葉もありますが
多くの日本人が憧れを抱く木のように思えます。

なぜ杉が安くヒノキが高いのか

杉とヒノキのフローリング
価格の違いは木の生長の速さにあります。

ヒノキに比べて杉の方が成長が早く
植えられている数も多いので安く出回ります。

しかし、同じ杉でも屋久島の杉のように
樹齢が何百年と何千年(!)となる木だと
高級品となりますし、

ヒノキも、暖かい地方で育った木より
寒い地方で時間をかけて成長した木の方が高くなり
同じ樹種でも価格に開きがあります。

強度が強いのはヒノキ

成長が遅く、流通の量が少ないために高価なヒノキですが

長く時間をかけて育った分
強度は杉に比べると高くなります。

それでもナラやメープルなどの
広葉樹に比べると強度は落ちるので
フローリングのキズを気にする方にはヒノキよりも
広葉樹の木の方が向いています。

ヒノキと杉の見た目と経年変化

木材は心材と呼ばれる木の中心部と
辺材と呼ばれる木の皮に近い外周部分とに分けられ
1本の木でも特徴が異なります。

ヒノキの心材はピンク色をしており、
辺材は白っぽくピンク味をおびています。

杉の木の辺材は白く
心材は赤っぽく濃く黒味がかっています。

無垢のフローリングは
時が経つごとに変化する様子を楽しめるのも魅力です。

樹種によって、濃く暗く変化するもの
薄く明るく変化していくもの
比較的変化の少ないものがありますが、

ヒノキも杉も徐々に濃い色に経年変化をしていきます。

効用としては、ヒノキも杉も軟らかく足触りが暖かですが
ヒノキは抗菌・防虫効果があり、
また油分が多く水回りにも適しているフローリングといえます。

いかがでしたか?

杉もヒノキもどちらも針葉樹の仲間で
軟らかく、暖かみがあるなど
特徴は比較的似ています。

価格重視であれば、杉が向いています。
より丈夫なものを求めるのであれば
ヒノキがおすすめです。

アトピッコハウスでは
無垢のフローリングを販売しています。

ヒノキは銘木として知られる尾鷲ヒノキで
樹齢50年程度の原木を使用しています。
尾鷲は温暖多雨な地域で
その気候が年輪の緻密な、粘りと強さのあるヒノキを育みます。

切り出した後も、乾燥に丁寧に時間と手間をかけているので
割れや反りが起こりにくいフローリングです。

杉(パイン)はロシア産のものを扱っています。
生成り色をしていて
優しい温かみのある雰囲気のお部屋に仕上がります。

加工の状態は安定していますが、
キズや抜け節が含まれ当社の他の樹種のフローリングと比べると
製品ロスが多くなります。

上手に使うことで無垢フローリングながら
コストパフォーマンスの
改善に活躍する商品です。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
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カビと壁の関係

投稿日:2016年10月26日 作成者:


健康的な暮らしをおくるのに、
カビ対策は気になるところですね。

先日も友人たちと
「カビ○ラーはお風呂場には欠かせない」という話題になったばかり。

湿気がすごいここ鎌倉は、
引っ越してきた人はびっくりするほど、
見たこともないような場所までカビが発生します。

とくに湿気がすごい北鎌倉あたりに住んでいる知人は、
除湿機3台で対策しているとか。

壁や床の素材を販売している当社にも、
家づくりをされている方から
カビについてのご質問をお受けすることは多いです。

ビニールクロスはカビない?

風とおし良く暮らして、カビ対策!

アトピッコハウス(株)、スタッフの手島です。

当社にいただく質問を拝見していて発見したのが、
ビニールクロスはカビない、と思われている方が多いということです。

たしかに、カビているビニールクロスの壁ってあまり見かけませんね。

以前住んでいたアパートで、
表面についた小さな汚れがカビていたのを見つけたことはありますが、

ビニールクロスの壁にカビが発生しているのを見かけません。

常識的に考えて、
壁紙の下は、ベニヤかボードです。
その下には、構造材か空間か断熱材だかが存在しています。

こういった部分に、
湿気の多い季節や温度差による結露が原因で、
カビが生えてしまっているという状況は、どんな家にもあるはずなんです。

こういった状況であるにも関わらず、
表面的にはカビが目視出来ないのは、
ビニールクロスで蓋をして密閉するから。

「ビニールクロスの壁はカビない」のではなく、
「ビニールクロスは壁のカビを隠している」のですね。

漆喰はカビない?

カビない壁、と言えば「漆喰」という常識があります。

漆喰がカビない理由として、
「強アルカリ性だから」という説が一般的ですね。

しかし全ての生物とモノは、風雨や日光に晒されて
酸化していくように、

漆喰も酸化していきます。

酸化することで強度を増すとも言われていますが、
漆喰がカビないことの根拠である「強アルカリ性」という部分では

整合性が合わなくなっていきますね。

意匠性の高さで漆喰を選ぶのなら良いのですが、

カビ対策として漆喰を選んだ場合、
漆喰を頼りすぎていると、残念な結果になりかねません。

神話のように、漆喰を頼るのも現代の住宅事情では考え物です。

珪藻土はカビない?

調湿する壁として、近年躍進しているのが珪藻土の塗り壁。

調湿とは、湿度が高いときは湿気を吸って、
低いときは吐き出す機能のこと。

湿度を適度に保ってくれるから、カビにくいと言われてもいます。

しかし一方で、
「湿気を溜めこみ過ぎるからカビやすい」と言う人もいます。

確かに、吸い込んだ水分を溜めていただカビますよね。
これは、常識で考えれば当然の話です。

珪藻土についても、神話のように頼りすぎるのはいけません。

湿度と温度と栄養があればどこにでも発生するカビが、
漆喰の壁にしたから、珪藻土の壁にしたから大丈夫なんて、

よく考えてみたらおかしな話です。

そもそも、カビが発生しないことってあるの?

カビが発生する力 = 自然の力ですから、
カビ対策は、「強力」にしなければなりません。

だから、防カビ剤入りのビニールクロスがあったり、
漆喰や珪藻土の壁についても、様々な説が巷に広がっている訳です。

薬剤の力に頼るなら、
定期的に新しく取り入れないと、効果は減りますね。

もし、漆喰や珪藻土の力を借りたいということであれば、
助けてあげることが必要です。

どうやって助けるかというと、
ひとえに、こまめに換気することです。

出来る限り窓は開けておいてください。
真夏や真冬で窓を開けられない季節でも、

例えばお掃除の時に30分~1時間は空けて、
その他にも、
朝起きたあとや、お料理をしているときなど、
空気がこもっているな~と感じた時に、さっと窓を開ける習慣をつけましょう。

空気が流れないでとどまっていると、
雑菌が繁殖しやすくなります。

クローゼットを開けて外の風にあてさせたり、
家具と壁の隙間は広くして、風が通るようにしておくなど、

まめな心遣いが、一番のカビ対策です。

便利な商品が溢れている現代なので、
ついつい「モノ」を過信してしまいがちですが、

大切なのは、私たちの暮らし方。

カビない壁は、ありません。
自然素材の壁の良さは、他にあるのです。

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無垢フローリングで木のぬくもりを味わう

投稿日:2016年10月26日 作成者:


本物の木は、見ているだけで心が安らぎますし
触るとほのかなぬくもりがあって、さらにホッとします。
さらに、香りでも癒されますよね。

もし、ご自宅の床が無垢フローリングだったら、
そんなぬくもりを毎日感じることができます。

なぜ、無垢フローリングにはぬくもりがあるのか、
どの種類の無垢が一番ぬくもりを感じやすいのか。
詳しくご説明いたします。

木はそれだけでぬくもりがある

木に触れるとあたたかい

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ尾崎です。

戸越銀座に住んでいる友人が教えてくれたのですが、
今、戸越銀座の駅が、生まれ変わっているようです。

駅構内のホーム屋根に、東京都内で生産される多摩産材を使い、
木造駅舎の雰囲気を踏襲したリニューアルをしているそうです。

友人に写真を見せてもらいましたが、
木の香りが写真から漂ってくるような、
とても素敵なホームになっていました。

木は、それがあるだけで気分が落ち着き
そこにいる人たちを暖かい気持ちにさせてくれる力があります。

身の回りや、部屋にひとつ「木」のアイテムがあるだけで、
ぬくもりを感じずにはいられないのです。

ぬくもりのある木とは

昔は、まな板も食器も全て木製品で、
身の回りに当たり前のように木が存在していましたが、
今はプラスチックや金属製品のほうが遥かに多く出回っています。

子供たちに、ほんものの木のぬくもりを味わわせてあげる機会が
今はあまりありません。

木は、その細胞の中に空気を沢山含んでいます。
空気というのは、熱の伝導率が低いため、
空気を多く含んでいる木は、熱を伝えにくい性質を持っています。

つまり、木は、そのものが発熱しているわけではなく、
木と接した人の体温が奪われにくいので
いつまでも温かく、ぬくもりがあるのです。

また、木の節や年輪などの
機械的ではない、自然な規則性のある模様は
見る人に安心感を抱かせ、
人の心を温める効果があります。

本物の木でできた無垢フローリング

無垢フローリングは気持ちいい

小さな木の小物が部屋にあるだけで
ぬくもりが感じられるのですから、
それが床一面に広がっていたら、とても幸せです。

一般的なフローリングは合板フローリングといって
何枚もの薄い木の板を貼り付けて作ったものですが、
無垢フローリングは、木そのものです。

見た目はとても似ているので一見分かりにくいですが、
フローリングの上にペタっと座ってみると
違いはすぐに分かります。

夏は、合板フローリングは湿気でベタベタしていて
裸足で歩くと不快です。

無垢フローリングは、調湿性があるのでいつでもサラサラ。
赤ちゃんの頬を撫でているような、
いつまでも触っていたい感覚になります。

冬は、合板フローリングはヒヤっとしています。
先ほど書いたとおり、接着剤で何枚も貼りあわせている合板には
空気がほとんど含まれていません。

そのため、熱伝導率が低く、
足の裏の熱を一瞬で奪ってしまうのです。

逆に、空気を多く含む無垢フローリングは
人の体温を奪うことがありません。
ずっと座っていても、いつまでも温かく、
床暖房がなくても快適です。

合板フローリングで床暖房を入れるなら、
無垢フローリングだけにしたほうが
お値段も抑えられるかもしれません。

柔らかい樹種ほどぬくもりがある

無垢材の中にもいろいろな種類があり、
柔らかい樹種ほど、よりぬくもりを感じることができます。
代表的なものは、ヒノキやパインです。

特にヒノキは香りも素晴らしく、
肺いっぱいにその香りを嗅がずにはいられません。
触覚、嗅覚、視覚が同時に満たされること間違いなしです。
ヒノキのフローリングの部屋に住むことは
筆者の私にとって、永遠の憧れでもあるのです。

ヒノキやパインなどの柔らかい樹種は
それだけ傷もつきやすいですが、
無垢フローリングの傷は、味わい深いのです。
合板のみすぼらしい傷とは比べ物になりません。

あまり細かい傷を気にせず、
ぬくもりを感じながら生活したい方には
無垢フローリングは、かなりおすすめです。

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いかがでしょうか。

本物の木に触れる機会が少ない現代、
家の中で本物の木に触れられるのは贅沢です。
でも、毎日触れるフローリングだから、
いいものを選びたいですね。

ぬくもりのある暮らしをお求めの方は、
ぜひ、無垢フローリングをご検討してみてくださいね。

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無垢フローリング、実際のところどうなの?

投稿日:2016年10月24日 作成者:


床の種類を何にするかは
家づくりにおいて大きな問題です。

見た目のカッコよさが大事なのか
足ざわりが大切なのか、価格なのか、
はたまた汚れにくさや傷つきにくさ、
お手入れのしやすさが重要なのか。

その優先順位は家族構成や生活習慣、
それぞれの性格などに影響されます。

そんな中で、無垢フローリングは
どんな特徴でどんな人に合っているのか。
噂には聞くけれど実際はどんな感じなの?

今回はそんな無垢フローリングの現実を
ご紹介したいと思います。

無垢フローリングの現実は肌触りの良さが一番

無垢フローリング、素敵だけれど実際はどうなの?

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野亜矢子です。

先日、無垢フローリングの床にリフォームした
友人のお宅におじゃましてきました。

木目が美しく味わいのあるホワイトオークの床。
気心知れた友人なので、「よかったら裸足で歩いてみて。」
と勧めてくれました。

アトピッコハウスの事務所に貼ってある
70年の歴史を重ねて艶のある床とはまた違い

まだ木肌の粗さが残る、温もり感のある足ざわり。
ペタペタと張り付くような感触の
クッションフロアや合板フローリングの表面とは違い、

吸いつくような無垢フローリングの感触を
存分に楽しませてもらいました。

無垢フローリングのお悩み筆頭は?

次に、無垢フローリングの生活で実際に
気になっている点について聞いてみました。

いくら気に入っているとはいっても、
実際にはデメリットもあるはずだからです。

すると彼女曰く、食べこぼし汚れの
手入れについてが悩みの種だそう。

彼女のお宅の家族構成は、夫婦ふたりに、
幼稚園に上がった女の子を筆頭に
3人のお子さんという5人家族。

小さいお子さんたちは、食事中に
食べこぼしをしてしまうことは日常茶飯事。

パンくずなどの乾いたものなら
掃除機でサッと吸ってしまえば終わりですが
水分を含んだ食べ物については、
塗れぶきんでぬぐうしか方法がわからず
実際にその方法で掃除し続けていたら、

オイル塗装してある表面が、食べこぼしの多い箇所だけ
質感が変わってきたような気がすると言っていました。

また、無垢フローリングは、夏になると膨張し
冬になると乾燥して収縮するという性質上、
冬の乾燥で縮んだフローリングにできた隙間に
食べ物のカケラが入り込んでしまうことも
ちょっとした悩みのようです。

食べこぼしの拭き掃除については、
実際にはお勧めの方法があるんです。

水拭きの代わりに、米ぬかのクリーナーでの
拭き掃除です。
水拭きとそんなに変わらないように思えますが
油分を含んだ米ぬかでできたクリーナーなら

オイル塗装した表面を傷めることなく
拭き掃除ができるので、表面の質感を
損なうことなくお手入れができるのです。

実際にアトピッコハウスでも、その名もズバリ
こめっとさん」という米ぬかクリーナーを
取り扱っています。

そういったものを使えば、無垢フローリングの手入れは
決して面倒なものではありません。

床の隙間に入り込むカケラについては、
残念ながら有効な対策はないので、
見つけたらその場で掃除機で吸うか、
爪楊枝などでかき出すほかはないようです。

無垢フローリング、上手に付き合えば最高の相棒

ただ、そうした気になる部分もありつつ
彼女自身は無垢フローリングと実際には
上手に付き合っているようでした。

曰く、「自分で育てているようで楽しい」
とのこと。

無垢フローリングは季節や時間の経過とともに
どんどん変化する生き物のようなもの。
だからこそ面白いと思える人こそ向いています。

手入れが大変だとか、隙間や盛り上がりが
とても気になって生活がままならない…
という繊細な方にはあまり向かないかもしれない、
というのも彼女の言葉。

そうした変化と上手につきあっていけば
年月を経てまた違った美しさと出会えるのも
無垢フローリングの素敵なところです。

無垢フローリング、傷は実際どうなの?

無垢フローリングの傷については
あまり気にしていないようでした。

というのも、「傷はひとつの味わい」と
受け止められるタイプの彼女にとっては
一つ一つの傷はいちいち気に病むようなものではない
というのが持論のようでした。

それに、クッションフロアや
合板フローリングについてしまった傷は
素人では手の施しようがないのとは違い

無垢フローリングについた傷は
それほど広範囲で深すぎるものでなく、
オイル塗装のものであれば、補修ができます。

傷の入った箇所に水を垂らしてしばらく置き
その上から布を当ててアイロンを当てるという方法です。
そこにサンドペーパー掛けのひと手間を加えれば
ほぼ傷はわからなくなるのです。

初めから傷の目立ちにくい硬い樹種を選んだり
UV塗装という傷がつきにくい塗装を選ぶと
傷に対する心配は減りますが、

UV塗装を選んだ場合は、万一傷が入った場合は
素人補修はできないことを頭に置いておく必要があります。

いかがでしたか?

無垢フローリングという選択にしたら
実際にはどんな現実が待っているのか、

使っている人の生活から少し
垣間見えたのではないかと思います。

アトピッコハウスでは、樹種や塗装の種類も含めて
30種類以上の無垢フローリングを取り扱っています。

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見た目のお好みはもちろんですが、
傷つきにくさやお手入れのしやすさなど
実用的な観点からお選びいただけるという
選択肢も豊富です。

無垢フローリングにして、実際にどんな生活が送りたいか
じっくりとイメージをしながら選んでみて下さいね。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
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家づくりは信頼できる会社に任せる

投稿日:2016年10月21日 作成者:


家を建てると決まった時、
どの駅の近くに建てよう、どんな間取りにしよう、と
考えることが山ほど出てきますが、
家づくりのパートナー探しが、実はとても重要です。

誰に家づくりを任せたらいいのか。
どういう会社が信頼できるのか。
それぞれに良さがあり問題もあるので、
ひとつずつ考えてみたいと思います。

誰に家づくりを任せるのか

家づくりのパートナー探し
自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ尾崎です。

家を建てる、というと、
まず頭に浮かぶのは、
ハウスメーカーの名前だという方が多いかと思います。
テレビCMでも馴染みがあって、なんとなく安心な気がしますね。

それから、設計士にお任せ、という方もいらっしゃると思います。
いちから設計してもらったら、他の家とは一線を画する
おしゃれな家ができそうです。

あとは、地元の工務店に頼むという方もいらっしゃいますね。
昔から住んでいる土地で既に顔なじみで…なら安心ですが、
全く知らない工務店のドアを叩くのは、ちょっと勇気がいるのかもしれません。

どこに頼むのが一番適正で、一番良いのでしょうか。

ハウスメーカーと建てる家

一番手っ取り早いのは、
ハウスメーカーかもしれません。

よく知っている会社名で安心だし、
営業マンは爽やかで如才ないし、
パンフレットや説明も分かりやすい。

モデルルームを見にいった先で、
あれよあれよと契約してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
モデルルームと同じような家が作りたいという方には
ハウスメーカーがお勧めです。

でも、もしご自身になにかこだわりがあった場合、
それを容易に受け入れてもらえないのが、ハウスメーカーの欠点です。
施工するのはもちろん提携会社ですし、
使う材料も決まったルートから仕入れられるものに限られています。
例えば、気に入ったメーカーの自然素材を使いたいと思っても、
その要望が通らない可能性が高いのです

また、ハウスメーカーを選ぶ理由がそのネームバリューにあるように、
そのネームバリュー分の費用が上乗せされています。
広告代や、社内教育費などがかかっているので、
実際の施工費よりも高くなってしまうのは、仕方ないのかもしれません。

あとは、営業マンの対応が良くて契約したけど、
契約後に異動でその営業マンがいなくなってしまった…というケースもあります。
実際に施工する人ではないとはいえ、
日々連絡を取り合うのは営業マンです。
パートナーとの相性というのは、とても重要です。

設計士と建てる家

デザイナーズマンションが一時流行った時もありますが、
設計士や、デザイナーといった人たちに家づくりを頼むのは
ちょっと憧れでもあり、不安でもあったりします。

設計士も様々なので一概にはなんとも言えませんが、
家を、住む人の目線ではなく、
自分の「作品」と思ってしまう設計士がいるのも事実です。

「作品」を作っている「先生」に対して
いろいろモノ申すのも腰が引けてしまい、
結局、施主の思い描いていた家とは違うものができてしまったり。
発想が自由な分、規格化されていないので
価格に関してもグレーになりがちです。

設計士と、実際施工する業者との関係性も重要です。
そこにきちんとした信頼関係がないと、
たとえ施主と設計士の関係がよくても、いい家が建ちません。

もちろんすばらしい設計士もいるのですが、
どの設計士がよいのかを契約する前に見極めるのは難しい。

知り合いの紹介であったり、
本当に信頼できる人であれば安心ですが、
イメージ先行にならず、じっくり考えて
慎重に契約したほうがいいですね。

工務店と建てる家

最後に、工務店に依頼するという提案です。

工務店もいろいろあり、一概には言えませんが、
ハウスメーカーと違っていいのは、
経営者の顔が見える、という点です。

工務店の経営者は元々大工の経験がある方も多いので、
専門的な相談にも乗ってくれます。
ハウスメーカーのようにトークが上手いわけではないですが、
自らの経験から、的確なアドバイスをしてくれます。

よほどの大手でない限り担当者が変わることもないので、
建てている間も、建てたあともお付き合いができ、
例えば、建てたあとに水道の調子が悪い、などという
ちょっとしたトラブルにもすぐ対応してくれる、
身近に感じられるのが、工務店のよいところです。

地域密着型なので、
ここの土地で家を建てたい!と決まっている方にはお勧めです。

ただこちらも相性が重要ですので、
自分の要望をどれくらい聞いてくれそうか、
資金計画についてどれくらい信頼して相談できるか、
契約前に面談をして、見極めることが大事です。

信頼できる会社と契約すれば全て安心

契約した会社に不信感があると、
「どうせ相談しても…」という気持ちが拭えなくなり、
自分でネットなどで調べていくうちに
情報の多さに余計に不安が高まっただけ、という結果になりかねません。

お金についてや施工について、
信頼できる会社であれば、全てそこに相談できますし、
「〇〇さんに任せておけば大丈夫!」と、安心して
他のことに専念できますね。

自分に合った家づくりのパートナーと出会えれば、
家づくりは成功です。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
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エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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