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無垢フローリング、実際のところどうなの?

投稿日:2016年10月24日 作成者:


床の種類を何にするかは
家づくりにおいて大きな問題です。

見た目のカッコよさが大事なのか
足ざわりが大切なのか、価格なのか、
はたまた汚れにくさや傷つきにくさ、
お手入れのしやすさが重要なのか。

その優先順位は家族構成や生活習慣、
それぞれの性格などに影響されます。

そんな中で、無垢フローリングは
どんな特徴でどんな人に合っているのか。
噂には聞くけれど実際はどんな感じなの?

今回はそんな無垢フローリングの現実を
ご紹介したいと思います。

無垢フローリングの現実は肌触りの良さが一番

無垢フローリング、素敵だけれど実際はどうなの?

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野亜矢子です。

先日、無垢フローリングの床にリフォームした
友人のお宅におじゃましてきました。

木目が美しく味わいのあるホワイトオークの床。
気心知れた友人なので、「よかったら裸足で歩いてみて。」
と勧めてくれました。

アトピッコハウスの事務所に貼ってある
70年の歴史を重ねて艶のある床とはまた違い

まだ木肌の粗さが残る、温もり感のある足ざわり。
ペタペタと張り付くような感触の
クッションフロアや合板フローリングの表面とは違い、

吸いつくような無垢フローリングの感触を
存分に楽しませてもらいました。

無垢フローリングのお悩み筆頭は?

次に、無垢フローリングの生活で実際に
気になっている点について聞いてみました。

いくら気に入っているとはいっても、
実際にはデメリットもあるはずだからです。

すると彼女曰く、食べこぼし汚れの
手入れについてが悩みの種だそう。

彼女のお宅の家族構成は、夫婦ふたりに、
幼稚園に上がった女の子を筆頭に
3人のお子さんという5人家族。

小さいお子さんたちは、食事中に
食べこぼしをしてしまうことは日常茶飯事。

パンくずなどの乾いたものなら
掃除機でサッと吸ってしまえば終わりですが
水分を含んだ食べ物については、
塗れぶきんでぬぐうしか方法がわからず
実際にその方法で掃除し続けていたら、

オイル塗装してある表面が、食べこぼしの多い箇所だけ
質感が変わってきたような気がすると言っていました。

また、無垢フローリングは、夏になると膨張し
冬になると乾燥して収縮するという性質上、
冬の乾燥で縮んだフローリングにできた隙間に
食べ物のカケラが入り込んでしまうことも
ちょっとした悩みのようです。

食べこぼしの拭き掃除については、
実際にはお勧めの方法があるんです。

水拭きの代わりに、米ぬかのクリーナーでの
拭き掃除です。
水拭きとそんなに変わらないように思えますが
油分を含んだ米ぬかでできたクリーナーなら

オイル塗装した表面を傷めることなく
拭き掃除ができるので、表面の質感を
損なうことなくお手入れができるのです。

実際にアトピッコハウスでも、その名もズバリ
こめっとさん」という米ぬかクリーナーを
取り扱っています。

そういったものを使えば、無垢フローリングの手入れは
決して面倒なものではありません。

床の隙間に入り込むカケラについては、
残念ながら有効な対策はないので、
見つけたらその場で掃除機で吸うか、
爪楊枝などでかき出すほかはないようです。

無垢フローリング、上手に付き合えば最高の相棒

ただ、そうした気になる部分もありつつ
彼女自身は無垢フローリングと実際には
上手に付き合っているようでした。

曰く、「自分で育てているようで楽しい」
とのこと。

無垢フローリングは季節や時間の経過とともに
どんどん変化する生き物のようなもの。
だからこそ面白いと思える人こそ向いています。

手入れが大変だとか、隙間や盛り上がりが
とても気になって生活がままならない…
という繊細な方にはあまり向かないかもしれない、
というのも彼女の言葉。

そうした変化と上手につきあっていけば
年月を経てまた違った美しさと出会えるのも
無垢フローリングの素敵なところです。

無垢フローリング、傷は実際どうなの?

無垢フローリングの傷については
あまり気にしていないようでした。

というのも、「傷はひとつの味わい」と
受け止められるタイプの彼女にとっては
一つ一つの傷はいちいち気に病むようなものではない
というのが持論のようでした。

それに、クッションフロアや
合板フローリングについてしまった傷は
素人では手の施しようがないのとは違い

無垢フローリングについた傷は
それほど広範囲で深すぎるものでなく、
オイル塗装のものであれば、補修ができます。

傷の入った箇所に水を垂らしてしばらく置き
その上から布を当ててアイロンを当てるという方法です。
そこにサンドペーパー掛けのひと手間を加えれば
ほぼ傷はわからなくなるのです。

初めから傷の目立ちにくい硬い樹種を選んだり
UV塗装という傷がつきにくい塗装を選ぶと
傷に対する心配は減りますが、

UV塗装を選んだ場合は、万一傷が入った場合は
素人補修はできないことを頭に置いておく必要があります。

いかがでしたか?

無垢フローリングという選択にしたら
実際にはどんな現実が待っているのか、

使っている人の生活から少し
垣間見えたのではないかと思います。

アトピッコハウスでは、樹種や塗装の種類も含めて
30種類以上の無垢フローリングを取り扱っています。

資料請求は、こちら

見た目のお好みはもちろんですが、
傷つきにくさやお手入れのしやすさなど
実用的な観点からお選びいただけるという
選択肢も豊富です。

無垢フローリングにして、実際にどんな生活が送りたいか
じっくりとイメージをしながら選んでみて下さいね。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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家づくりは信頼できる会社に任せる

投稿日:2016年10月21日 作成者:


家を建てると決まった時、
どの駅の近くに建てよう、どんな間取りにしよう、と
考えることが山ほど出てきますが、
家づくりのパートナー探しが、実はとても重要です。

誰に家づくりを任せたらいいのか。
どういう会社が信頼できるのか。
それぞれに良さがあり問題もあるので、
ひとつずつ考えてみたいと思います。

誰に家づくりを任せるのか

家づくりのパートナー探し
自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ尾崎です。

家を建てる、というと、
まず頭に浮かぶのは、
ハウスメーカーの名前だという方が多いかと思います。
テレビCMでも馴染みがあって、なんとなく安心な気がしますね。

それから、設計士にお任せ、という方もいらっしゃると思います。
いちから設計してもらったら、他の家とは一線を画する
おしゃれな家ができそうです。

あとは、地元の工務店に頼むという方もいらっしゃいますね。
昔から住んでいる土地で既に顔なじみで…なら安心ですが、
全く知らない工務店のドアを叩くのは、ちょっと勇気がいるのかもしれません。

どこに頼むのが一番適正で、一番良いのでしょうか。

ハウスメーカーと建てる家

一番手っ取り早いのは、
ハウスメーカーかもしれません。

よく知っている会社名で安心だし、
営業マンは爽やかで如才ないし、
パンフレットや説明も分かりやすい。

モデルルームを見にいった先で、
あれよあれよと契約してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
モデルルームと同じような家が作りたいという方には
ハウスメーカーがお勧めです。

でも、もしご自身になにかこだわりがあった場合、
それを容易に受け入れてもらえないのが、ハウスメーカーの欠点です。
施工するのはもちろん提携会社ですし、
使う材料も決まったルートから仕入れられるものに限られています。
例えば、気に入ったメーカーの自然素材を使いたいと思っても、
その要望が通らない可能性が高いのです

また、ハウスメーカーを選ぶ理由がそのネームバリューにあるように、
そのネームバリュー分の費用が上乗せされています。
広告代や、社内教育費などがかかっているので、
実際の施工費よりも高くなってしまうのは、仕方ないのかもしれません。

あとは、営業マンの対応が良くて契約したけど、
契約後に異動でその営業マンがいなくなってしまった…というケースもあります。
実際に施工する人ではないとはいえ、
日々連絡を取り合うのは営業マンです。
パートナーとの相性というのは、とても重要です。

設計士と建てる家

デザイナーズマンションが一時流行った時もありますが、
設計士や、デザイナーといった人たちに家づくりを頼むのは
ちょっと憧れでもあり、不安でもあったりします。

設計士も様々なので一概にはなんとも言えませんが、
家を、住む人の目線ではなく、
自分の「作品」と思ってしまう設計士がいるのも事実です。

「作品」を作っている「先生」に対して
いろいろモノ申すのも腰が引けてしまい、
結局、施主の思い描いていた家とは違うものができてしまったり。
発想が自由な分、規格化されていないので
価格に関してもグレーになりがちです。

設計士と、実際施工する業者との関係性も重要です。
そこにきちんとした信頼関係がないと、
たとえ施主と設計士の関係がよくても、いい家が建ちません。

もちろんすばらしい設計士もいるのですが、
どの設計士がよいのかを契約する前に見極めるのは難しい。

知り合いの紹介であったり、
本当に信頼できる人であれば安心ですが、
イメージ先行にならず、じっくり考えて
慎重に契約したほうがいいですね。

工務店と建てる家

最後に、工務店に依頼するという提案です。

工務店もいろいろあり、一概には言えませんが、
ハウスメーカーと違っていいのは、
経営者の顔が見える、という点です。

工務店の経営者は元々大工の経験がある方も多いので、
専門的な相談にも乗ってくれます。
ハウスメーカーのようにトークが上手いわけではないですが、
自らの経験から、的確なアドバイスをしてくれます。

よほどの大手でない限り担当者が変わることもないので、
建てている間も、建てたあともお付き合いができ、
例えば、建てたあとに水道の調子が悪い、などという
ちょっとしたトラブルにもすぐ対応してくれる、
身近に感じられるのが、工務店のよいところです。

地域密着型なので、
ここの土地で家を建てたい!と決まっている方にはお勧めです。

ただこちらも相性が重要ですので、
自分の要望をどれくらい聞いてくれそうか、
資金計画についてどれくらい信頼して相談できるか、
契約前に面談をして、見極めることが大事です。

信頼できる会社と契約すれば全て安心

契約した会社に不信感があると、
「どうせ相談しても…」という気持ちが拭えなくなり、
自分でネットなどで調べていくうちに
情報の多さに余計に不安が高まっただけ、という結果になりかねません。

お金についてや施工について、
信頼できる会社であれば、全てそこに相談できますし、
「〇〇さんに任せておけば大丈夫!」と、安心して
他のことに専念できますね。

自分に合った家づくりのパートナーと出会えれば、
家づくりは成功です。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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自然素材の床で、家具を減らす

投稿日:2016年10月20日 作成者:


自然素材の床で、広く暮らしてみませんか?

自然素材の床というと、
無垢フローリングや畳を挙げられます。

どちらも、触り心地が良く、見た目も美しいので、
極力、家具を減らすようにして、
その魅力を楽しんで頂きたいものです。

普通の床と自然素材の床の違いって、
なかなか想像がつかないかもしれませんが、

例えばお寺や古民家カフェなどに入ってみると、
とっても素敵な雰囲気な空間ですよね。

普通の家では感じることができない重厚感を感じるかと思います。

この感じ方の違いは、もちろん時間の経過による部分もありますが、
やはり素材の違いからくる部分が大きいです。

「素敵な家には憧れるけど、インテリアを考えるのが苦手」
と感じていらっしゃるなら、

家本体を素敵にして、あとはシンプルに暮らすのがオススメ。

ソファがない生活。

ゴロゴロ気持ちが良い無垢フローリング

アトピッコハウス、スタッフの手島です。

インテリアの主役と言えば、家具ですね。

なかでも、
一番場所をとり、主張が大きいのはソファ。

ソファが欲しい、欲しいと思いながら、早数年。
いまだに我が家にはソファがありません。

広い家ではないし、
地震対策のためにも極力、家具を減らすようにしています。

ですので、物を買う時は、
押入れにおさまる範囲を常に意識しています。

両親がうちに来ると、
「座るところが無い」と本音をぶつけられていますが、

私としては、
子どもが小さいから、部屋を広く使いたいし、
今ソファを買っても、トランポリンにされてしまうことは明らかですし、

何より、せっかくの自然素材の床を楽しんでもらいたい。

そんな気持ちで、無垢フローリングの部屋は、
ダイニングテーブル一式と、ラグが敷いてあります。

実際の所、家族は困っていませんし、
来客時も、食事やお酒を飲んでいることが多いので、
「あ~今ソファがあればなぁ」と困ったことはありません。

ごろごろして気持ちが良い床を楽しむ

ソファを置かなければ、部屋を広く使えますし、
気持ちの良い無垢フローリングを存分に味わえます。

アトピッコハウスで取り扱っている無垢フローリングは、
「ごろ寝フローリング」という商品名です。

その名の通り無垢フローリングって、
触り心地が良くて、思わずごろごろしたくなってしまいます。

床に直に座り込んでも、
夏はさらさら、冬はキンと痛くなるような冷たさは無いので、
この「触り心地」は、せっかく無垢フローリングにしたら、
是非楽しんで頂きたいところです。

面積が大きい分、インテリアの主張も大きいソファが無いと、
部屋はぐっと広くシンプルに感じます。

小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、
ソファを汚されたり壊されたりする心配も無く、
お友達が遊びに来ても、家具が無い分、部屋を広く使えます。

足の裏で、自然素材の床の風合いを感じながら、
楽しく過ごせそうですね。

クッション性のある、ワラ床の畳

自然素材の床には、畳も挙げられます。

クッション性があるから、小さな子どもにも安心

アトピッコハウスが販売する畳「ほんものたたみ」は
畳の中身(畳床)に国産のワラを使った畳です。

ワラから連想できるように、クッション性に優れた畳ですので、
長時間座っていても、良くある安物の畳より、ずっと楽です。

畳の小上がりなどを作れば、それこそソファいらずなので、
部屋を広く使えますし、

来客が多くても畳の部屋に案内すれば、
皆さんに寛いでもらえますよね。

和室こそ、家具はあまり必要ないように思います。

狭い日本家屋にはぴったりの床材ですね。

いかがでしたでしょうか?

インテリアに自信がない私は、
無垢フローリングにかなり救われています。

自然素材の床は、普通の床のような工業製品にはない
やさしさとぬくもりがあります。

また、和室のように、床自体にクッション性があると、
部屋をフレキシブルに使うことが出来ますので、

狭い家が多い日本の住宅事情には、ピッタリの床ですね。

家具を置かずに、シンプルに暮らす生活、
とっても魅力的だと思いませんか?

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ペンキと塗り壁の違い、メリットとデメリット

投稿日:2016年10月20日 作成者:


日本では部屋の壁にビニールクロスを使うことがほとんどですが、
壁紙以外の選択肢として、塗装と塗り壁があります。
どちらも塗って仕上げるのは同じではありますが、
塗り方も、機能も、見た目も違います。
ペンキと塗り壁の違いとメリット・デメリットをご紹介します。

ペンキの壁のメリットとは

カラフルなペンキの壁

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

ペンキの壁というと、
テレビや写真で見る外国のカラフルな壁が思い浮かびます。

ペンキの壁のメリットは、鮮やかな色や
淡い色など、豊富な色が選べること、
ローラーで手軽に塗れることが上げられます。

現状の壁紙の上から塗れるペンキであれば
壁紙を剥がす手間もなくより手軽ですが、
下地となる壁紙の凸凹は、ペンキを上から塗ってもそのまま表面に出ます。

ビニールクロスは平らなように見えて
細かな凸凹を付けている物がほとんどです。

ビニールクロスの凸凹の質感を出したくない場合は
前面に下地処理をしてからペンキを塗ることで
平らに仕上げることも出来ます。

ペンキの壁のデメリット

ペンキのデメリットとして臭いがあげられますが、
室内向けの水生ペンキであれば
臭いは少なく、初めに十分な換気を行うことで
ほとんど気にならなくなります。

油性ペンキはシンナーなどで希釈するため
臭いはきついですが、耐久性は高くなります。

塗り壁のメリット

塗り壁のメリットとは

塗り壁はペンキとは異なり、ローラーではなく
金属などのコテを使って仕上げる壁です。

その分、施工は難しいですが
左官職人の伝統的な技が見られるのが魅力です。

塗り壁はパターンと呼ばれる仕上げ方によって
見た目の印象が変わります。

コテの跡を波のように自然に残すパターン
鋭いエッジを利かせたパターン
扇の模様、縞模様など
パターンは左官職人の高い技術が成せる技です。

もちろん、仕上げはご愛嬌ということでしたら
商品によっては自分で塗ることが出来るものもあります。

また、自然素材の塗り壁は見た目以外にも
ペンキにはない
調湿性能に優れた商品が販売されています。

塗り壁のデメリット

塗り壁のデメリットとして壁紙やペンキに比べて
値段が高いことが上げられます。

そしてボロボロしやすい
ヒビが入るなどといったことも言われますが、
今はボロボロとしにくい丈夫な塗り壁が開発されています。

また、塗り壁は拭き掃除ができません。

ペンキやビニールクロスは拭き掃除が出来るため、
それが出来ないことはデメリットと見られがちですが
実際に壁を拭き掃除することは少ないと思います。

塗り壁は拭き掃除が出来ませんが、
静電気を起こしにくいため、
埃や油汚れを寄せ付けず、お手入れ要らずの壁ともいえます。

いかがでしたか?

ペンキは比較的簡単に塗れるメリットがあるので
気軽に塗り直しをしたい人
自分で壁を塗ってみたい人にもお勧めです。

反対に塗り壁は気軽に塗れませんが出来ませんが
耐久性があり、
自然素材ならではの経年変化を楽しめます。

本物の素材を長く楽しみたい人、
調湿性能などの効果を求める人にもお勧めです。

アトピッコハウスでは3種の塗り壁を販売しています。

自然素材を生かしながら、
硬い仕上げになるよう開発しているので
ボロボロしやすいという塗り壁のデメリットを克服しています。

しかし、自然素材の塗り壁に憧れはあっても
予算的に難しく、諦める方もいます。
なかなか部屋に合う色の塗り壁が見つけられないという方もいます。

そこで新たに開発したのが、
ローコスト塗り壁のパーフェクトウォールです。

当社がかつて下塗材の開発で培った技術を駆使した
下地と上塗りを一度に仕上げられる塗り壁です。

さらに、ローコストというだけではなく、
ペンキにも負けない
43色の豊富なカラーバリエーションを展開しています。

あなたのお部屋に合う色もきっと見つかりますよ。

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遮音性のある床にはどんなものがある?

投稿日:2016年10月17日 作成者:


マンションでの生活で気になってくる
階下への音の問題。

オシャレな内装や最新式キッチンも
生活を生き生きさせてくれるアイテムですが
ご近所さんとの関係がギクシャクしてしまっては
穏やかな生活もままなりません。

音が原因のトラブルを避けるため、
マンションの管理組合でも対策がなされるようになり

一定水準以上の遮音性をもった床材でないと
リフォームを認めないなどの規約を定めている
マンションも増えてきています。

そこで、遮音性を保つための床には
どのような種類のものがあるか、それぞれの
長所や短所をご紹介していきたいと思います。

マンションは騒音問題が付いて回る

マンションの騒音問題を軽減するには、床材の工夫も必要。

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野亜矢子です。

私は実家時代から現在に至るまで
マンションにしか住んだことがない
「生粋マンションっ子」なので、
音に対する苦労はとてもよくわかります。

とはいえ実家は新築マンションで全戸一斉入居で
周りはみんな同世代、という環境だったので
ご近所づきあいやコミュニケーションは密だったし、

多少の音については「お互い様」精神で
片付いていたように思います。

対して現在はというと、住人の入れ替わりが頻繁なことと
我が家が共働きで日中ほとんど家にいないため
近所づきあいもほとんどないという現状なので

休みの日にドタバタと子供の走り回る音や
日曜大工でもやっているのか、ドタンガシャンという
大きな音が聞こえると、いぶかしく思ってしまったり
あまりひどいと、眉をひそめてイラっとしてしまう事も。

騒音問題の一番の解決法は、ご近所の状況を知って
できるかぎりコミュニケーションを取り、
「お互い様」精神を育むこと。

それが分かっていても各家庭の事情の違いなど
現実的にはそれが難しいのが現代社会。

だから、少しでも共同住宅で生活を快適にするために
内装を工夫することも、対策の一つなのです。

マンション側でも最近は、リフォームをする際は
「LL40」「LL45」といった、第三者機関で証明される
遮音性能を満たす建材を使うことを規定するところが
増えています。

遮音性の高さはカーペットがピカイチ

騒音を軽減する床材として効果が高いものとしては、
「カーペット」が挙げられます。

音を吸収する最大の要因は、柔らかく弾力のある素材。
そう考えると、フカフカしたカーペットが
遮音に高い効果を発揮することは容易に理解できます。

私の実家でも寝室や子供部屋などは
カーペット仕上げになっていたし、
今の自宅でもクッションフロアの上に
カーペットを敷いています。

遮音性だけでなく、色や柄など豊富なデザインから選べて
足ざわりも良いし、万一転んだりしたときの衝撃も抑えられるから、
赤ちゃんや高齢者がいるご家庭でも安心です。

ただ、飲み物をこぼしたときのシミや
食べこぼしの掃除のしにくさ、ダニの心配などが
少し気になるところです。

コルクマットは遮音性も優秀で便利

遮音性の高い床材としてよく挙げられるものに
コルクマットがあります。

特に最近では、コンパクトなサイズにカットしたものを
パズルのようにつなぎ合わせて使うものが
主流になっています。

コルクマットは、コルクを細かく砕いたものを
圧縮して作られており、隙間に空気を含むことができることから
クッション性が確保され、それによって吸音性が
発揮されるという仕組みです。

その性質上、遮音性だけでなく保温性にも優れていることや
ベタベタしない足ざわりで人気があります。

また、いくつものピースをつなぎ合わせて使うため
汚れたり傷が付いた部分は新しいものに
簡単に入れ替えられるのでメンテナンスの心配がありません。

ただ、コルクのカケラがポロポロと出てくることや
コルクの性質上、床暖房が使えない製品がほとんどなのが
デメリットだといえます。

遮音性を保ちながらフローリングにするには

遮音性を求められるマンションで
遮音性の低いフローリングを取り入れるのは
なかなかハードルが高いといえます。

というのは、カーペットやコルクなどの
柔らかく弾力性のある素材と違い、
硬質な素材であるフローリングは音の伝導率が高く
遮音性という観点でいうと低い分類に入ります。

そのため、マンションのリフォームでフローリングの採用は
厳しい審査がなされる場合がほとんどです。

それでも「フローリングにしたい」という希望は多く
遮音性を保ちつつフローリングにするために
「二重床」と呼ばれる特殊工法(コンクリ下地の上に専用支柱を立て
その上に合板などの床下地を作り、仕上げ床を乗せる方法)
が取られることもあります。

しかしその方法は手間がかかり、それゆえ予算も
とても高くなるのが現実です。

「予算も抑えつつ遮音性を確保し、フローリングにしたい」
という難しい要望に応えるために開発されたのが
遮音性のある直貼りフローリングです。

コンクリートスラブの上に直接貼って、遮音性も確保するために
フローリングに遮音性のあるクッション材が貼り付けてあるもの。

フローリングの種類には、複合フローリングや無垢フローリングなど
様々なタイプのものがあって選択肢も多く、
フローリング派の方には嬉しい万能型の遮音性床材と言えます。

しかし、万能と言っても欠点もあります。
それは「フワフワする感触」。

歩くとフカフカしてしまうので、ひどい人は
酔っているような感覚を抱く人もいるようです。

固くて遮音性も確保できる遮音床とは?

フローリングにしたいけど、フワフワした床は嫌だ…
究極のワガママと言えそうですが、
実は、遮音性も確保しつつフワフワせず
フローリング仕上げにできる方法があるんです。

それが、アトピッコハウスの
わんぱく応援マット。

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これは、直貼りのフローリングとは違い
遮音材とフローリングとは一体型ではなく
別々のものです。

わんぱく応援マットは、フェルトとゴムの
2層構造になっているので
フカフカしない硬さを確保しつつ、
遮音性も保っているのです。

その性能は、第三者機関で試験をして証明されていて
無垢フローリング仕上げならLL45
合板フローリング仕上げならLL40の
遮音性能があります。

しかも、床暖房に対応している製品なので
床暖房とフローリングの両方を実現できる
という嬉しいおまけつき。

ただ、遮音材とフローリングを別々に購入する必要があるため
直貼りフローリングよりは予算がかかりますが

わんぱく応援マット自体はコンクリートスラブに
直接敷きこんでいくだけなので難しい施工ではなく
快適な生活の質を考えれば、長い目で見て
価値の高い製品と言えます。

それぞれの製品に長所短所があるので、
何を重要視しているのかをしっかり見極めて
最適な製品を選んで下さいね。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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