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自然素材の床で、家具を減らす

投稿日:2016年10月20日 作成者:


自然素材の床で、広く暮らしてみませんか?

自然素材の床というと、
無垢フローリングや畳を挙げられます。

どちらも、触り心地が良く、見た目も美しいので、
極力、家具を減らすようにして、
その魅力を楽しんで頂きたいものです。

普通の床と自然素材の床の違いって、
なかなか想像がつかないかもしれませんが、

例えばお寺や古民家カフェなどに入ってみると、
とっても素敵な雰囲気な空間ですよね。

普通の家では感じることができない重厚感を感じるかと思います。

この感じ方の違いは、もちろん時間の経過による部分もありますが、
やはり素材の違いからくる部分が大きいです。

「素敵な家には憧れるけど、インテリアを考えるのが苦手」
と感じていらっしゃるなら、

家本体を素敵にして、あとはシンプルに暮らすのがオススメ。

ソファがない生活。

ゴロゴロ気持ちが良い無垢フローリング

アトピッコハウス、スタッフの手島です。

インテリアの主役と言えば、家具ですね。

なかでも、
一番場所をとり、主張が大きいのはソファ。

ソファが欲しい、欲しいと思いながら、早数年。
いまだに我が家にはソファがありません。

広い家ではないし、
地震対策のためにも極力、家具を減らすようにしています。

ですので、物を買う時は、
押入れにおさまる範囲を常に意識しています。

両親がうちに来ると、
「座るところが無い」と本音をぶつけられていますが、

私としては、
子どもが小さいから、部屋を広く使いたいし、
今ソファを買っても、トランポリンにされてしまうことは明らかですし、

何より、せっかくの自然素材の床を楽しんでもらいたい。

そんな気持ちで、無垢フローリングの部屋は、
ダイニングテーブル一式と、ラグが敷いてあります。

実際の所、家族は困っていませんし、
来客時も、食事やお酒を飲んでいることが多いので、
「あ~今ソファがあればなぁ」と困ったことはありません。

ごろごろして気持ちが良い床を楽しむ

ソファを置かなければ、部屋を広く使えますし、
気持ちの良い無垢フローリングを存分に味わえます。

アトピッコハウスで取り扱っている無垢フローリングは、
「ごろ寝フローリング」という商品名です。

その名の通り無垢フローリングって、
触り心地が良くて、思わずごろごろしたくなってしまいます。

床に直に座り込んでも、
夏はさらさら、冬はキンと痛くなるような冷たさは無いので、
この「触り心地」は、せっかく無垢フローリングにしたら、
是非楽しんで頂きたいところです。

面積が大きい分、インテリアの主張も大きいソファが無いと、
部屋はぐっと広くシンプルに感じます。

小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、
ソファを汚されたり壊されたりする心配も無く、
お友達が遊びに来ても、家具が無い分、部屋を広く使えます。

足の裏で、自然素材の床の風合いを感じながら、
楽しく過ごせそうですね。

クッション性のある、ワラ床の畳

自然素材の床には、畳も挙げられます。

クッション性があるから、小さな子どもにも安心

アトピッコハウスが販売する畳「ほんものたたみ」は
畳の中身(畳床)に国産のワラを使った畳です。

ワラから連想できるように、クッション性に優れた畳ですので、
長時間座っていても、良くある安物の畳より、ずっと楽です。

畳の小上がりなどを作れば、それこそソファいらずなので、
部屋を広く使えますし、

来客が多くても畳の部屋に案内すれば、
皆さんに寛いでもらえますよね。

和室こそ、家具はあまり必要ないように思います。

狭い日本家屋にはぴったりの床材ですね。

いかがでしたでしょうか?

インテリアに自信がない私は、
無垢フローリングにかなり救われています。

自然素材の床は、普通の床のような工業製品にはない
やさしさとぬくもりがあります。

また、和室のように、床自体にクッション性があると、
部屋をフレキシブルに使うことが出来ますので、

狭い家が多い日本の住宅事情には、ピッタリの床ですね。

家具を置かずに、シンプルに暮らす生活、
とっても魅力的だと思いませんか?

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

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ペンキと塗り壁の違い、メリットとデメリット

投稿日:2016年10月20日 作成者:


日本では部屋の壁にビニールクロスを使うことがほとんどですが、
壁紙以外の選択肢として、塗装と塗り壁があります。
どちらも塗って仕上げるのは同じではありますが、
塗り方も、機能も、見た目も違います。
ペンキと塗り壁の違いとメリット・デメリットをご紹介します。

ペンキの壁のメリットとは

カラフルなペンキの壁

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

ペンキの壁というと、
テレビや写真で見る外国のカラフルな壁が思い浮かびます。

ペンキの壁のメリットは、鮮やかな色や
淡い色など、豊富な色が選べること、
ローラーで手軽に塗れることが上げられます。

現状の壁紙の上から塗れるペンキであれば
壁紙を剥がす手間もなくより手軽ですが、
下地となる壁紙の凸凹は、ペンキを上から塗ってもそのまま表面に出ます。

ビニールクロスは平らなように見えて
細かな凸凹を付けている物がほとんどです。

ビニールクロスの凸凹の質感を出したくない場合は
前面に下地処理をしてからペンキを塗ることで
平らに仕上げることも出来ます。

ペンキの壁のデメリット

ペンキのデメリットとして臭いがあげられますが、
室内向けの水生ペンキであれば
臭いは少なく、初めに十分な換気を行うことで
ほとんど気にならなくなります。

油性ペンキはシンナーなどで希釈するため
臭いはきついですが、耐久性は高くなります。

塗り壁のメリット

塗り壁のメリットとは

塗り壁はペンキとは異なり、ローラーではなく
金属などのコテを使って仕上げる壁です。

その分、施工は難しいですが
左官職人の伝統的な技が見られるのが魅力です。

塗り壁はパターンと呼ばれる仕上げ方によって
見た目の印象が変わります。

コテの跡を波のように自然に残すパターン
鋭いエッジを利かせたパターン
扇の模様、縞模様など
パターンは左官職人の高い技術が成せる技です。

もちろん、仕上げはご愛嬌ということでしたら
商品によっては自分で塗ることが出来るものもあります。

また、自然素材の塗り壁は見た目以外にも
ペンキにはない
調湿性能に優れた商品が販売されています。

塗り壁のデメリット

塗り壁のデメリットとして壁紙やペンキに比べて
値段が高いことが上げられます。

そしてボロボロしやすい
ヒビが入るなどといったことも言われますが、
今はボロボロとしにくい丈夫な塗り壁が開発されています。

また、塗り壁は拭き掃除ができません。

ペンキやビニールクロスは拭き掃除が出来るため、
それが出来ないことはデメリットと見られがちですが
実際に壁を拭き掃除することは少ないと思います。

塗り壁は拭き掃除が出来ませんが、
静電気を起こしにくいため、
埃や油汚れを寄せ付けず、お手入れ要らずの壁ともいえます。

いかがでしたか?

ペンキは比較的簡単に塗れるメリットがあるので
気軽に塗り直しをしたい人
自分で壁を塗ってみたい人にもお勧めです。

反対に塗り壁は気軽に塗れませんが出来ませんが
耐久性があり、
自然素材ならではの経年変化を楽しめます。

本物の素材を長く楽しみたい人、
調湿性能などの効果を求める人にもお勧めです。

アトピッコハウスでは3種の塗り壁を販売しています。

自然素材を生かしながら、
硬い仕上げになるよう開発しているので
ボロボロしやすいという塗り壁のデメリットを克服しています。

しかし、自然素材の塗り壁に憧れはあっても
予算的に難しく、諦める方もいます。
なかなか部屋に合う色の塗り壁が見つけられないという方もいます。

そこで新たに開発したのが、
ローコスト塗り壁のパーフェクトウォールです。

当社がかつて下塗材の開発で培った技術を駆使した
下地と上塗りを一度に仕上げられる塗り壁です。

さらに、ローコストというだけではなく、
ペンキにも負けない
43色の豊富なカラーバリエーションを展開しています。

あなたのお部屋に合う色もきっと見つかりますよ。

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遮音性のある床にはどんなものがある?

投稿日:2016年10月17日 作成者:


マンションでの生活で気になってくる
階下への音の問題。

オシャレな内装や最新式キッチンも
生活を生き生きさせてくれるアイテムですが
ご近所さんとの関係がギクシャクしてしまっては
穏やかな生活もままなりません。

音が原因のトラブルを避けるため、
マンションの管理組合でも対策がなされるようになり

一定水準以上の遮音性をもった床材でないと
リフォームを認めないなどの規約を定めている
マンションも増えてきています。

そこで、遮音性を保つための床には
どのような種類のものがあるか、それぞれの
長所や短所をご紹介していきたいと思います。

マンションは騒音問題が付いて回る

マンションの騒音問題を軽減するには、床材の工夫も必要。

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野亜矢子です。

私は実家時代から現在に至るまで
マンションにしか住んだことがない
「生粋マンションっ子」なので、
音に対する苦労はとてもよくわかります。

とはいえ実家は新築マンションで全戸一斉入居で
周りはみんな同世代、という環境だったので
ご近所づきあいやコミュニケーションは密だったし、

多少の音については「お互い様」精神で
片付いていたように思います。

対して現在はというと、住人の入れ替わりが頻繁なことと
我が家が共働きで日中ほとんど家にいないため
近所づきあいもほとんどないという現状なので

休みの日にドタバタと子供の走り回る音や
日曜大工でもやっているのか、ドタンガシャンという
大きな音が聞こえると、いぶかしく思ってしまったり
あまりひどいと、眉をひそめてイラっとしてしまう事も。

騒音問題の一番の解決法は、ご近所の状況を知って
できるかぎりコミュニケーションを取り、
「お互い様」精神を育むこと。

それが分かっていても各家庭の事情の違いなど
現実的にはそれが難しいのが現代社会。

だから、少しでも共同住宅で生活を快適にするために
内装を工夫することも、対策の一つなのです。

マンション側でも最近は、リフォームをする際は
「LL40」「LL45」といった、第三者機関で証明される
遮音性能を満たす建材を使うことを規定するところが
増えています。

遮音性の高さはカーペットがピカイチ

騒音を軽減する床材として効果が高いものとしては、
「カーペット」が挙げられます。

音を吸収する最大の要因は、柔らかく弾力のある素材。
そう考えると、フカフカしたカーペットが
遮音に高い効果を発揮することは容易に理解できます。

私の実家でも寝室や子供部屋などは
カーペット仕上げになっていたし、
今の自宅でもクッションフロアの上に
カーペットを敷いています。

遮音性だけでなく、色や柄など豊富なデザインから選べて
足ざわりも良いし、万一転んだりしたときの衝撃も抑えられるから、
赤ちゃんや高齢者がいるご家庭でも安心です。

ただ、飲み物をこぼしたときのシミや
食べこぼしの掃除のしにくさ、ダニの心配などが
少し気になるところです。

コルクマットは遮音性も優秀で便利

遮音性の高い床材としてよく挙げられるものに
コルクマットがあります。

特に最近では、コンパクトなサイズにカットしたものを
パズルのようにつなぎ合わせて使うものが
主流になっています。

コルクマットは、コルクを細かく砕いたものを
圧縮して作られており、隙間に空気を含むことができることから
クッション性が確保され、それによって吸音性が
発揮されるという仕組みです。

その性質上、遮音性だけでなく保温性にも優れていることや
ベタベタしない足ざわりで人気があります。

また、いくつものピースをつなぎ合わせて使うため
汚れたり傷が付いた部分は新しいものに
簡単に入れ替えられるのでメンテナンスの心配がありません。

ただ、コルクのカケラがポロポロと出てくることや
コルクの性質上、床暖房が使えない製品がほとんどなのが
デメリットだといえます。

遮音性を保ちながらフローリングにするには

遮音性を求められるマンションで
遮音性の低いフローリングを取り入れるのは
なかなかハードルが高いといえます。

というのは、カーペットやコルクなどの
柔らかく弾力性のある素材と違い、
硬質な素材であるフローリングは音の伝導率が高く
遮音性という観点でいうと低い分類に入ります。

そのため、マンションのリフォームでフローリングの採用は
厳しい審査がなされる場合がほとんどです。

それでも「フローリングにしたい」という希望は多く
遮音性を保ちつつフローリングにするために
「二重床」と呼ばれる特殊工法(コンクリ下地の上に専用支柱を立て
その上に合板などの床下地を作り、仕上げ床を乗せる方法)
が取られることもあります。

しかしその方法は手間がかかり、それゆえ予算も
とても高くなるのが現実です。

「予算も抑えつつ遮音性を確保し、フローリングにしたい」
という難しい要望に応えるために開発されたのが
遮音性のある直貼りフローリングです。

コンクリートスラブの上に直接貼って、遮音性も確保するために
フローリングに遮音性のあるクッション材が貼り付けてあるもの。

フローリングの種類には、複合フローリングや無垢フローリングなど
様々なタイプのものがあって選択肢も多く、
フローリング派の方には嬉しい万能型の遮音性床材と言えます。

しかし、万能と言っても欠点もあります。
それは「フワフワする感触」。

歩くとフカフカしてしまうので、ひどい人は
酔っているような感覚を抱く人もいるようです。

固くて遮音性も確保できる遮音床とは?

フローリングにしたいけど、フワフワした床は嫌だ…
究極のワガママと言えそうですが、
実は、遮音性も確保しつつフワフワせず
フローリング仕上げにできる方法があるんです。

それが、アトピッコハウスの
わんぱく応援マット。

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これは、直貼りのフローリングとは違い
遮音材とフローリングとは一体型ではなく
別々のものです。

わんぱく応援マットは、フェルトとゴムの
2層構造になっているので
フカフカしない硬さを確保しつつ、
遮音性も保っているのです。

その性能は、第三者機関で試験をして証明されていて
無垢フローリング仕上げならLL45
合板フローリング仕上げならLL40の
遮音性能があります。

しかも、床暖房に対応している製品なので
床暖房とフローリングの両方を実現できる
という嬉しいおまけつき。

ただ、遮音材とフローリングを別々に購入する必要があるため
直貼りフローリングよりは予算がかかりますが

わんぱく応援マット自体はコンクリートスラブに
直接敷きこんでいくだけなので難しい施工ではなく
快適な生活の質を考えれば、長い目で見て
価値の高い製品と言えます。

それぞれの製品に長所短所があるので、
何を重要視しているのかをしっかり見極めて
最適な製品を選んで下さいね。

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紙クロスと織物クロスのメリット・デメリット 

投稿日:2016年10月14日 作成者:


自然素材の壁紙の代表的なものとして、紙クロスと織物クロスがあります。
どちらもビニールクロスにはない素材感が楽しめます。
紙クロスと織物クロス、どちらも自然素材ではありますが、
紙と織物、やはり強度や性能が異なります。それぞれのクロスの
メリット・デメリットをご紹介します。

紙クロスの特徴とは

美しい和紙

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

紙で出来た壁紙と聞くと
なんだか頼りない感じもします。

ですが、見渡してみると障子や襖、屏風などに使われており
紙の内装材も日本で身近にあったことがわかります。

では、日本で紙クロスが古くから歴史があるのかというと
寺院の金紙貼りや、明治の西洋建築の内装などに使われてはいましたが、
本格的に庶民の間で広まったのは
戦後、昭和30年ごろからです。

それまで主流だった塗り壁に代わり、壁紙が普及し始めました。

紙クロスといっても
和紙や、装飾を施した加工紙、
表面をフィルムで覆った合成紙など種類は様々です。

紙クロスのメリット・デメリット

紙クロスのメリットは、やはりビニールクロスにはない
紙ならではの柔らかな風合いです。

また、比較的、色柄も豊富に選べ、
日本の伝統的な和紙もあれば

ヨーロッパやアメリカなどの輸入壁紙もあり
輸入物は特に色やデザインに凝ったものや
表面を凸凹に加工したものなど
より豪華な雰囲気が楽しめるものもあります。

デメリットとしては、
紙で出来ているので水が染み込んでしまったらシミになること
汚れが落ちにくいこと
ジョイントと呼ばれる、壁紙と壁紙の境目が目立ちやすいこと
ビニールクロスと比べて価格が高いことなどが上げられます。

織物クロスの特徴

昔は織物の壁紙が当たり前でした

壁紙のことをクロス(布)といいます。
昔はクロスで出来た織物の壁紙が当たり前だったのです。

織物に裏打ちの紙を貼ったものが織物クロスで
綿や麻、絹、ポリエステル、レーヨンなど様々な種類があります。

今、主流となっているビニールクロスが広まったのは
施工性の良さや値段の安さからです。
織物風のビニールクロスも出ていますが
すごく似た物にはなっても、
本物の風合いや性能は出せません。

織物クロスのメリット・デメリット

織物クロスの一番のメリットもやはりその風合いです。
本物の織物にしか出せない高級感があります。
表面の加工でななく、織目が生み出す自然な凸凹も魅力です。
そして、布で出来ているので、紙クロスやビニールクロスに比べて
圧倒的に丈夫です。

織物のクロスのデメリットは
汚れが落としにくいこと。
洋服と同じようについてしまった汚れはシミになります。

そして、ビニールクロス、紙クロスよりも
値段が高いものが多く、
施工も難しく、職人の技が必要になります。
紙クロスと同じように壁紙の間のジョイントが目立ちやすいのも欠点です。

いかがでしたか?

自然素材にしたいけれど、塗り壁よりも
予算を抑えたい方、
ビニールクロスにはない高級感を出したい方、
ジョイントが目立ちやすいなどのデメリットを許容出来る方に
紙クロスや織物クロスなどの自然素材の壁紙はお勧めできます。

紙と織物、どちらの素材が好きかどうかで選ぶのも
もちろん良いのですが、
自然素材の経年変化を楽しみたい方には、
丈夫で長く使えることがメリットでもある織物クロスがおすすめです。

アトピッコハウスのすっぴんクロス
20~30年と長く使っていただける織物クロスです。
キッチン向け、和室向けや
汚れが目立ちにくいシリーズなど全30種類ご用意しています。

サンプルもお取り寄せ可能ですので、
本物の織物クロスの質感を体験してみてくださいね。

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壁の色は白に近いものを

投稿日:2016年10月14日 作成者:


壁の色、どうしようーーーと
壁紙カタログなどを見ると、悩んでしまいますね。

様々な色や柄があって選べなくて
考えすぎているうちに
個性的な壁の色を選んでしまって後悔することも。

でも実際、壁の色って
白とか、白に近い色とか、
記憶に残らないくらいがちょうどいいのかもしれません。

壁の色、覚えてますか?

壁の色は白がおすすめ

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ尾崎です。

突然ですが、ご自宅の壁の色は何色ですか?
どんな模様がついていて、どんな凹凸がついていますか?

この質問にハッキリと答えられる人は多分、
家を買うときに自ら壁紙選びをした方だと思います。

賃貸だったり、既に内装工事が終わっているマンションを購入した方は
「白だけど、なにか模様ついてたかなぁ?凸凹?あったかなぁ?」
程度の記憶の方が大半です。

よく行くカフェの壁なども、
よほど個性的な壁でない限り
ほとんど記憶には残りません。

でも、壁ってそれでいいのだと思います。

壁は家具を引き立たせる脇役

なぜなら、壁は家の中で、あくまで脇役だからです。

カーテンやソファやテーブルも
そうそう買い替えるものでもないので
なるべく飽きのこない色を選ぶことが多いですが、
その中でも自分好みの色を選ばれると思います。

茶系、青系、緑系など自分の好きな色相を決めて
その中で、面積に合わせてトーンを変えていく
スッキリとしたインテリアになります。

シンプルなカラーで統一

例えば茶系が好きであれば、
面積が大きめのラグやテーブルを薄いベージュ、
ソファは少し濃いめのベージュを選んで
クッションや掛け時計など、小さめのものにダークブラウンなどを使うと
濃い部分がアクセントになり、メリハリでおしゃれな空間ができます。

また、同じトーンで違う色彩という組み合わせもありです。
例えば、全てパステル調で
淡いピンク、淡いブルー、淡いグリーンなどを合わせると
ふわふわでガーリーな部屋の出来上がりです。

ガーリーなお部屋

どちらも、壁が白、または白に近い色の場合に成り立つ法則です。
もしここで壁の色が個性的だと
たちまち不協和音になり、
統一感のない、うるさい部屋になってしまいます。

また、気に入ったポスターがあっても
壁の色と合わない・・・という理由で諦めるのは勿体ないです。
白い壁なら大抵のものはマッチしますし、
もしポスターの色が薄くてボヤけてしまいそうなら、
額縁を濃い色にすればよいのです。

塗り壁の白色

漆喰は大昔から建材として使われていて、
なんと神話「バベルの塔」にもその記載があるほど
歴史のある材料ですが、
日本では、城壁のイメージが大きいですね。

歴史ある漆喰壁

昔、お城の外壁を漆喰で塗っていた時代は
漆喰=白漆喰、でした。
太陽に照らされた真っ白な漆喰は
キラキラとして神々しく感じられます。

実際、部屋の中に塗られたものは
そこまで神々しく輝いているわけではないので
それほど眩しいと感じることもないですが、
もし真っ白すぎるのが苦手という方には、
ほぼ白に近い、淡い色を選んでいただくとよいと思います。

また、和室でしたら、
ワラを一緒に混ぜ込んで塗ることで
各段と趣が増しますね。

アトピッコハウスの「漆喰美人」
和風テイストの全20色をご用意しております。
一番人気はやはり、真っ白な「夕顔」ですが、
ほんの少しクリームがかった「すいせん」や
ほんの少しピンクがかった「都忘れ」もおすすめです。

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布クロスの白色

自然素材がいいけど塗り壁はちょっとハードルが高い、
という方には、
布クロスがおすすめです。

アトピッコハウスの「すっぴんクロス」
用途に合わせて全30色。
どれも淡い色なので主張はしませんが、
迷ったら「ファミリー」シリーズをおすすめします。
どの部屋にも合いますし、
将来、部屋の用途が変わっても対応できる色・素材です。

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内装材は長い目で決める

いかがでしょうか?

内装材はこまめに変えられるものではありません。
長い目で見て決めるのが正解です。

壁はあくまで白かそれに近い色を選んで、
家具や小物で色遊びをすることで
すっきりとした部屋作りが楽しめますね。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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