アトピッコハウス ブログ

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美しい氷の城より温もりの家

  • 14
  • 5月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

「アナと雪の女王」がいい!

社長のそんなススメもあり、見にいってきました。

確かにすごくいい!

アナと雪の女王

あらゆるものを氷や雪に変えてしまう魔法を持った
「雪の女王」エルサが、その力を抑えることができなくなり、
ついにその力を国民に知られてしまう。

もうここにはいられない、と山奥に自分だけの氷の城を作り、
魔法を隠すことから解放され、ただ一人
閉じこもってしまうエルサ。

凍りついた国と姉を救うため、妹アナが立ち上がる…
というストーリー。

今や話題沸騰・アカデミー賞受賞の音楽の数々と、
「真実の愛とは?」という壮大なテーマが
この映画が人気の理由です。

しかしこの映画のもう一つの魅力は、
圧倒的なCG技術による映像の美しさ。

エルサが「氷の城」を作るシーンは
ため息が出るほど綺麗で、

女の子が誰しも憧れるキラキラ感に溢れています。

でも、この「氷の城」で暮らすエルサを見ながら、
一つ気になったことがあります。

何て寒そうなお城…。

氷の城なのだから当然なのですが、
寒さにめっぽう弱い私にとっては
見ているだけで震えそうな映像です。

エルサが歩みを進めるにつれ凍りついていく床の映像は
冬の深夜に起きて廊下を歩いたときの足の冷たさを
思い起こさせました。

実家は合板フローリングの床でしたが、
冬の深夜にうっかり裸足で歩こうものなら、
全身の体温が一気に下がる気がするほど冷え切っています。

アトピッコハウスに入社して、多くの驚きと発見がありましたが
その1つに、無垢フローリングの温もりがあります。

やわらかい樹種であるヒノキの無塗装品を
合板フローリングと触り比べさせてもらったときの感動は
今でも覚えています。

「木ってあったかいんだぁ…」

あの時から、私の無垢フローリングへの憧れがはじまりました。

エルサの住む「氷の城」をせめてヒノキの床に替えてあげられたら
きっと裸足のまま歩き回れるだろうに。

ついでに壁も保温性の高い珪藻土の塗り壁に替えたら
凍える寒さも少し和らぐんじゃないかなぁ。

何と現実的なことに、そんなことを思いながら
映画を見ていました。

とはいえ、あのお城が寒々しく見えたのは
氷でできていたことだけではないと思うんです。

エルサは「少しも寒くない」なんて歌っていますが
それは最初だけで、本当は心の中に冷たい嵐が
吹き荒れていたんじゃないかな、と思わせる表情でした。

たった一人心を閉ざし、同居人もなく、人の立ち入りをも拒んでいる。

人の温もりを断ってしまったから、ただでさえ冷たいお城が
輪を掛けて寒そうに見えてしまったのだと思います。

現実世界の家づくりは自分一人だけではできません。
施工店のスタッフさん、建材の運送をしてくれるドライバーさん、
職人さん、そして何より家族全員の力が必要です。
エルサのように指先一本で…というわけにはいかないのです。

そして完成した家には、家族の笑顔と幸せがあって
はじめて「温もりのある家」になるのではないでしょうか。

せっかく作った家が「氷の城」になってしまわないよう
大切な家族とたくさんコミュニケーションを取って
家族みんながハッピーになれる家づくりができたら最高ですね。

アトピッコハウスがそのお手伝いをできたら
こんなに嬉しいことはありません!

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