アトピッコハウス ブログ

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旧伊藤博文金沢別邸

暖かい無垢のフローリング

  • 20
  • 2月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

先日、伊藤博文の別荘を見学しに行きました。

旧伊藤博文金沢別邸

伊藤博文というと、思い浮かぶのが千円札。
野口英世に変わってからもう10年になりますが

初代内閣総理大臣の立派な肩書きより
お札でお世話になった人として身近に感じます。

わたしが見学に行ったのは
横浜の金沢区にある
旧伊藤博文金沢別邸といわれる別荘です。

目の前には東京湾が広がる好立地にあり
立派な茅葺屋根が印象的です。

金沢別邸が建てられたのは明治31年です。
当時金沢区は東京から近い海浜別荘地として
注目をされていました。

その後に大磯や葉山などの湘南地方が別荘地として栄えて
金沢地区はその役割を終えるのですが

金沢別邸はかつての別荘地の貴重な建築遺構なのです。

建物の老朽化から、平成20年の解体調査を経て
創建当時の姿に復元されました。

台所棟、客間棟、居間棟からなる建物は
細い廊下でつながっています。

畳の間が4つあり
晴嵐(せいらん)、帰帆(きほん)、秋月(しょうげつ)、夕照(ゆうしょう)
とそれぞれに名前が付けられています。

その名前からも、海の側で自然を愛で
つかの間の安らぎをえる伊藤博文の姿を想像してしまいます。

わたしも趣あるこの別荘で
明治に思いをはせてのんびり鑑賞しよう!と思ったのですが
そうはきませんでした。

とにかく寒いのです!

とくに足が冷たくて冷たくて、
廊下の板張りなどは
つま先立ちで早歩きになってしまいました。

ところどころ明治の創建当時の建材が使われ
ピカピカに磨き上げられています。
見た目はとても素敵な別荘なのです。

ですがとても長居はしていられません。

寒くてここではとても暮らせないなあと
いらぬ心配をして帰りました。

アトピッコハウスには
暖かくて温もりのある床材があります。
無垢床の、ごろ寝フローリングです。

無垢材は空気を含むのでその空気が断絶材となります。
断熱効果を持つ無垢フローリングは
合板のものに比べて暖かいのです。

また、無垢の中でも柔らかい樹種ほど多く空気を含むので
より断熱効果が期待できます。

ごろ寝フローリングの中で柔らかい樹種は
尾鷲ヒノキヴォルドーパインです。

柔らかい樹種の床は素足で歩いても気持ちが良く
ヴォルドーパインは海辺のリゾート地で
使用されてきました。

柔らかい樹種は空気を含むので温もりがある
その一方で傷がつきやすく
湿度によって伸縮しやすい面もあります。

床暖房を使用しないで暖かさを期待する方
ある程度の傷や隙間も無垢の味と思える方には
お勧めの温もり満点の樹種です。

床暖房が使いたい、傷はつきにくい方が良い
それぞれのご希望にあった床暖房用の商品もあります。

アトピッコハウスの床暖房用は
尾鷲ヒノキナラオーク三層の三種類です。

尾鷲ヒノキは柔らかい樹種ですが
床暖房にも使えるのです。

ナラは反対に硬くて丈夫な樹種で
高級な家具にも使われるほどの
美しい木目も特徴です。

オーク三層はオーク材を張り合わせることで
伸縮による隙間や反りなどの欠点を軽減する安定した商品です。

足元から暖かくなるごろ寝フローリングです。

ごろ寝フローリング

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