アトピッコハウス ブログ

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自然な織り“柄”、織物壁紙の魅力

  • 12
  • 3月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

春物の靴を準備しました。

桜柄の地下足袋

春が来た!と思っていたら
ここ数日、凍てつく風が吹いています。

まだまだコートを仕舞えず
本格的な衣替えは出来ませんが
週末に春物の靴の準備を始めました。

毎年この時期になると押入れから取り出す靴があります。

桜柄の地下足袋です。

夜霧にピンクと白の桜の花びらが舞い散る柄で
「夜桜ひらり」という名前が付けられていました。

周りでは地下足袋を履いている友達はいませんが、
ものすごくたまに、町で履いている人を見かけます。

私が地下足袋を購入した理由は3つ。

まず見た目が可愛かったことと、
職人さんという存在に憧れていたこと、
そして親指と人差し指の間に力を入れられて
踏ん張りがきくという機能性に魅力を感じたことです。

踏ん張りが効くという機能に関しては
購入当時に流行っていた本に、

足の親指と人差し指の間に力を入れると身体性が蘇る!
と紹介されており、
地下足袋の購入意欲に拍車をかけました。
(「オニババ化する女たち」三砂ちづる著)

普段は足を踏み入れないオシャレスポット、
東京の青山まで買いに出掛け
数十の種類から選んだ柄が「夜桜ひらり」でした。

パッと見て一番気に入った柄でしたが
季節ものなので春にしか履けません。

そのため、春の気配を感じると
いそいそと押入れからだし
葉桜になる前に仕舞います。

季節の柄もいいのですが、
一年中履けるものを選べばよかったかなあと思ったりもします。

部屋の壁の話です。

子どもの頃に家のリフォームで
ビニールクロスの見本帳を見る機会がありました。
百科事典のように立派で重たい見本帳は
色も柄も取り取りで見ていてワクワクしました。

そして我が家の脱衣所の壁紙は
モネの絵のような淡いタッチの花柄になりました。

アトピッコハウスの
織物壁紙すっぴんクロスには柄物はありません。

すっぴんクロスは全30種類です。
用途や素材によってシリーズを分けています。

キッズ、ファミリー、ハーブガーデン、ナチュラル、
オーガニック、ジャガード、利休、パウダールーム、キッチン

全て柄の無い無地です。

ですが、自然素材の織物なので表情があり
使用する糸の種類や本数、織り方によって
それぞれ違った味わいがあります。

縦糸横糸の織り目が
美しい織り柄に見えるものもあります。

ジャガードはシルクのような光沢のある素材が特徴で
照明が当たるとまた綺麗です。

キッズは麻糸を織り込んでいます。
それが模様のようにも見え、
汚れが目立ちにくいという嬉しいメリットとなっています。

ハーブガーデンは、織物壁紙にはあまりない
ピンクやイエロー、ブルーなどカラフルな色が自慢です。

利休は和室にも合う、渋めの色味

パウダールームは撥水性のある生地で
トイレや洗面所に使えます。

キッチンは撥水性に加えて防火性もあります。
防火認定品ですので、火を使用するキッチンに採用出来ます。

布クロスだと汚れが気になるという人もいます。
ついてしまった汚れはその種類によって
ガムテープでポンポンと取ったりしますが、

ビニールクロスのように水拭きは出来ません。

ですが、これは私の実体験でもありますが
ビニールクロスでも凸凹のあるものは
水拭きしてもきれいに汚れは落ちません。

織物クロスだから特別汚れが落ちないとはいえないのです。

そして、織物クロスの魅力はビニールクロスと違い、
自然素材の糸は時間が経つごとに違った美しさを見せてくれます。
少しの汚れも、味となって見えるのです。

実際に触って試せる見本帳のご用意もございます。
柄の主張はないけれど、長く楽しめる壁紙です。

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