アトピッコハウス ブログ

  • 8:30 ~ 17:30 土日祝日/ 定休

無垢と合板の違いを知る

  • 09
  • 9月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの尾崎奈苗です。

無垢材は1本の木です

無垢フローリング
合板フローリング

この写真を見てすぐに、無垢か合板か分かりますか?

正解は、上がアトピッコハウスの無垢フローリング、
下が我が家の合板フローリングです。

私は、アトピッコハウスに入社する前は、
正直、床の材質について考えたことなど、ほとんどありませんでした。
無垢材がほんものの木ということはなんとなく分かりますが、
じゃあ合板ってなに?という感じでした。

実は、我が家のフローリング、
先日、表面がペラっと剥がれてしまったのです!

これを見たとき、今まで合板に何ら不満を感じていなかった私は
急に合板の真実を突き付けられた感じがしました。

フローリング自体はチェリーに似た飴色なのですが、
表面が剥がれたその下は、よく見るべニア板の色でした。

放っておくとどんどん剥がれてきそうだったので
慌てて木工用ボンドで貼り付けたのですが、
よく見ると、他にも表面が欠けた部分がありました。
わりと新しい家なのに、ショックです。。

めくれてしまった合板

合板フローリングは、
木の皮を薄く薄くかつら剥きされたものを何枚も重ねて接着し、
その一番表面に天然木を張り付けたものです。

表面の天然木は0.3ミリ程度のものが多く、
それが剥がれると、下の合板部分が見えて、
とてもみすぼらしくなります。

表面が天然木ならまだ良いほうで、
木目の模様をあしらったシールであるケースもあります。

印刷技術もかなり発達しているので
パッと見では全く分からないのですが、
実は偽物だらけの床だったりするわけです。

しかも合板は、薄い板を何枚も接着剤で張り合わせているため、
家じゅうの床が合板フローリングだった場合、
相当の量の接着剤が使われている
ということになります。

そのせいで、床を施工したばかりの部屋には
あの特有の「新築のにおい」が生まれるのです。

一方、無垢フローリングは100%天然木を使ったもので、
大量の接着剤や化学物質も使われていないので安心です。

もともと1本の木ですから、
木そのものが呼吸をしてくれます。

ですから湿気にも強く、
夏でも冬でも快適に過ごすことができます。

無垢材は、色の変化も楽しめます。
逆にその変化を嫌がる方には合板がお勧めなのですが、

天然の木ならではの経年変化を楽しむことは、
その家の歴史を味わっていくことであり、
家での居心地のよさにつながっていくことでしょう。

美しいごろ寝フローリング

アトピッコハウスの「ごろ寝フローリング」は、
好みに応じて様々は樹種のラインアップをご用意しています。

私も日々、フローリングサンプルを手に取りながら、
もしいつか無垢フローリングの家に住めるなら
どの樹種がいいかなぁ~と、
妄想を繰り広げています。

たった1枚のサンプルでこれだけ心地よいのですから、
部屋中がごろ寝フローリングだったら、
本当にゴロゴロ過ごしてしまいそうです。

赤ちゃんから大人まで、安心してゴロゴロできる
無垢フローリングの素晴らしさを、
多くの人に知っていただきたいです。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

オリジナル建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら