アトピッコハウス ブログ

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はいから小町とクリスマスリース

心地いい空気を作る壁材

  • 30
  • 11月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

今年ももう年末ですね。
急に冷えこみが厳しくなってきました。
我が家では、もう暖房機器の出番です。

はいから小町とクリスマスリース

4歳の息子は、真冬でも掛布団を蹴ってしまいます。

夜中に何度も起きて、布団をかけなおすこともできないので、
厚着をさせたり、私の布団に引き込んだりと工夫していますが、

冬本番は、手っとり早く、
暖房をつけっぱなしで寝ています。

暖房を付けると気になり始めるのが、結露。

我が家は今年の夏に一軒家に引っ越しました。

暖房をつけ始めて、約1週間。
アパートに住んでいた去年の冬のような結露は、
まだ出ていません。

ちなみに今まで住んでいたアパートは、すべて新建材。

日当たりも風通しもいい部屋だったのですが、
それはあまり関係ないようで、

夜通し暖房をつけた翌朝にカーテンを開けると、
窓がびっしり結露していました。

そして、今年。

引っ越し先では、
居間にはいから小町を塗らせてもらったのですが、

まだ結露を見ていません。

はいから小町を塗っていない他の部屋では
ところどころ、結露を見かけ始めたので、

居間だけ結露しないのは、
はいから小町の調湿性能が、何かしら影響しているのだと思います。

「珪藻土塗り壁」が気になって、
インターネットで検索された方が気になるのは、

やはり調湿性能。

はいから小町調湿性能については、
このようなグラフをご用意しています。

はいから小町の調湿性能

ご覧のとおり、JIS規格の3倍あります。

もし、他社商品と比較をされたい場合は、
こちらのグラフを参考にしてみてください。

このグラフを見て、
ものすごい効果があるんじゃないか!

と思われる方も少なくないようです。

その通り、確かに調湿します。

除湿機ほどの効果はありませんが、

はいから小町を塗った部屋って、
他の部屋に比べると、なんとなく気持ちがいいんです。

なんで気持ちがいいのか、明確には判断できないのですが、
壁が呼吸していることに、起因しているように感じます。

壁が呼吸すると言われても、
イメージしにくいかもしれませんね。

植木に水をあげたとき、
ある程度は土が水を吸ってくれますよね。

珪藻土は、端的に言うと
「水をよく吸ってくれる土」なのです。

はいから小町は、
この「よく吸ってくれる」機能を
極力邪魔することなく壁材に加工した商品です。

これを、2㎜厚で壁に塗るのです。

ビニールクロスの部屋が、
ビニールでぴたっと密閉されているのに対して、

はいから小町を塗った部屋には、
厚さ2㎜分の余裕があるとでも言いますか、

室内の空気が、
2㎜分の土の中を行ったり来たりしているような感覚がするのです。

そのちょっとした余裕が、
何とも言えない心地よさを与えてくれるのです。

はいから小町を自宅に塗ってから、約5か月。

夏、部屋に入った瞬間カラっとしている、
と言うほど劇的ではありませんが、

「何となくこの部屋の空気、心地いい。」
というくらいの実感を、毎日しています。

この積み重ね、何に影響するかは分かりませんが、
毎日のことですので、

きっと私たち家族に大きな影響を与えてくれているのだと思っています。

家づくりで「内装材選び」というのは、
数ある選択の中のひとつにすぎないかもしれませんが、

実は、内装材選びって、
私たちの目や肌に直接触れるものですので、

とっても重要なんです。

家を新築したり、リフォームする際、
施主から何も言わなければ、壁はビニールクロス一択になってしまうのが、
近年の家づくりの「常識」。

たしかに、私もアトピッコハウスと出会わなければ、
こんなに心地いい空間を作り出す壁材があることすら
知りませんでした。

これから家づくりやリフォームをお考えの方は、
是非、内装材に着目してみてください。

はいから小町は、美しく、丈夫で調湿してくれます!

珪藻土塗壁 はいから小町

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