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夏の湿度を乗り切るなら珪藻土

夏の湿度を乗り切るなら珪藻土

  • 11
  • 7月
  • 2018

ここ最近のブームである珪藻土商品。

雑貨屋さんなどでも多く見かけます。

そのほとんどが、珪藻土の力を生かしたもの。
珪藻土を使ったマットや雑貨。

我が家にもたくさんはありませんが、
塩と砂糖に珪藻土のブロックを入れています。

面白い事に、ただ入れているだけなんですが、
塩に入れている珪藻土のブロックの方が、
黒く色が変わっているんです。

砂糖の方が元の色に近い状態です。

いったいどういう事なのでしょうか。

今回は珪藻土の性能と夏場になると起こる
珪藻土の変化についてお話してみたいと思います。

珪藻土のおすすめ性能

夏の湿度を乗り切るなら珪藻土

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスの小倉です。

珪藻土と言ったら、皆さん何を期待されますか?

アトピッコハウスの商品「はいから小町」へ期待すること・・・
それは、ズバリ「調湿性能」です。

珪藻土と言ったら、調湿性能!!!

その機能を発揮するのには、
何か特別な事が必要という事ではありません。

珪藻土には、珪藻土そのものに「湿度を吸って吐く力」が
存在しています。その力を最大限に発揮させてあげると、
室内の湿気を吸い、部屋の湿度を下げてくれるのです。

それが珪藻土のおすすめ性能、「調湿」です。

日本の夏 最大の敵は湿度

日本の夏は、何がしんどいか・・・

それは、間違いなく「湿度」ですよね。

気温が高いか低いかという事よりも、「湿度」のジメジメ、
ベタベタした空気が、体力を奪い、不快感を得ます。

北海道に「湿度」が少ないという事はご存知ですか?

それは、温帯気候と言われる地域の北限にあたるためですが、
梅雨もなく、台風の影響も少ない気候条件が、
日本で唯一揃っている地域です。

でも、北海道以外には「梅雨」もあり、
夏は湿度がぐんと上がります。

湿度とは、空気中に含まれる水分の割合
夏の湿度は75~80パーセントも当たり前ですが
人が快適と感じる湿度は50パーセントくらいです。

湿度を下げてあげれば体感も変わる

湿度が人に不快感を与えるのであれば、
それを極力なくしてあげれば、そう感じないのでは?

その湿度コントロールをしてくれるの材料が「珪藻土」です。

珪藻土の力を使った材料が、塗り壁の「珪藻土壁」。

珪藻土の吸って吐く力を使った材料です。

自然の力を使うので、もちろん狭い面積では、
性能は発揮できませんが、広い面積ならば、
湿度を壁全体で吸ってくれるので、室内の湿度は下がります。

目に見えて湿度計が変化するというよりは、
体感的に、間違いなく不快感は無くなります。

珪藻土壁 夏場の変化

我が家の珪藻土ブロック。

塩のビンに入れた方が、色が濃くなったのは、
塩の中の水分を吸ったからですね。

それを知ってからは、色が全体的に変化したら、
乾燥したものと入れ替えます。

そして水分を吸ったブロックは、
風通しの良いところで、乾燥。

そして、次の出番待ちです。でも不思議とべたつきや
溶けたりしていません。

夏場の珪藻土壁も同じです。

湿度があがり始める梅雨辺りから、
色がだんだん濃くなってきます。

冬場に施工をしたお宅だと、色が濃くなり、
塗り厚などによっては、ジョイント部分などが
目立つ場合もあります。

夏の間は湿気を吸う事の方が多いので、
濃くなった壁のまま、続くかもしれませんね。

また、秋口に乾燥し始めてきたら、
その壁もまた元の通りに戻ってゆくので、

ぜひ、その変化も「あ~調湿しているんだ~」と
楽しんでみてくださいね。

調湿性能の高い珪藻土を選ぶ

珪藻土壁の材料でも、各メーカーその作り方や
バリエーション、性能の高さは異なります。

使いやすさを追求した、DIY向けのものや
珪藻土の配分が少ないもの。

安価で得る事は出来るけど、性能性については、
保証がないもの。

でも、せっかく選ぶのであれば、
珪藻土の性能が高いものが良いですよね。

種類がありすぎて、選ぶ事が難しいですが、
全部異なるので、ぜひ調湿性能が、高い珪藻土を
選んでくださいね。

いかがでしたか

湿度の高い日本だからこそ、
珪藻土を使う意味があるのかもしれないですね。

食品の保存も、空気の調湿も、自然の力を
借りて品質保持できたら、それに越したことは、
ありません。

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JIS規格の3倍以上の調湿を叶える「はいから小町」

珪藻土の穴を潰さない特殊特許製法により
24時間に1平米241g の、調湿コントロールを叶えた、
業界トップクラスの調湿性能を持つ商品です。

塗り壁をご検討の際は、ぜひ選択肢に入れてみてくださいね。
珪藻土塗壁 はいから小町

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