アトピッコハウス ブログ

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古き良きものを大事にする

  • 14
  • 1月
  • 2016

こんにちは!

無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの尾崎奈苗です。

お正月に感じる日本の伝統

あけましておめでとうございます

皆さま、新年の初詣には行かれたでしょうか。

アトピッコハウス本社がある鎌倉には
神社やお寺が多く存在するので、
お正月は初詣の人でとても賑わいます。

私たち家族は、家の近所にあるひっそりとした神社へ
お参りにいきました。

私事ですが、

数年前に2回連続「凶」のおみくじを引いたことがあります。
本当にその年がお世辞にも良い年ではなかったので
それ以来、若干おみくじ恐怖症になっていたのですが、

今年、満を持して引いたおみくじが
10年以上ぶりの大吉でした。

普段、それほど信心深いわけではないですが、
今回ばかりは大吉のお達しを信じて、
前向きに意欲的に邁進していこうと思った次第です。

先日は、近くの海岸で
今年の豊漁と海の安全を願って行われる
潮神楽というものに行ってきました。

砂浜に、笹のついた竹を建て、縄をはって作られた祭壇を組み、
そこに、海の幸や山の幸、御神酒をお供えして神事が行われます。

ご祈祷の後は神楽の舞が行われ、
子供たちにはみかんが振る舞われました。

これは、源頼朝の時代から代々行われている行事だそうです。

普段は神事など気にせずに生活しているけれど、
新年はいろいろな場面で
日本古来の八百万の神の存在を意識することがあります。

知識はあまり無いけれど、
背筋がシャンとするような、
日本人に生まれてよかった
と思えるような瞬間です

建築業界にもこういった習わしは多くありますね。

まず地鎮祭
工事や建築を始める前に、その土地の神に祈りを捧げ、
その土地を使うことの許しを得る行事です。

それ以外にも、基礎構造が完成して棟を上げるときには上棟式

完成したら、建物を浄めて工事が無事終わったことを感謝する
竣工祭などが行われます。

式の方法などは地域によってもいろいろあるようですが、
その土地の氏神様を敬い、祭る精神は
日本人の心の中に自然と組み込まれているように思えます。

全てがデジタル化し、なんでも便利になっているこの時代、
ふと、
昔からの古きよきものの尊さを
感じることがあります

材料費も安く施工も楽な新建材は
今ではどこの家にもマンションにも標準仕様として使われています。

見た目は自然素材と見紛うようなタイプのものもあり、
確かに便利だし、
普段生活していて不都合を感じることはあまりありません。

が、

日本古来の製法で作られた本物の畳に寝転んだり、
天然の無垢材でできたフローリングの上を歩いたりしたとき、
改めて、昔ながらの自然素材の素晴らしさに気づきます。

ぱっと見は似ていても、
使っていると、全然違う。

昔から使われている自然素材は、
日本の風土に適しているから、
長年愛されてきたのです。

新年を迎えたこの時期、
日本の土地に根付く独特の風土をいつも以上に感じて、
昔から愛されている建材に目を向けて、

改めて、自然素材に囲まれた生活っていいなぁと
思ったのでした。

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