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尾鷲ヒノキの魅力

無垢フローリンがキッチンの床に最適な理由

  • 04
  • 11月
  • 2016

無垢フローリングは本物の自然素材ならではの重厚感や温もりがあります。
人工的につくられた合板フローリングにはない味わいもあります。

しかし無垢をキッチンなどの水回りに使っても大丈夫なの?と
心配される方もいるのではないでしょうか。
でも実際は、キッチンにこそ自然素材の無垢床が向いているのです。

キッチンには丈夫な無垢フローリング

キッチンに最適な無垢フローリング(尾鷲ヒノキ)

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

合板と無垢とフローリングは大きく二つに分けられます。

無垢のフローリングは繊細で
扱いが難しいと思われがちですが、
実は無垢のフローリングの方が何倍も丈夫です。

合板フローリングの寿命は10~15年と言われています。
表面が剥がれて下地が見えてしまったり、

表面がグニャグニャになってしまうこともあります。

合板フローリングに使われるベニアは湿気に弱く、
床下の水分が多い場合、湿気や水気を吸いこんで
接着剤が剥がれてしまうことがあるのです。

水回りのキッチンにこそ調湿する無垢フローリング

対する無垢のフローリングは
何十年、何百年と使い続けることが出来ます。

無垢フローリングは
自然素材ならではの調湿性能が備わっています。

水拭きだって出来ますし、
湿気の多いキッチンにもピッタリの床材なのです。

調湿性能がある床材だと、
夏場に湿気でべたつくこともありません。

保温性・断熱性に優れた無垢フローリング

キッチンの床にタイルを考える方もいらっしゃいます。

汚れが拭き取りやすく、
夏場に冷たくて気持ちいのがタイルのメリットですが

冬場はとても冷たくなります。

無垢のフローリングは
樹種による違いもありますが、空気を多く含むので
保温性や断熱性にも優れています。

冬場でも冷たくなり過ぎることが無く快適なのです。

時を重ねるごとに味が出てくるのも
無垢フローリングの魅力です。

立ち仕事が多いキッチンには柔らかい無垢フローリング

キッチンはどうしても立ち仕事が多くなります。

床が柔らかい方が長時間立つ場合に
足腰の負担が少ないです。

クッションフロアの床は、軟らかく足腰が楽です。

掃除も簡単で
価格もとってもリーズナブル。

しかし、その分、安っぽさはぬぐえず
ビニールなので簡単にキズや凹みが付いてしまいます。

フローリングにしたいけど
足腰の負担が気になる方には

パインや杉、ヒノキなど
針葉樹の無垢フローリングがおすすめです。

針葉樹は木の幹に空気を多く含むので
比較的柔らかいのです。
また、空気は断熱材にもなります。

柔らかな無垢フローリングは
キズが付きやすいというデメリットもありますが
足腰へ負担軽減や、温もりを重視される方には
針葉樹が向いています。

リビングダイニングキッチンに向くフローリング

キッチンとダイニングがいっしょの部屋の場合は
椅子を引くときなど
キズが付きやすくなることもあります。

キズを気にする人には
メープル、オーク、ウォルナット、ナラなど
硬い広葉樹の無垢フローリングがおすすめです。

広葉樹は種類も多いです。
キッチンとダイニングがいっしょの場合は
そこで過ごす時間も長くなります。

同じ広葉樹でも木目は色味は様々ですので
長く過ごす場所だからこそ、見た目も気に入るものを選びたいですね。

いかがでしたか?

キッチンは水分が多かったり
ほとんど立ちっぱなしだったりする
家の中でも特殊な部屋ともいえます。

キッチンの床材は、
水に強い足腰への負担が少ない傷の付き難さなど
重視したい条件をしっかり決めて選びたいですね。

アトピッコハスでは無垢フローリングを販売しています。

多くのお客様の求める条件に対応できるよう
たくさんの樹種をご用意があります。

家電が多く無機質になりがちなキッチンに
自然素材の無垢は暖かみを生み出します。

尾鷲ヒノキは水気に強くて柔らかく、
抗菌・防虫作用のある樹種です
キッチンに特におすすめのフローリングです。

ごろ寝フローリング

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