アトピッコハウス ブログ

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DIYは施工要領を守って楽しく!

  • 25
  • 3月
  • 2019

ようやく寒さも和らいできました。

今年の冬はすごく寒いということはなかったですが、
雨や雪が少なく乾燥していて、なんとなく過ごしにくかった
イメージがあります。

これからの季節、いろいろなことに動き出したくなりますね。

習い事、趣味、それからお家づくりにも良い季節となります。

DIYをお考えの方も少しずつ動き出されているのでは
ないでしょうか。

アトピッコハウスにもDIYの方のお問い合わせが増えてきました。
多いのは珪藻土や漆喰を塗りたいという方です。

左官材と呼ばれる塗り壁ですがDIYはできるのでしょうか。

DIYは簡単?

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

DIYでの作業の中で塗り壁はとても人気があります。

壁を塗り壁にするだけで高級感も出ますし、
なんとなくクロスをはがして貼ってというよりは
塗り重ねていくほうが簡単に見えるのかもしれません。

家族で、お友達同士で、施工するのは思い出にもなります。

ただ、塗り壁のDIYはそんなに簡単なものではありません。

DIY成功の鍵は施工要領を守ること

下地処理をしなくても塗れますか。

下地を塗った後12時間置くとありますが、時間がないので
すぐに仕上げ材を塗っても大丈夫ですか。

プロ用のかくはん機がないのでハンドミキサーでも
いいですか。

などといったご質問をいただくことがあります。

いずれも答えはNOです。

施工要領通りに施工することが必要で、
それを守らないと仕上がりに支障が出てくることがあります。

施工方法を守らないとどんな支障があるのか

・乾燥が足りない ⇒ 色ムラ
・攪拌が足りない ⇒ 色スジ 剥離
・下地処理がきちんとできていない ⇒ 色ムラ、ジョイントが目立つ
・施工する際の温度が低い ⇒ 白華(表面に白い粉が浮き上がって固まる)

などが起こる可能性があります。

特に色ムラや色スジ、白華など見た目に影響が出てくることが
多いです。

気になるからやり直したい!と思っても
また、下地を作るところから始まります。

時間がないから、予算がないからと下地処理や機材の準備を
端折ってみても実は余計に時間もお金もかかるということが
起こり得るのです。

プロでも頼る施工要領書

施工要領とはそれぞれメーカーが出しているいわば
取扱説明書です。

それは、プロであっても初めて使う材料の場合、読み込んでから
施工します。

施工要領を守らないと不具合が起きる可能性があるからです。

水分量だったり、施工の仕方だったりそれぞれ
施工要領を元に準備~施工することが成功への近道だと言えます。

下地処理の大切さ

塗り壁の仕上がりは下地の処理にかかっていると言っても
過言ではないくらい下地作りは大切です。

お化粧をされる方には分かりやすいかと思いますが、
すっぴんの肌にそのままファンデーションを乗せるより、
シミや毛穴などをあらかじめ下地処理してファンデーションを
乗せたほうが仕上がりがきれいになるし、持ちがよくなりますよね。

それと同じです。

DIYだし、手軽にやりたい。
面倒な下地処理は割愛したいと思われるかもしれませんが、
きちんとした下地作りが美しい仕上げを作るのです。

いかがでしたか

DIYは手軽に予算をかけずにできるというイメージがあるかもしれません。
でも意外としっかりとした準備が必要になります。

それには施工要領書が必須!
しっかり読み込んでからご準備ください。

アトピッコハウスでは珪藻土、漆喰風の塗り壁材を
ご用意しています。

珪藻土塗壁 はいから小町

花の塗り壁 漆喰美人

DIYもできなくはないですが、プロ向けに作っていますので
施工要領書を読んでみて自分には無理だ~と思われた方、
プロへのご相談を検討してみてくださいね。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。


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