アトピッコハウス ブログ

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DIYは何が大変?

リフォームのDIYが難しいわけとは?

  • 15
  • 8月
  • 2019

夏本番ですね。
毎日溶けそうに暑い日が続いています。

体温よりも高い温度があちこちで報告されています。

原則運動は禁止。
外出は控えたほうがいい。

昔はこんな呼びかけはなかったように思います。
夏休みは海に部活動にと外にいる時間がほとんどだったように
記憶しています。

やはり地球環境の変化が影響しているのでしょうか。

とはいえ、梅雨の時期よりは動きやすいということはありますね。

DIYにチャレンジされたい方も増えているように思います。

新築で建築会社のお膳立ての下するDIYは楽しいと思いますが、
リフォームで一からするDIYはとてもハードなのです。

簡単にできるDIYもあるけれど

DIYは何が大変?

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

DIYというとお手軽なイメージもありますよね。
ホームセンターなどに行けば色々なものを売っています。

例えば組み立てていけば完成する棚とか、
ペンキなどで色を塗ってイメージチェンジをするとか
そういったことは比較的に手軽にできると思います。

しかし、家づくりの中でのDIYとなるとなかなか大変です。

大変① 養生

養生とは施工する場所以外が汚れないようにすることです。

家具の移動やホコリや汚れの除去はもちろん、
コンセントのカバープレートを外したり汚したくないところを
全てビニールやマスキングテープなどでカバーしていきます。

養生がきちんとできていないと建具に汚れがついたり
施工するべき場所としないところの境目があいまいになり
美しい仕上がりになりません。

大変② 必要なものを準備する

建材も必要ですが、機材の用意があります。

塗り壁であれば撹拌機やコテ、コテ板、バケツ、ひしゃくなど、
床であればのこぎり、電気のこぎり、メジャー、ハンマー、巾木、
フロア釘など。

ちゃんとした基材を使わないと壁がはがれてきたり、色むらになったり。
床が浮いてきたりといった不具合が出てきます。

また、壁や床の面積を図って材料がいくつ必要なのかという計算も必要です。

大変③ 状態を見極める

リフォームのDIYで一番大変なのは状態を見極めること
だと思います。

現状の壁は何なのか。

クロスといっても、ビニールクロス、布クロス、紙クロスと
色々あります。

塗り壁であっても土壁、珪藻土、漆喰など様々です。

また床であっても、下地がコンクリートなのか、木材なのか。
マンションであれば遮音の規定はないのか。
遮音材を入れる場合床の高さは合うのか。など。

床の高さは建具に影響してきます。
高すぎればドアが閉まらないし、低すぎれば段差ができてしまいます。

DIYが難しい最大の理由は現状を知ること

現状の状態によりリフォームの仕方や必要な下地処理が
変わってくるので状態を知ることはとても大切です。

アトピッコハウスがDIYを難しいと考える理由は
状態を見極めること、状態に合わせて適切な下地処理をして
施工をする所にあります。

然るべき施工をしないと必ず不具合が起きます。
お金をおさえるためにDIYをしたのに、逆に高くついてしまうことも。

いかがでしたか

思い出作りのDIYは楽しくていいですが、住むためのDIYは
簡単にはいきません。

人が生活する空間ですので安全であることが一番です。

例えば下地の状態をプロの方に見ていただいて
養生から下地の処理までをやっていただき、仕上げの
部分をプロの方に手伝ってもらいながらやるというのも
いいかもしれません。

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