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コテで塗ります

塗り壁には下地作りが欠かせない

  • 19
  • 7月
  • 2018

塗り壁を考えている方は多いですが、
下地の作り方までしっかりと検討されている方は
少ないと思います。

実際に気になるのは仕上げ材に何を使うか、
どんな色にするのか、コテのパターンは
どんな風にしたいなどという表の部分かと思います。

しかし、下地処理をきちんとしなかったり、
簡略することにより結局塗りなおす羽目に
なったり、せっかくの塗り壁が台無しになってしまう
こともあるのです。

今回は塗り壁における下地材の大切さをお伝えしたいと思います。

お化粧も下地が左右する

塗り壁は下地作りが大切
自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

下地材の大切さについて、
女性の方はお化粧を思っていただければ
分かりやすいのではないでしょうか。

ファンデーションを素顔に塗るよりも、シミや毛穴を
下地材で均等にしてから塗ったほうがきれいに
仕上がりますよね。

それと同じ考えです。

高いファンデーションであっても下地をきちんと
作っていなければ毛穴が目立ってしまったり、
時間が経ってよれてしまったり美しい仕上がりにはなりません。

塗り壁もお化粧と同じ

塗り壁にも同じことが言えます。

下地材をきちんと使うことによって下地の凹凸を均したり、
染み出てくるアクを抑えてきれいな仕上がりにしてくれます。

メーカーによって専用の下地材を作っているので
それを守って使うことがきれいな仕上がりの秘訣と
いえます。

塗り壁には吸水調整が必須

塗り壁に使われるシーラーという下地材があります。
これは吸水調整をしてくれる下地材となります。

仕上げの塗り壁材には水分を多く含んでいます。
その水分を吸水、調整してくれるのがシーラーです。

簡単に言うと下地と仕上げ材の両者をつなぐ調整剤です。

シーラーは吸水調整剤なので塗り壁を塗るのに最低限必要な
下地材で、下地が新規ボードや、状態の良い
きれいなビニールクロスに施工する場合に使います。

シーラー処理をしないと塗り壁に含まれた水分が均等に浸透せず、
アクとして出て黄ばんだり、塗り壁が浮き上がってきたり
はがれたりしてしまいます。

シーラーだけでは処理できない壁もある

例えば下地がベニヤだったり、繊維壁、塗り壁などの場合、
シーラーでの処理だけでは対応ができません。

これらの下地材は表面が均等でないことと、
アクが出やすいため、アク止めの処理が必要になるのです。

アトピッコハウスでご用意をしている『下塗革命』は
アク止め、下塗り、シーラー処理が一度にできる優れものです。

お金と時間はかかっても下地作りは大切

きちんとした下地作りにはプラスで金額も工事日程も
かかってきます。

見えない部分にお金をかけるのはもったいないと
思ってしまいがちですが、そこを端折ってアクが染み出ている
塗り壁や盛り上がって凹凸のある壁を見ながら生活をするのは嫌ですよね。

完成した後で下地を作り直すのは大変な作業になります。
下地はきちんと作っていただくことが長持ちする美しい壁を
手に入れる秘訣だと言えます。

いかがでしたか

お化粧も塗り壁も下地が命。

きちんとした下地作りをしたらお化粧も、塗り壁も
美しさを長く保つことができます。

せっかく気に入って素敵な仕上げ材を選ぶのでしたら
下地材にもこだわってみてください。

アトピッコハウスではアトピッコハウスの商品に合わせた
専用の下地材、下塗革命をご用意しています。

仕上げ材はもちろん はいから小町 または

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