アトピッコハウス ブログ

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工事は予算と見積もりで始まり金額で終わる

  • 17
  • 7月
  • 2018

タイの救出劇の中、
日本は中国地方を中心に、
大規模な水害災害が発生していました。

尾道には義理の両親や、姉妹が暮らしています。
お蔭さまで私の親戚には、
怪我人も出ず、床上浸水もなく安堵しているところですが、

もう少し情報が欲しいと感じました。
確かにタイの子供たちも安全に救出して欲しいですが、

すぐ隣に、助けを求めている方々が大勢いるのに、
不思議に思いながら
報道をみています。

見積りしてもらわないと予測がつかない

いつかは使いたい自然素材ではなく
いつもの自然素材メーカーへ。
アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

尾道は気候も温暖で、
災害も少ない住みやすい場所です。
その尾道で給水車がくる事態となっているのですが、

実は義理の両親の家には井戸があり、
親戚一同、重宝しているようなのです。

やっぱり水の確保は大事です。
アトピッコハウスも使っていない井戸の復活を考え始めました。
とはいえネットで少し検索をしてみると、

数100万もかかると出ています。

さらに調べてみると、
既に井戸がある場合は、
それほどお金がかからないことが、わかりました。

でも50万もかけられないし、
10万なら嬉しいけど、
そんな金額で、できるだろうかと、
一歩踏み出せないでいます。

金額が合えば検討の余地がある

新築は坪単価という目安があります。

全国規模のハウスメーカーや、
近くの建築会社のHPをみれば、
なんとなく検討がついてきます。

その費用が手の届く範囲であれば、
注文住宅で動けばいいし、

え~、こんなにかかるの!

となったら
建売やマンション購入に切り替えるなど
動きがスピーディーになりますよね。

リフォーム工事は、
すべてがオーダーメイドのため、

概算費用が分かり難いのですが、
経験値の高い建設会社であれば、

現場を見ないとわかりませんが、

という枕詞はつくものの、
概算費用は教えてくれるケースが少なくありません。

その概算費用を参考に、
自分の予算を組み立てて、
どこまでのリフォームが、どんな内容できるのか
イメージする方法が、
私はいいな、と思っています。

でも相見積は建て主にも負担が大きい

相場がわからないからと
数社に相見積を推奨するケースがありますが、
私はお勧めをしていません。

見積りって、時間がけっこうとられます。

ちゃんとした見積もりをするためには、
要望をお聞きし、部屋のサイズを細かくはかる必要があり、
2時間は最低必要です。

3社見積もりを依頼したら、それだけで6時間。
時は金なり。

今の時代、時間が一番貴重です。

6時間もかけて、
すべてが予算オーバーで、
リフォームを考えたことが間違いだった、
という結論に達したとしたら勿体ない!

そのためにも目安になる金額を、教えてもらいましょう!

アトピッコハウスの場合は、こんな風にお伝えします。

建築工事はしていないアトピッコハウスは、
工事代金については言及がし難いのですが、

必要な箱数と、
金額を知るだけでも1つの目安になると考えています。

例えば、ごろ寝フローリングを30㎡に使う場合、
約18箱必要になります。

ごろ寝フローリングは、品番によって単価が違うので、
箱数に単価をかければ、
商品代金が見えてきます。

ごろ寝フローリングの代金だけで、
予算ギリギリであれば、
工事費用の捻出が難しくなります。

それでも使いたい!ということであれば、
予算を増やすか、
キッチンやトイレのグレードを下げたり、

収納スペースを減らすなどして
床の予算を増やします。

家づくりは複雑で、
概算金額が見え難いのですが、
こんな風に、細かくしていくとわかりやすくなり、

建築会社主導の工事から、

建て主様が考えて選ぶ、
見積もりが出来上がります。

ある程度、工事の見積もりの仕組みが理解できれば、
そこから信頼できる建築会社に、
任せて、安心です。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
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