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無垢材フローリングの変化

新築もリフォームもプロに任せれば損はしない理由3つ

  • 29
  • 7月
  • 2019

新築やリフォームなどの家づくりは、
失敗したくない!という想いが、強くなります。

当然です、髙い買い物ですから。

でも世の中に正解はありません。
とくに家づくりは10人10色。

私にとっての正解が、
すべての方にとって100%満足できるとは限りません。
だから迷います。

だから失敗したくないという想いが強くなりますが、
でも思いが強過ぎるほど、
損している方、実は多いんです。

プロに任せるとは

いつかは使いたい自然素材ではなく
いつもの自然素材メーカーへ。
アトピッコハウス(株) ごとうひろ美です。

先日お邪魔した現場見学会。
そこの建て主様は、インテリアコーディネーターさんで、

描いていた間取りがあり、
設計変更は1カ所しかなかったそうです。

一般的には、間取りをみながら、
理想の家が具現化できてくるため、
数回の間取り変更は、ある意味当たり前ですが、

1カ所変更というのは、さすがです。
どんな家が自分たちにとって正解なのか、

土地形状も考慮して、
考えられる知識と経験をお持ちの方ということになります。

そして見積書も丁寧に中身を確認され、
必要な物、不要な物。
ご自身で追加したいオプションなどの意見も
明確だったようです。

となるとプロに任せるとは、
自分がプロ級になるということ?

と思われるかもしれませんが、違うのです。
実は、この建て主さんは、
損をしている部分が、いくつかありました。

プロに任せれば損をしない理由1

家づくりは様々なプロが関って完成しますが、
そのプロを束ねる誰かが必要です。

現代の家づくりでは、
建築会社が束ねる役目をすることが大半ですが、

建て主が建築に関った経験があり、
自分の希望が明確な場合、
元請けは、最低限の意見しか伝えなくなります。

建て主がAを希望していて、
元請けはA’の方が、より良いのではないかと
気付いたとしても、

プロの自覚のある建て主が希望しているのではれば、
強くは主張しません。
それは家づくりに絶対的な正解がないからで、
耐震性能など法的に問題がなければ、

あえて提案はしないもの。
一般的な人付き合いでも、意見の強い方に、
アドバイスや提案は控えます。

元請けと建て主さんも、
人間関係であることには変わりはないのです。

プロの意見を聞ける、
本物のプロで、有り続けたいですね。

 

プロに任せれば損をしない理由2

見積書を細かくチェックして
使用する釘の数まで現場で確認する方がいらっしゃいます。

建築は、工事がスタートして気付くことも、
少なからずあり、
それを経験と知識、そしてチームワークで乗り切ります。

建売やマンションのように、
何棟も同じ形を作っていければ、
その精度は上がりますが、
毎回内容が違う注文住宅には、

見積書には、遊びの部分が必要になります。

見積書よりも高くなれば
支払いを拒まれる時代です。
となれば、

ある程度、遊びの部分を残して見積書を作らざるを得ません。
特に床下をあけてみなければわからない
リフォームは、顕著です。

そういうやりとりを省くために、
定額リフォームも出てきていますが、

定額にするために最低限のリカバリーしかしないかもしれない。

そういう工事はしたくないという理由から、
最大限かかった場合の見積もりを提示して、
最終的な工事費用で請求をする建築会社もいらっしゃいますが、

見積金額だけで判断される建て主さんの場合は、
契約に至らないことも多いのも事実。

それって、どっちが得かなぁと。

プロに任せれば損をしない理由3

建築会社はプロですが、
大工さんも、左官屋さんもプロが集まって工事をします。

プロとしてのプライドがあり、
アイデアもお持ちの方がほとんどです。
建て主さんとの打ち合わせは、

元請けである建築会社が中心になりがちですが、
職人さんからの意見が、

より良くなる提案であれば、
現場で変更することもあります。
もちろん改悪ではなく、改善ですが、

それに伴い差額が出たとしても、
建て主のためにベストな判断と思えば、
変更することがあります。

もちろん差額は建築会社が負担します。

でも細かくチェックする建て主で、
気持ち良く仕事ができなければ、

やってあげたくならない。

建築会社と建て主という関係ですが、
その前に、人と人とのお付き合い。

建築会社も人間、なんですよねぇ。

プロに丸投げは、絶対にダメ!

プロに任せるためには、
信頼できるプロと出会う必要があります。

任せられるプロに出会うまでは、
細かくチェックして、
あとは信頼して頼ってください。

信頼できる業者に家づくりを頼みたい

つまり契約をしてから
細かく見積書をチェックしたり、

釘の数を確認しなければ不安な会社と
契約をしてはいけないのです。
これは設計事務所も同じだし、

設計事務所の「先生」に頼むから、
丸投げ、となりやすい傾向が見受けられます。

日本人は先生と呼ばれる人に、弱いです。

丸投げはしないけれど、
信頼して任せるというのは、

ポイント、ポイントで報告をもらうこと。
あれ違うんじゃないかな、と感じたことは
その場で、伝えることが重要です。

建築会社が勘違いしていることもゼロではありませんし、
伝え方が間違っているだけかもしれない。

そうやって相手のクセを把握しながら、
人間関係を築いていって欲しいのです。

新築やリフォームに絶対的な正解はない、

ことを肝に銘じて、
かつプロに頼る。

ここは数値では表現できないのですが、

この感覚がわかならい方は、
建売やマンションを選んだ方が無難かも、しれません。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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