アトピッコハウス ブログ

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無垢の床

予算オーバーとならないためにも

  • 12
  • 6月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの小林真実です。

先日、家を建てた友人宅へ遊びに行ってきました。

新築、施工事例

こだわりの家だけあって、本当にステキな家でした。
キッチンはアイランドタイプ。
換気扇にはエアカーテンっていうのがあり、
その名の通り、空気のカーテンで匂いが部屋に漏れないようになっているそうです。

シャワールーム付きのゲストルームは、完全に仕切れるようになっていて、
ゲストが気兼ねなく泊まれるように配慮。
家出したら泊まりに来てと言われました(笑)

村松工務店のブログでも紹介されていた、「洗濯物干し」を実際に見たのですが、
これは良い~!!と思いました。

普段はすっきり収納できて、使うときだけ出せる。
うちは洗濯物干しを室内に置いているのですが、かなりの場所を占領中。
見た目も良くないので、解決策を模索中です。

これは後からでも取り付けられるものなのかしら・・・

間取りにはこだわったという友人宅を見て、
動線って大切だとつくづく感じました。
ここが不便・・・は生活してみて、もっと言えば家事をすることで分かることも。

先日、社内でキッチン(調理台)の高さのことが話題になりました。
背が比較的高い私は気が付かなかったのですが、
調理台が高いと、カボチャを切るときに力を入れにくい・・・そうです。

キッチン一つにしてもそこに立ったことがあるか、無いか
使う人、頻度によって見え方や選ぶ基準は違ってきます。

そんなところをプロ目線で
アドバイスしてもらえると嬉しいですよね。

だってコンセントをどこにいくつ付けて良いかなんて、
建てる前から分からないと思うのです。

ちなみに我が家のキッチンにはコンセントが少なく、
オーブンレンジと炊飯器の電源は1つを共有しているので、
使うたびに入れ替えてます。
これが一番不便!!

まだまだ家事は女性が・・・という家庭が多いと思います。
でも、施工するところは・・・
男性が多いのではないでしょうか?

家づくりをお願いするところに女性がいるのも、
選ぶポイントかもしれません。

友人宅の内装ですが、
フローリングはシックで落ち着いた雰囲気。
壁は全面白だったのですが、これが良い~
より広く、明るく見せる効果はもちろん、飾ってある写真やインテリアが映えます。
照明によって雰囲気が変わるのもステキでした。

ため息の連続・・・

全てを叶えたのではないだろうか?と思う程の素敵な家。
でも、予算はかなりオーバーだったとか。

内装は最後に決めたそうですが、
リビング以外のフローリングのグレードを下げたり、
備え付け家具を減らしたりしたと言っていました。
それでも、妥協できない部分があって予算オーバーとなったそうです。

一番目に触れ、肌に触れる内装、
それに、一生に一度のことか思うと、
できるだけ妥協はしたくないですよね。

でも、できるなら予算内が理想です

それならば、内装から決めてしまえば良いのです!
内装の予算をあらかじめ組み込んでおいて、
それから設備や、間取り、もっと言えば建坪から見直すことだってできます。
何を優先したいかの順位もつけやすいですよね。

一度決めてしまったものの、ランクを落とすことはなかなかできません。
気持ち的にも「残念感」が残りますよね。

この中からと選択の範囲が決まっていれば、
その残念感は少ないはずです。

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