アトピッコハウス ブログ
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塗り壁はボロボロ崩れるものか?

2021/01/29
2021/10/15

漆喰や珪藻土を新築の家に塗りたい。
ハウスメーカーや工務店に伝えたら、
「ボロボロ崩れますよ」と言われました。

本当にそうでしょうか?

当社は、珪藻土や漆喰の塗り壁材を
販売していますが、当社商品を使って
ボロボロ崩れたという話は聞いたことがありません。

では、なぜ工事会社はそんな脅す言葉を言うのでしょうか?

漆喰か珪藻土か?

塗り壁がボロボロと崩れると言われる理由とは?

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
塗り壁は、様々な商品が各メーカーから販売されています。

商品差があるので、ひとくくりはできませんが。
つなぎが自然素材であるものと、接着剤などを配合している
商品に分けられます。

ここでは、主に自然素材の塗り壁材がボロボロ崩れるのかを
説明したいと思います。

・下地処理を丁寧に、施工要領通り塗れば問題なし
・クラックは少しは入るものと思ってほしい
・構造の問題、地震などの天災でクラックが入ることがある
・塗り壁をやりたくないから脅す?

下地処理を丁寧に、施工要領通り塗れば問題なし

現在の家の壁には主に石膏ボードが使われています。

平らな板と思いきや、継ぎ目の部分は凹みがありますし、
ボードを打つ際に使った釘の凸凹もあります。

その凹凸を平らにならすことが重要なのです。

そして、漆喰や珪藻土そのものは壁にくっつきません。
専用の下塗り材を塗らなければ、
それこそボロボロと崩れてくるかもしれません。

丁寧に下処理をし、
施工要領書通りの水分量と塗り厚を守れば、
ボロボロと崩れることはないはずです。

クラックは少しは入るものと思ってほしい

国土交通省では0.3mm以下のひび割れを「ヘアクラック」と呼び、
0.3mmを超えるひび割れを「構造クラック」と呼んでいます。

「クラック」とはひび割れのことです。

ヘアクラックとなると「細いひび割れ」という意味で、
すぐには重大な欠陥には繋がりにくいひび割れという定義になっています。

壁全体に大きな亀裂が入って、
そこからボロボロ崩れるということではなく、
柱周りなどでは細い亀裂のようなものが入ることがあります。

これは塗り壁では普通のことです。
これを気にする方、施工の失敗だと思ってしまう方は
塗り壁の採用をしない方がいいかもしれません。

珪藻土や漆喰調のクロスを張ることをお勧めします。

構造の問題、地震などの天災でクラックが入ることがある

もともとの地盤が脆弱だ。
大きな震災があり、家が傾いた。



隣で大きな工事をやっているので、
振動を毎日感じる。

この場合は、0.3mmを超える構造クラックが
発生してしまう場合があります。

構造クラックは、国土交通省の定義で
「構造にまで影響する深刻なひび割れ」となっています。

この場合、上から塗り直し補修することができますが、
構造上の問題であれば、
再度同じ場所に、クラックが発生してしまう恐れがあります。

塗り壁をやりたくないから脅す?

漆喰や珪藻土を使いたいと工事会社に話したら、
ボロボロ崩れますよと言われました。
本当ですか?

こんな質問を、
お客様から頂いたことがあります。

現代の住宅環境に合わせて建材は日々進化していますし、
メーカーも努力していますが、
ボロボロ崩れてしまう商品もあるかもしれません。

使ったことがない建材を工事会社は嫌がります。
工事が簡単なクロスに流れさせたいから、
脅し文句を言ってしまう会社もありますので、注意しましょう。

アトピッコハウスの塗り壁材に関しては、
硬く仕上がるので、ボロボロ崩れ落ちることがないです。

いかがでしょうか?

漆喰や珪藻土を、採用したいけど、
工事会社にボロボロ崩れるよと脅された。

そんなことを言う工事会社は、
塗り壁をやったことがないのかもしれません。
塗り壁を第一条件にするのなら、契約するべきではないと思います。

本当の自然素材でできた、
漆喰・珪藻土の塗り壁材は強くて丈夫です。

丁寧に施工してもらえれば、長い年月使える丈夫な素材です。
長い目で考えてもお得な建材なのです。

アトピッコハウスの塗り壁は、ボロボロしません。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
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