アトピッコハウス ブログ

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ナチュラル感を大事にしたい

  • 13
  • 10月
  • 2005

アトピー治療の一つに「脱ステ」ということばがあります。ステロイドから卒業する、ということなのですが、簡単なことではなく、かなり辛い時期なのです。

すごく辛いのに「脱ステ」に挑戦している人は少なくなく、その辛さをどう乗り切りか、その時をどう支援していくべきか、などなどが議論されています。

ステロイド=怖い、という構図が、患者に浸透した結果、荒治療を試みている人が多い。もちろん、どんな薬でも、体にとっては異物なので、使わないほうが良いに決まっていますが、ステロイドの卒業の仕方が強引だと、日々の生活にさえも支障をきたします。

私は、その人の苦しい症状が改善されれば、どんな治療もOK!という考え方で、脱ステを批判するとか、逆に依存症が悪いということではなく、あんまり強引なことは避けたいなー、と思っているだけなのです。

上代さんがブログで「美味しいから水を飲んでいる」と言っていました。スタートは不妊治療だったようですが、赤ちゃんが授かった後も続けているのは、美味しいから。

それってナチュラルでいい感じ。

食べ物って、薬じゃないし、あれを食べると元気になって、とかばっかり考えてたら、楽しくない。美味しいものが、たまたま体にいいから続ける、という無理のないスタンスがいい。

毎日、楽しいことがあると、体は元気になると思う。元気になったら、自然と薬とお別れできるんじゃないかなー。そうなったら、冷え性や肩凝りなど、病気じゃないけど辛い症状、みたいなものも一緒にさよならしていると思う。

というか、そう期待したい。

昨日のブログのコメントで「一生の付き合い」とノリダーが応援してくれていたけれど、一生戦うことは無理だから、やっぱり共存していくしかないんだよなー、と改めて、重く受け止めた次第です。ふー

私の今回の脱ステは3年計画。10年ぶりに悪化したということは、10年かけて徐々に体調が悪くなったということ。それじゃ、そんな簡単には治らんでしょう、と思ってる。

今1年経過、あと2年、短くはないなー。

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