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「目がチカチカ」細田長官 公邸もシックハウス?

  • 07
  • 10月
  • 2005

 

民主党の桜井充氏が、アスベストやシックハウス症候群などへの対応をただしたのに対し、細田氏は「私もシックハウス気味で、首相公邸ができたときに、これはどうも目がチカチカしておかしいぞ、と思った。」と自身の経験を披露。「(職員が)早速窓を開けてくれて、直りました、と言ってたが、私は直ったとは思わない。(今も)入ると目がチカチカする」と改善がみられないことを嘆いた。首相公邸は旧首相官邸を大改修したもので、首相は今年4月に引っ越した。<東京新聞2005106日朝刊>

首相公邸の工事なのだろうから、現在の建築の最高の技術と素材を使っているはず。そこがシックハウスということは、一般に流通している素材ではシックハウスは解消しない、ということではないだろうか。公共施設はシックハウスのところが多い。入札をして工事業者を決定すると、健康配慮は二の次、三の次になるのでしょう。横浜市には地区センターという、昔でいうところの公民館のような施設が各区にあります。ほとんどがデーサービスの施設との併設なのですが、ここがかなり臭い。

また、雑菌などから病気になっては困るという理由からでしょうけれど、すごく強力な殺菌処理を定期的に行っている為、その直後だと、消毒剤の汚染も加わり、大変な状況になっています。

職員の方からのクレームはないのかな。

ケアマネをしている私の友達は、消毒液は辛い、と言っていた。戦後の不衛生だった時代とは違うのだから、もう少し緩やかな対応で充分ではないだろうか。ウイルスや雑菌は、科学の進歩より早く、薬剤に適応していく。いたちごっこはどこまでも続くだろうし、多分、私たち人間のほうが先にやられてしまう。

全ての生き物との可能な限りの『共存』を模索する方向になったらいいな、と思う。

そしてこういう経験を、公人がどんどん発言してくれると嬉しい。シックハウス解消への近道です。一般人が困ることより、公人が困ったほうが対策は絶対に早いはずだから。

それにしてもTVからの印象だと細田氏がシックハウスに悩まれているタイプの人には見えませんが、プライベートはもっと違う雰囲気の方なのかしら。ヘビースモーカーっぽいんですよね。タバコの吸いすぎで太れない?みたいな。偏見‥かな。

明日からの3連休は天気に恵まれそうもないですね。

今週もありがとうございます。来週もいっぱい楽しいことがありますように。

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