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ペットフローリング

ペット用フローリングは、飼い主も快適に過ごせる種類を選びたい

2023/02/01
2023/02/01

日本国内で、ペットを飼育している人は全体の3割というデータがあります。
癒しや生活に張り合いを与えてくれるペットは、なくてはならない存在という方も多いでしょう。

ペットが少しでも快適に過ごせるように、環境を整えるのは飼い主の務めですが、
ペットと暮らす家は、具体的にどのような環境を整えてあげたら良いでしょう。

ワンちゃんや猫ちゃんが長い時間を過ごす、床について。
この記事で、どのようなものを選べばいいか?床選びのポイントをご紹介したいと思います。

アトピッコハウスのペット用フローリングの詳細はこちらから

ごろ寝フローリング

ペットに優しい床材とは?

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。

ペットフローリング

ペットにとって快適で優しい床材は、どのようなものを選んだら良いでしょう。

新築やスケルトンリフォームで床を一から作る場合、ペットと暮らすことを想定しているのであれば、
フローリングはペット用として販売されているものを選びたいところです。

ペット用フローリングは、ペットが滑りにくいフローリングであることはもちろん、
クッション性がある、汚れ防止、撥水効果があるなど、
ペットにとっても、お世話をする人間にとっても利点があるフローリングです。

普通のフローリングに比べ、多少は高くなりますが、後々マットなどを買い足す必要はないですし、
長い年月、ペットと暮らすことを想定しているのであれば、
ペットが過ごす部屋だけはペット用フローリングにすることをおすすめします

賃貸や管理規約が厳しいマンションで、簡単に床仕様変更ができないということであれば、
クッション性のあるフローリングマット、ラグなどでカバーし、滑りにくくする工夫をすると良いでしょう。

アトピッコハウスのペット用フローリングは滑り難い塗装をしているので、安心です

ごろ寝フローリング

ペット用フローリングの選び方のポイント①滑りにくい塗装

ペット対応フローリング、床材は、様々なメーカーから販売をされています。
どのような特徴があるのでしょうか?

犬は、走るときに爪をたてて踏ん張ります。
滑りやすいフローリングでは、踏ん張ることができず、常に力を入れている状態で、
負担がかかります。

また、ソファやベッドから床への着地に失敗すると、捻挫などケガにつながる可能性があります。
場合によっては、関節症、ヘルニアや股関節痛など慢性的な病気やケガになることもあるので、
滑りにくい床にすることを一番に考えたいところです。

ペットが過ごす部屋の床は滑り止めをしてペットが滑らないフローリングに、
しましょう。
市販の滑り止めワックスを塗り、コーティングする方法もあります。

ペット用フローリングの選び方のポイント②撥水性

床でごはんやお水を飲むワンちゃん猫ちゃんの場合、
水飲み皿の周辺で水をこぼしたり、よだれを垂らしてしまうことがあります。
こぼれた水分は床にシミを作ります。

水を飲む犬

また、トイレしつけが完璧ではない場合、ペットが粗相をフローリングにしてしまう可能性があるため、
尿がシミ汚れにならないような床材が理想的です。

フローリングにペットの尿が付着しても、
気付いたときにペット尿のフローリング掃除は早めにしてしまえば問題ないですが、
時間が経つと尿で変色してしまうことがあります。

初めから、撥水性のある床にしておくと安心ですね

アトピッコハウスのペット用フローリングは撥水性も期待できます

ごろ寝フローリング

ペット用フローリングの選び方のポイント③傷や毛が目立ちにくい色

ワンちゃん、猫ちゃんは、爪がありますので、
ペットがフローリングに傷をつけてしまうことがあります。

猫の爪

また、ペットの種類によりますが、特にワンちゃんの抜け毛は太くて目立ちます。
換毛期のワンちゃんは、フワフワとしたペットの抜け毛がフローリングに舞って掃除が大変という飼い主さんも多いのではないでしょうか。ペットの毛の掃除は、毎日必要と言えます。

白い毛の犬を飼うと、黒い服を着ると目立つので敬遠しがち。
黒いワンちゃんの場合は、白い服を着ると黒い毛が目立ちます。

同じように白い床材では黒や茶系のワンちゃんの毛は目立ちますし、
黒っぽい床では白い毛が目立ちます。

解消するにはこまめな掃除はもちろんですが、フローリングの色はペットの毛色に左右されにくい、
中間の色合いを選ぶといいでしょう。
ナラやオークなどがおすすめです。

ペット用フローリングの選び方のポイント④消臭性

ペットと一緒に過ごす家族には気にならないかもしれませんが、
お客様がきたときに、不快な臭いがしないか心配ですよね。

消臭性を付加したペット用フローリングを選ぶことで、
ある程度予防できる可能性があります。

表面に練り込んである消臭剤が、ペットのニオイ成分を吸着してくれるフローリングもあります。

ペット用フローリング以外のペット用に適した床材の種類

フローリング以外にも、クッションフロアやコルクマットなど、
沢山の床材があるので、
場所にあわせて検討すると良いでしょう。

ペットが長い時間を過ごすリビングは、ペット用フローリング。
水飲み場、食事をする場所、トイレまわりは、
簡易的なマットやクッションフロアやタイルマットなど、交換しやすく撥水性がある素材がおすすめです。

タイルカーペット

冬はホットカーペットや床暖房を使う機会が多いと思いますが、
ワンちゃんや猫ちゃんにとっては暑すぎる可能性があるので、
ラグやクッションマットを置いて、床に直接触れないように気を配りましょう。

ペット用フローリングの価格、工事費用

付加価値のあるペット用フローリングの価格は、
通常のフローリングより割高な場合がありますが、

工事内容は普通のフローリングの施工と変わりませんので、
工事費に大きな差は生じません

具体的には、
ペットフローリングの費用は、6畳で11万~16万円ぐらいです。
全体的な費用は、商品のグレードによって変わります。

ペット用フローリングのお手入れ方法は?

普段は、フローリングワイパーや掃除機でのお手入れで大丈夫です。
ペットが床をなめることがありますので、
安全性の高い洗剤を使用したいですね。

アトピッコハウスの床用クリーナー「こめっとさん」は、
米ぬかなど安全性の高い成分となっているので、万が一舐めても安心です

ペットにも安心な床用クリーナー「こめっとさん」の詳細は、こちら

こめっとさん

フローリングにスプレーをしてササッとふき取るだけ。
ペットだけでなく、小さいお子様のいるご家庭の拭き掃除にもおすすめです

アトピッコハウスの「こめっとさん」の使い方はこちらから

まとめ

ペットとの生活を始めることをお考えの方は、ペットがストレスのないように、
環境を整えることから検討しましょう。

ペットが多くの時間を過ごす床は、
汚れ防止、消臭防止、滑り止め機能があるものが理想的です。

これから、ペットと暮らす家を新築やリフォームをお考えの方は、
ペット用フローリングを施工することをおすすめします

アトピッコハウスのペット用フローリングは、
無垢フローリングに滑り難い塗装をしているので、ペットだけでなく、
高齢者の方にも安心です。

無垢フローリングの良さを活かした塗装なので、テカテカしていないナチュラルな仕上がりです。
ペットと暮らしつつ、インテリアにこだわりたいという方にもおすすめです

アトピッコハウスのペット用フローリングの詳細はこちらから

ごろ寝フローリング

よくあるご質問

室内犬のいる家の床は何を選んだらいいか?

ワンちゃんの足腰の負担を考え、滑りにくい床材であることが重要です。また、飲食の食べこぼしや粗相の可能性があるので、汚れ防止や撥水性がある床材を使用するとお掃除もラクチンです。アトピッコハウスのペット用フローリングは、滑り難い塗装をしている無垢フローリングで、撥水性も期待できます

犬が床をなめるのはなぜ?

犬が床をなめる理由は、暇をもてあそぶ、床の上に食事のあとや匂いがある、などの理由があります。ペットが舐める可能性のある床は、ペットにとっても安全性の高いクリーナーを使用すると安心です。アトピッコハウスの床用クリーナー「こめっとさん」はお米由来の成分なので、万が一舐めても安心です

フローリングの犬尿対策はどのようにしたらいいか?

尿を放置すると床が変色してしまう恐れがあります。尿汚れを見つけたら、素早く拭き取ることが肝心ですが、万が一放置してしまっても、撥水性のある塗装をしている床材であれば染み込まず被害をおさえることができます。

犬の滑り止め対策には、どのような床材が良いか?

犬が過ごす部屋の床材は、ペットがフローリングで滑ることのないよう、足の踏ん張りがきく滑り止めでコーティングされている床材が理想的です。フローリングはペット対応品で初めから施工できていなくても、簡易的なコルクマットやラグ、クッションフロアなどを敷きこめておくと良いでしょう。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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ごろ寝フローリング