アトピッコハウス ブログ

  • 9:00 ~ 17:00 土日祝日/ 定休
床遮音性能

床の遮音等級って何?「L40」「L45」の数値とは?

2024/05/27
2026/09/25

集合住宅での生活において、足音や楽器の音など、生活音が階下へ響いてしまうといった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
これらの音に関する問題の多くは、床から伝わる衝撃音に起因しています。
床への衝撃音を防ぐための防音対策や商品について調べていると、「遮音等級」という言葉を目にすることがよくあります。床の防音対策を検討する上で重要な専門用語であるこの「遮音等級」について、その意味が分からなくてもご安心ください。
今回は、耳慣れないこの「床の遮音等級」とは何か、また、トラブルなく快適な生活を送るために、床の衝撃音対策におすすめのフローリングのリフォーム方法をご紹介します。

この記事でわかること
・床の防音性能を示す遮音等級「L値」の仕組み
・遮音性を高めるための代表的なリフォーム方法と特徴
・リフォーム前に必ず確認すべきマンションの管理規約

アトピッコハウスの「床遮音材わんぱく応援マット」という商品は、床材との組合せで、最大L40の遮音性能を発揮するので床の防音対策におすすめです。

▶遮音等級L40の床の遮音材「わんぱく応援マット」の詳細はこちら

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

マンションの床の防音対策で気をつけたい「遮音等級」

ルール

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの成川です。

床への衝撃音を防ぐための防音対策として防音フローリングや床の遮音材、リフォーム方法を調べると、「遮音等級」と並んで「L40」や「L45」などの数値もよく目にすると思います。

まず「遮音(しゃおん)」というのは、空気中に伝わる音を遮断し外部へ漏れないようにする防音性能を指します。

そして、その床の遮音性能を表した「遮音等級」の数値をL値(えるち)と呼びます。

集合住宅、特にマンションでは、生活音が響きやすいため、騒音対策として建物の防音性を示す「遮音等級」の規定が定められていることがあります。床のリフォームを検討する際には、マンションの管理規約を確認し、その規定に合ったフローリングやリフォーム方法を選択することが重要です。

また、マンションの管理組合によっては、使用するフローリングや床の遮音材などの「遮音試験性能報告書」の提出を求められる場合があります。規定された遮音等級をクリアしていなければ、工事に着手できないケースもありますので、事前に確認が必要です。

アトピッコハウスには、遮音試験性能報告書も完備した床遮音材「わんぱく応援マット」があり、マンション床の防音対策に最適です。

▶床遮音材「わんぱく応援マット」は、遮音等級L40の試験報告書完備した防音商品です。

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

マンションの床の遮音等級ってなに?「LL40」「LL45」の違いって?

では「遮音等級」がマンションの床のリフォームに大事なものであると言うのは分かりましたが、具体的に「遮音等級」がどんなものか、またその数値について見ていきましょう。

床の遮音等級ってなに?

床などの個体を伝わる衝撃音の遮断性能を示すのが、JIS(日本工業規格)に基づき実験室で測定される数値であり、これを「床の遮音等級=ΔL等級」と呼びます。

床に伝わる衝撃音の種類と遮音等級L値

床の衝撃音の遮音等級を示すL値には、「LL」と「LH」という2種類の区分があります。

・LL(軽量床衝撃音):スプーンやおもちゃの落下音、イスの移動音など、比較的軽くて高い音が該当します。
・LH(重量床衝撃音):子供が飛び跳ねる音や走り回る音など、重く鈍い音が該当します。

例えば、「LL-45」という表記は、スラブを介して伝わる軽量床衝撃音が45等級に相当することを示します。

床の遮音等級L値は数字が小さいほど、防音効果が高い

床の遮音等級を示すL値は、数値が小さいほど遮音性能、すなわち防音効果が高いことを意味します。
L値はL40からL80まで詳細に分類されていますが、マンションのような集合住宅ではL45以下が目安とされています。
一般的にLL45以下であれば、多くの規定を満たし、生活騒音も気になりにくいレベルと言えるでしょう。

「LL40」と「LL45」の違いって?

LL値「LL40」と「LL45」は、軽量床衝撃音に対する遮音性能の指標です。一般的に、数値が小さいほど遮音性能が高いことを示します。

・LL-45: 上階の生活音が多少聞こえる程度で、音の伝わりは小さく、意識するほどではないレベルとされています。
・LL-40: 物を落とす音や椅子を引く音はほとんど聞こえず、上階の物音はかすかで、気配は感じるものの気にならないレベルとされています。

遮音等級L値

マンションによっては「LL40」といった厳しい遮音等級を規定している場合があります。リフォームを検討される際は、ご自身のマンションの遮音等級の規定を必ず確認するようにしましょう。

アトピッコハウスの床遮音材「わんぱく応援マット」は、床材との組み合わせにより「軽量床衝撃音LL40」および「重量床衝撃音LH50」の防音対策が可能です。

▶高い遮音性能を持つ「わんぱく応援マット」の詳細はこちら

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

床の遮音等級を表す「L値」や「L等級」は、推定値!条件によって異なる

床の遮音性能を示す指標である「L値」や「L等級」は便利な基準として知られています。しかし、一般的に「表示されたL値の防音商品を使用すれば、必ずその推定L等級の性能が実現される」と考えられがちですが、実際にはそうとは限りません。

L値やL等級は、JIS(日本工業規格)に準拠した方法で実験室にて測定されたデータに基づき、実際の現場での遮音性能を「推定したもの」です。そのため、実際の床の環境や素材(床下地のコンクリートスラブの厚み)、建物の空間構成によって、防音性能は変動します。防音商品を設置する際の条件も、発揮される防音性能のばらつきに大きく影響する可能性があります。

一般的に、L値の測定は、床のコンクリートスラブの厚みが150mmであると仮定して推定されています。したがって、床下の厚みが150mmの場合にLL50と評価されても、スラブ厚が120mmになったり、空間的に音が響きやすく、吸音性の素材が少ない環境では、LL55といった異なる評価になることがあります。

つまり、床の遮音等級は「条件によって変化するため、L値の数値で示される防音性能・遮音性能が常に保証されるわけではない」という点を認識しておく必要があります。

床の遮音等級の新しい表示方式「ΔL(デルタエル)等級」とは?

2008年、「床材の床衝撃音低減性能の表現方法に関する検討委員会」より、一般消費者が理解しやすく、製品比較がしやすい新たな表示方法として「ΔL等級」が導入されました。
従来の「L等級」は、特定の条件下での空間における防音・遮音性能を推定するものでしたが、ΔL等級は床材や防音材が床衝撃音をどの程度軽減できるかという、製品自体の防音性能(床衝撃音の低減性能)を示すものです。
これは、これまで推定値で示されていたものを、実際の防音材やフローリングといった床材の性能を確認し、具体的な数値で表すように変更されたことを意味します。

ΔL等級では数値が大きいほど性能が優れているとされます(例:4等級は2等級よりも防音性能が高い)。以前に「床の遮音等級L値は数値が小さい方が性能が良い」と説明したため、混同しないようご注意ください。

防音フローリングなどの製品情報には、ΔL等級とL等級の両方が記載されるケースもありますが、集合住宅の規約では新しい表示方法であるΔL等級が用いられることが増えています。

軽量床衝撃音にはΔLL-1から5までの5段階、重量床衝撃音にはΔLH-1から4までの4段階の等級が設けられています。
LL40で表される遮音等級に相当するΔ値はΔLL(Ⅰ)-5です。

ΔL(デルタエル)等級

マンションの床の防音性を高めるリフォーム方法って?

床の遮音等級について理解を深めたところで、リフォームで床の防音対策を検討する際にどのような方法があるのか、フローリングの防音・遮音性能を向上させるおすすめのリフォーム方法と、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

【選び方の課題】高い遮音等級と住み心地のジレンマ

マンションの床リフォームでは、LL40などの遮音基準を満たすことが難しい場合があります。
高い遮音性能を持つ遮音フローリングを使用すると、独特の浮遊感が気になるといった声もあります。
また、乾式二重床を導入する際には、工事費用が高額になることや、天井が低くなるといった点がデメリットとして挙げられます。

このように、性能基準の達成と快適な住み心地の両立は容易ではありません。
しかし、薄型の遮音マットを下地に敷き込む工法であれば、これらの課題に対し、一つの選択肢となりえます。
この方法により、遮音性能を確保しつつ、お好みのフローリングで快適な床を実現することが期待されます。

置床(乾式二重床)工法

二重床の支脚二重床構造とは、マンションなどで見られるコンクリートの床と、その上に敷かれるフローリングなどの仕上げ材との間に空間を設ける構造を指します。この工法では、床下にゴムなどの防振性を持つ支持脚を配置し、その上に合板やパーチクルボードなどで下地を作り、さらにその上に床材を敷設することで、遮音性能の向上が期待されます。

メリット
・二重構造により、防音性能の向上が見込めます。
・床下にスペースが生まれるため、配線や配管の設置が容易になり、間取りやレイアウトの自由度が高まります。
・下地の上に敷設する床材の種類を選ばないため、単体では遮音性が低いとされる無垢フローリングなども使用できます。

デメリット
・支持脚で床下の空間を確保するため、床の高さが増し、ドアなどの建具の調整が必要になる場合があります。
・他の床施工方法と比較して、費用が高くなる傾向があります。
・建具を床の高さに合わせるための加工(アンダーカットなど)が必要になった場合、追加費用が発生することがあります。

遮音フローリングを施工する

二重床工法は、大掛かりな工事や高額な費用、床の高さの変化を伴うため、導入にためらいを感じる方もいらっしゃるかもしれません。そうした状況に対応するために開発されたのが、遮音フローリング(防音フローリング)です。これは、フローリング本体のコンクリートスラブとの接地面にフェルトなどのクッション材があらかじめ備えられており、遮音機能を持たせたものです。施工は、コンクリートスラブに接着剤で直接貼り付ける方法で行われます。

メリット
・施工費用が他の工法に比べて比較的安価です。
・床の高さがほとんど変わりません。

デメリット
・コンクリートスラブのわずかな凹凸(不陸)がそのまま床面に影響する可能性があります。
・選択できるフローリングのデザインや種類が限られます。
・床下に配管や配線を設けるのが難しい場合があります。
・歩行時にフワフワとした感触があり、一般的なフローリングとは異なる感覚を覚えることがあります。

遮音マットを施工する

わんぱく応援マット

工法の一例として、フェルトやゴムなどでできた遮音マットを木造住宅の床下地やコンクリートスラブのフローティング床構造に設置し、その上にベニヤ板やフローリングなどの床材を施工する方法があります。

メリット
・床の高さが過度に上がりにくい
・施工する床材の選択肢が広く、単体では遮音効果が低いとされる無垢フローリングなども使用できるため、デザインの自由度が高い
・遮音フローリングと比較して、フワフワ感が少ない

デメリット
・遮音フローリングを施工する方法と比較して、費用がやや高くなる場合がある
・床下の配線や配管の設置が難しい場合がある

アトピッコハウスの床遮音材「わんぱく応援マット」は、既存の床下地に敷き込むことで、高い遮音性能を発揮する製品です。

▶仕上げ材と組み合わせて、最大遮音等級L40性能「わんぱく応援マット」の詳細はこちら

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

床をカーペットに張り替える

カーペットはそれ自体が遮音性能を持っているものが多くあります。
少し昔はマンションの居室といえばカーペットということもありました。

メリット
・施工費が比較的安価
・貼り替えもフローリングに比べて比較的容易

デメリット
・ダニやほこりなどの心配がある
・汚れが付きやすいので液体をこぼすと掃除や手入れが大変

最大LL40の遮音性能を発揮する床の遮音材「わんぱく応援マット」は、床を大きく上げず、フワフワした床にもならずしっかりとした踏み心地がご好評頂いています。

L40性能を確保する防音材「わんぱく応援マット」

わんぱく応援マットは、床材との組み合わせによりL40の遮音性能を実現できる床用防音材です。コンクリートスラブに接着剤で直接貼り付けて施工することで、効果的な防音対策となります。ここからは、製品の具体的な仕様や対応する床材ごとの性能について詳しく解説します。

仕様と価格(厚み11mm・0.5坪あたり14,000円

わんぱく応援マットは、ケナフフェルトと合成ゴムを組み合わせた厚さ11mmの防音材です。
1箱あたり4枚入りで0.5坪分の面積を施工でき、価格は1箱15,400円(税込)となります。
専用のウレタン樹脂系接着剤を使用してコンクリートスラブに貼り付けることで、安定した下地を形成します。

マット自体は扱いやすい重量になっており、1箱から注文が可能です。
床暖房にも対応しているため、リフォームの自由度を大きく広げることができます。

床材に応じた遮音性能(合板でLL40、無垢でLL45)

本製品の遮音等級は、組み合わせる表面の仕上げ材によって変化します。
合板フローリングを施工した場合はLL40の遮音性能が証明されており、軽量床衝撃音をしっかりと軽減します。
無垢フローリングや塩ビシート、コルク材などを使用した場合は、LL45の性能を発揮します。

マンションの管理規約で求められる基準に合わせて、適切な床材を選ぶことが可能です。
遮音性能を持たない一般的なフローリング材も自由に使えるため、デザインの妥協も必要ありません。

遮音フローリング特有のフワフワ感がない

マンションでよく使われる遮音フローリングは、裏面に厚いクッション材が貼られています。
そのため歩くたびに床が沈み込み、船酔いのようなフワフワとした不快感が生じることが少なくありません。

わんぱく応援マットは、8mmのフェルトと3mmのゴムを組み合わせた構造により、しっかりとした踏み心地を実現しています。
防音効果を高めながらも、普通のフローリングと同じような自然な歩行感を保つことができます。

わんぱく応援マットの導入事例:LL40規定現場での採用効果

LL40の厳しい規定があるマンションや高級ホテルでも、わんぱく応援マットが採用されています。
外国人向けの高級ホテル新築工事では、床の高さを上げずにLL40を確保する必要がありました。

遮音フローリングのフワフワ感を嫌う設計者の意向もあり、好みのフローリングと組み合わせられる本製品が選ばれました。
大手デベロッパーのマンションリフォームでも、天井高を維持したまま規定を満たす手段として実績を重ねています。

わんぱく応援マットが選ばれる理由

多くの施工業者やマンション居住者にわんぱく応援マットが選ばれているのには、明確な理由が存在します。
ここでは、一般的な防音リフォーム手法である遮音フローリングや二重床が抱える課題をどのように解決しているのかを詳しくご紹介します。

厚さ11mmで天井高を犠牲にしない

乾式二重床を採用して防音工事を行う場合、床下に空間を作るためどうしても床が高くなります。
その結果、室内の天井が低く感じられたり、既存のドアが開かなくなったりするトラブルが起きます。

わんぱく応援マットは厚さがわずか11mmしかなく、床の高さを極端に上げることなく施工できます。
建具のアンダーカットなどの追加工事を最小限に抑えられるため、空間の広さを保ちつつ全体の費用も抑えられます。

管理組合への提出書類(試験完了報告書)完備

マンションで床のリフォーム工事を行う際は、事前に管理組合の許可を得る必要があります。
その際、使用する建材が規定の遮音等級を満たしていることを証明する書類の提出を求められます。

わんぱく応援マットは、財団法人日本建築総合試験所での試験結果に基づく試験完了報告書を用意しています。
専用フォームから簡単に請求できるため、管理組合への申請手続きをスムーズに進めることが可能です。

まとめ

床リフォーム

マンションなどの集合住宅の床のリフォームを検討する際、「遮音等級」という言葉はよく耳にするでしょう。
多くのマンションでは管理規約によって守るべき遮音等級が定められており、この基準に適合する床材を選んだり、その工法で施工したりすることが重要です。
したがって、事前に管理規約をしっかりと確認し、ご自身の家に適した床のリフォームを選択しましょう。
そして、不明な点があれば一人で悩まず専門の業者へ一度相談してみてください。

また、管理規約の遮音等級を単なる規定と捉えるだけでなく、階下への配慮だと考えて防音対策や床のリフォームについて検討されると良いでしょう。
安らぎの空間である家だからこそ、最適な防音対策を施して騒音トラブルを防ぎ、ストレスのない快適な生活を送ることが何よりも大切です。

アトピッコハウスの床遮音材わんぱく応援マットは、合板フローリングとの組み合わせで遮音等級LL40、無垢フローリング、コルク、クッションフロアとの組み合わせで遮音等級LL45を取得できる商品です。

▶床の防音対策に最適な最大遮音等級L40の遮音性能「わんぱく応援マット」の詳細はこちら

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

よくある質問

床の遮音性能の等級はいくつですか? 

日本建築学会が定めた床衝撃音レベルの適用等級において、特級はL-40、1級はL-45と定義されています。L値は数値が小さくなるほど遮音性能が向上することを表し、軽量床衝撃音のLL値と重量床衝撃音のLH値の2種類で評価されます。LL-40は高グレードな分譲マンションの設計水準であり、物の落下音などがほとんど聞こえないかすかなレベルです。LL-45は分譲マンションで一般的に求められる水準で、音は聞こえるものの意識するほどではない状態を指します。アトピッコハウスの床遮音材わんぱく応援マットは、合板フローリングとの組み合わせでLL-40、無垢フローリングとの組み合わせでLL-45の試験データを取得しており、厳しい管理基準にも対応可能です。

足音の防音対策に効果がある、床遮音等級の性能が高い防音マットとは?

マンションなどで騒音トラブルの原因になりやすい足音。トラブル防止のため防音対策として遮音性能の高い防音マットを選ぶことが大切です。その足音に防音効果があるのは「わんぱく応援マット」です。この「わんぱく応援マット」は遮音等級L 40の高い遮音性能があり、フローリングの下に敷き込むだけの簡単施工のためマンション床の防音対策に最適な防音マットです。

自分が住む集合住宅の床の遮音等級を調べる方法とは?

集合住宅の床の遮音等級は、建物自体のコンクリートスラブの厚さや材質によっても異なるため、必ずしもその通りの値になるとは限りませんが、建物の構造を確認すればおおよその遮音等級の値が分かります。その中でも鉄筋コンクリート造は防音性が高いと言えます。床の防音対策をする際は、まず契約書を見て自宅がどんな構造なのか確認をし、それに合わせた適切な防音リフォーム方法を選びましょう。

床の遮音等級の新しい表記「ΔL等級(デルタエルとうきゅう)」とは?

「ΔL等級」とは床の遮音等級を表す「L値」の後に作られた等級で、「床材のみ」の遮音性能を表し、床材そのものがどれだけ衝撃音を軽減する性能を持っているかを示す数値となります。なお、「ΔL等級」は「遮音等級L値」とは違い、Lの後にある数字が大きければ大きい程、床衝撃音の低減性能が高くなります。

無料で資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を製造販売する会社です。

アトピッコハウスの床遮音材「わんぱく応援マット」は合板フローリングとの組み合わせでLL40の遮音性能を発揮する商品です。無垢フローリング、コルク、クッションフロアとの組み合わせの場合も、高い遮音性能が期待できます。

▶床の遮音材をお探しの方はこちらから「わんぱく応援マット」の資料をご請求ください。

床遮音材 わんぱく応援マット