アトピッコハウス ブログ

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じかに肌の触れる畳は、安全なものを使いたい

  • 01
  • 3月
  • 2013

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

東京でリフォームを考えている方からのコメントです。

【家づくりで1番気になってる事は何ですか?】
化学物質の少ない自然素材、ホンモノを使いたい。

【どうして、当社に資料請求しようと思いましたか?】
きちんとした畳を扱っているため。少々値がはっても、じかに肌の触れる畳は、安全なものを使いたい。
あとは、国産を多く扱っている事に共感しました。 

畳は、ワラで出来た床(とこ)と、天然のイグサ、そして、縁(へり)という部品で出来ています。

アトピッコハウスが、初めてオリジナル建材を作ったのは、
実は、この畳が最初でした。

イグサ農家さん

創業まもない頃、安全な畳を求めて、
イグサの産地である九州まで足を運び、

生産者を訪ね、これは、という農家さんから直接イグサを買わせて頂くというスタイルから、
「ほんものたたみ」 はスタートしました。

イグサは、無農薬で作ることは難しい作物です。

そこで、完全な無農薬を求めるのではなく、
農薬や殺虫剤の使用量が少ないもの、そして、有機栽培をしているものを探しました。

一般の市場では、「青く均一な製品」が高値で取引きされるため、
有害な着色剤でイグサを着色することも、当たり前のように行われていたので、

着色していないイグサを求めました。

いくら、「健康に安全に」育ったイグサであっても、畳問屋さんに持っていくと、
2級品扱いされます。

しかし、着色剤で「均一に青く」染めたイグサより、

どころどころに「白い」箇所があっても、どうせ3カ月もすれば、
日焼けしてなじむのだから、着色されていない製品の方がいいと思うのです。

床(畳の芯の部分)だって、ワラ100%の方が、どんだけ気持ちいいか知れません。

適度な弾力性があって、調湿性能もあって・・・

やっぱ、畳はワラでしょう~

というのが、私の実感であり、主張です。

それで、宮城産のワラを確保しています。
震災の影響で一時供給がストップしましたが、

再び、生産が開始され、ホッとしています。

畳の周辺部の縁(へり)と呼ばれる部品も、最近では、
ほとんどが、化繊になりましたが、

アトピッコハウスの「ほんものたたみ」は、純綿にこだっています。

最近では、珍しくなってしまったので、
わざわざ当社のために、 染めてもらっています。

イグサの80%が中国産になりましたが、うちのイグサは、100%熊本産です。

ワラ床は、宮城県産。縁も、国産です。

畳は、日本伝統の敷物! 年々数が減っていますが、まだ民芸品にはなっていません。
家を建てるなら、一部屋位は、畳の部屋を確保したい。

そう思うと思う人の数は減少しているのでしょうかね?

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

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