アトピッコハウス ブログ
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お座敷列車@鎌倉駅

畳のぬくもり

2014/11/22
2021/12/08

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

お座敷列車乗ったことありますか?

お座敷列車@鎌倉駅

朝の連ドラでも、話題になりましたね。

電車大好きな子どもにつられて、
すっかり私も電車好き。
お座敷列車は、いつかは乗ってみたい電車の一つです。

写真は、以前、鎌倉駅のホームで見かけた車両。

反射して見づらいですが…内部です

車内をのぞいてみると、
畳が敷いてあり、テーブルに座椅子、
給湯ポットやカラオケまで完備されていました。

私が見たのは、いわきと鎌倉を往復する電車でした。

鎌倉は小さい町で、細い路地も多く、
車やバスの小回りがきかないので、

観光するには、どうしても徒歩が中心となります。

歩き疲れた後、帰りの電車に乗ってすぐに、
靴を脱いでリラックスできるのは、
とっても魅力的!

いわきまで長旅ですが、お座敷列車なら日帰りできますね。

靴を履いて歩くって結構疲れますし、

家にあがる際に靴を脱ぐ文化の私たちは、

靴を履く=外
靴を脱ぐ=家

といった感覚がありますから、
靴を脱ぐ行為で得られる安らぎには
とても敏感なのだと思います。

アトピッコハウスは民家を事務所にしていますので、
玄関で靴を脱ぎます。
ですから、仕事中はいつもスリッパ(夏は時々裸足)です。

また、セミナーに出席される工務店の皆様にも

靴を脱いで上がっていただきます。

革靴の方が多いですし、
遠方からいらっしゃる方が多いので、
スリッパに履き替える姿を見ると、

足の疲れが少しはとれるかな~と、つい思ってしまいます。

アトピッコハウスのセミナールームは無垢の床ですので、
踏みしめると、ぬくもりを感じます。

熱気あるセミナー開催中も、
足元は無垢の床にスリッパですから、

何となく、ほほえましくもあります。

ビジネスの場が無垢の床や畳だと、
なんだか和みますね。

足の裏は、「第二の心臓」

なんて言われているくらいですから、
やはり、床のぬくもりって、とても大切なんだと思います。

とくに、最近少なくなっている
畳の部屋は絶好のやすらぎスポット。

散策中も畳でホッと一息@建長寺

私も、
鎌倉散策をしようと友人と会い、
我が家に一度あがってもらったが最後、

畳の部屋でついついゴロゴロしてしまったことが何回もあります。

友人たちは、
「畳はやっぱり落ち着くね~」と口々に言い、
その子どもたちもゴロゴロ・・・

世代を問わず、畳のやすらぎはまだまだ健在なのです!

ですが、
原料価格の高騰や、
畳屋さんの相次ぐ廃業で、

畳は、以前よりも身近ではなくなってきているのも事実。

そんな中、
アトピッコハウスでは、貴重な存在である
「本物の」畳を提供し続けています。

資料請求は、こちら

畳表畳床の素晴らしさは、
以前のブログをぜひご覧ください。

ただでさえ貴重で、フローリングよりも高価な畳。

原料や製造方法を厳選して作られていますので、
「普通の畳」よりお値段は確実に上がります。

それでも、アトピッコハウスでは現在、
畳の注文やお問い合わせが絶えません。

大切な家族には、良いものを。
そして、
良いものを大切に使う、というお考えの方の声をよく聞きます。

最近とってもうれしかったのは、
畳をご注文いただいたお客様から頂いた

「いい畳を作ってくれてありがとう」

というお言葉。

現在、施工できるエリアは限られてはいますが、

小さな建材メーカーができる範囲、
つまり、私たちが管理できる範囲で

お客様にご満足いただける品質を保てるように、努力しています。

これからも、お客様に喜んでいただけるような畳を
提供し続けられるよう、頑張ります!

ほんものたたみと皆様に、どうかご縁がありますように。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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