アトピッコハウス ブログ
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部屋の壁紙を、どう選ぶべきか?

2014/04/28
2021/04/16

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

部屋の壁紙選びというと、色柄のことになると思います。

どの部屋に、どんな壁紙を選んだらいいか?

建築会社からは、
数百種類のサイプルが載った

巨大な壁紙見本帳を渡され、
「この中から選んでください」と言われる。

大抵は、この辺のシリーズから
お願いします。

と言われるので、
多少、選択の範囲は、狭くなる。

それでも数が多いし、
そもそもどんな基準で、

部屋の壁紙を決めていいかなんて、
素人の方が知っている訳もない。

一生に一度の家づくりだから、
気合いをいれて、

家づくりのことを勉強して、
部屋の壁紙も、

部屋ごとに変えてと、
プロからみたら、妙なバランスの家になることも
少なくないように思う。

壁紙も、色とりどりだし、
柄も沢山あるから、

迷っていいし、部屋ごとに変えていいとも思います。

でも、家って、家具や、家電も入るし、
カーテンも付くし、

壁には、ポスターやカレンダーを張ったりもするだろうし、
大人になったら、子供っぽいものに、

抵抗感も出るだろうし、

数年たてば、好みも変わるだろうから、
主張の強い壁紙を張らない方が

いいのではないかと思う。

壁紙メーカーの思惑としては、
5~6年で壁紙の張替えを実施してもらいたいようですが、

実際のお宅を見ると、
20年も、30年も、新築当時のまま。

壁紙が汚れようが、剥がれてこようが、
張替えるということはせずに、

そのまま建替えということになる。

すると、花柄や、雲の絵の壁紙を選ぶと、
建替えるまで、ずっと、そのままということになる。

私は、インテリアコーディネーターの資格も持っていますが、
部屋の壁紙は、シンプルなものを選ぶべきだと思っています。

居室と廊下位は区別していいと思いますが、
極端な話、あとは、それぞれ一緒でいいと思うのです。

そして、インテリアで楽しむ。

もし、極端な色柄の壁紙を部屋に張ったら、
どんなオシャレなインテリアにしても、

その「壁紙」が、インテリアを台無しにしてしまう
と思います。

それと、部屋の雰囲気に大きな影響を与えるのが、
照明ですよね!

照明の種類や配置を変えるだけで、
ぐっと雰囲気が変わります。

無地で白とか、淡い色合いにしておけば、
照明で、いかようにも

部屋の雰囲気は変えられると思います。

しかし、極端な柄物の壁紙や、
主張の強い壁紙を選ぶと、

どうしても、その色柄に引きずられてしまうと
思います。

それと、世の中のほぼ90%の壁紙は、
ビニール壁紙ですから、

ビニール壁紙の中から選ぶというのではなく、
素材から選ぶという選択肢も

あっていいと思います。

アトピッコハウスの「すっぴんクロス」は、
織物壁紙です。

織物壁紙とは、布に紙を裏打ちして、
壁に張れるようにした製品です。

全30種類のバリエーションがありますが、
全体に、淡い色合いが多いです。

汚れが目立ち難い壁紙、
撥水性のある壁紙、
台所などの火気使用室にも使えるも壁紙、
塗り壁のように見える壁紙、

布なので、織り柄と糸の種類や太さで、
バリエーションを付けています。

特徴としては、ビニール壁紙より
かなり丈夫です。

ビニール壁紙などは、
表面がピリピリと剥がれてくる
ことがあると思いますが、

すっぴんクロスは、織物壁紙なので、
何かで引っかけても、こすっても

剥がれてくることはないですね!

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