アトピッコハウス ブログ

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業界がつくる「常識」

  • 19
  • 6月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの小林真実です。

ジューンブライドはいつから?

アトピッコハウスの紫陽花

日本で言われ始めたのは、1960年代のことらしい。
梅雨時期で挙式の少なかった6月にホールで結婚式を挙げてもらおうと、
「ジューンブライド」というキャッチフレーズを提案したそう。

ジューンブライド以外にも、
結婚にかかわるつくられた常識は少なくありません。

「婚約指輪は給料3ヶ月分」
これはダイヤモンド業界の販促キャンペーンで広まったとか。

「キャンドルサービス」も
ロウソク会社の関係者が、仏具以外にロウソクの新しい使い方を考え、
自分の結婚式でやったのがきっかけだと言われています。

提供する側の思惑により
「つくられた常識」

常識は正しいとは限りません。
時代によって、環境によって変わってくるし、
「つくられる」ことだってあります。

フローリングは合板が「あたりまえ」
壁紙はビニールクロスが「あたりまえ」

それは施工する側の都合もあります。
自然素材に同じものはないので、
前回のようにいかない自然素材を嫌がる施工業者さんは少なくありません。

伸縮の少ない合板は取り扱いが楽だし、
ビニールクロスは、塗り壁や布クロスに比べれば施工は簡単。
簡単で、時間も少なくて済むから「安く」できます。

ここの安くできるというのが曲者。
お施主様に提案するとき「価格」で比較してきます。

高いよりは安い方が嬉しいし、

「ビニールクロスが一般的なんでしょ」

そこで、塗り壁の調湿性や布クロスの丈夫さの説明がなかったら
迷うことなくビニールクロスを選んでしまうでしょう。

施工する側の作った「あたりまえ」を信じて、
後から自然素材を知り、
変更を交渉するも叶わず・・・といったお施主様もいらっしゃる。

常識にしばられることなく、
自分が欲しいものを見極めることが大切だと思います。

情報があふれて、選択肢は増えたけれど、
必要な情報を得る力、決断する力は落ちているではないかな・・・と感じます。
情報に振り回されて、他人が勧めるがままに決めてしまっては、
満足いく結果は得られないと思います。

決めるのは自分です。

どんな生活がしたいのか?
ここが明確でなく、ただ自然素材が良さそうだからでは、
自然素材の良さもその人にとっては満足いくものでなくなってしまいます。

業界が作る「常識」にとらわれていないでしょうか?
住むのは自分、そして家族です。

自分基準での家づくりができますように・・・

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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