アトピッコハウス ブログ

  • 8:30 ~ 17:30 土日祝日/ 定休
わんぱく応援マット(上面)

防音対策の必殺技

  • 30
  • 1月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、手島 ふみ子です。

一番の防音対策は・・・!?

わんぱく応援マット(上面)

アトピッコハウスでは、
マンションにお住いの方にも
無垢の床の気持ちよさを実感してほしい!

という気持ちから、
マンションのリフォームにも対応できる
床材のラインナップをご提供しています。

まずは、
無垢ごろ寝フローリングの12mm厚シリーズ。

一般的な合板フローリングの厚みが12mm。
しかし、無垢フローリングの厚みは15mmが標準。

無垢材は薄すぎると反りや暴れの心配が出てきてしまいます。

そこをクリアして、
施工性を落とさずに開発できたのが
12mm厚シリーズです。

しかし、マンションの部屋をフローリングにするには
マンション管理組合の遮音性能の規定を満たす必要があります。

そこでアトピッコハウスが次に考えたのが、
床遮音材 わんぱく応援マットです。

その名の通り、わんぱく盛りの子どもが
やんちゃをしても安心できる床にできるよう
願いを込めた商品です。

公的試験で遮音性能L-40をクリアした証明書がありますので、
マンション管理組合が判断するための書類として提出できます。
(200mmスラブの結果)

マットの厚さは11㎜。

施工は敷き込むだけ、固定方法は接着ですので、
作業としては簡単です。

ただし、
あらゆる条件でL-40(200mmスラブの結果)をクリアしているわけではないので、

まず、サンプル資料と試験結果の書類を提出して

実際に採用が可能かどうかは、
最終的にはマンション管理組合のご判断次第となります。

騒音問題って、
現代社会ならではのトラブルですよね。

一昔前?のホームドラマやアニメでは、

夫婦喧嘩に、縁側からお隣さんが介入にやってくる
愉快なシーンてよくありましたよね!

映画「男はつらいよ」なんかでは、
家庭内の大ゲンカを
ご近所の「タコ社長」が聞きつけて飛び込んで来たら
なぜかタコ社長が一番ひどい目に遭うなんてシーンも。

ご近所との関係が今よりずっと濃密だからこそ、

そんなシーンがとっても面白く感じることができるもので、

今も思い出して、
ブログを書きながらパソコンの前で噴き出しいます。

でも、これが今時のニュース調に変換したら

「親子喧嘩に仲裁に入ろうとした通りがかりの男性が
 負傷した事件」

・・・になっちゃいますよね。ぞぞっ

事実は同じなのに、
方や人情あふれるシーン、
方や迷惑千万な殺伐としたニュース。

なぜこんな話をしたかと言いますと、

音に対する意識というのは、
実は、聞き手側の意識の問題なのです。

私は、アパートの1階に住んでいます。

小さな子どもが多く住んでいることもあり、
ご近所同士でとても仲が良いので、
ちょっと手が離せないときは見ていてもらったり、
お互いの家でホームパーティーをしたりと、

家族ぐるみで楽しくお付き合いさせてもらっています。

ですから、たまに足音や泣き声が聞こえると、
遊んでいたり泣いている光景が目に浮かんで、

逆にほほえましく思ってしまいます。

壁の向こうから熱唱している声が聞こえた日には
拍手で答えたり。

サッカーの試合がやっている日には、
一喜一憂する声で
一緒に楽しんでいる気分になれたり。

もし知らない人同士なら騒音なのかもしれませんが、

私にとっては楽しい音、
人の気配を感じることのできる温かい音に聞こえるのです。

でも、昔からそうだったわけではありません。

元々騒がしい家で育った私ですが、
物音には敏感な方で、

一軒家の実家に住んでいるころから、
内心では「もう少し静かにならないかな」と思う機会は
たくさんありました。

でも、良く考えると
その「うるさい」と感じるときに共通する条件が、

相手の顔や状況が想像できないときなのです。

とくに、音については「お互い様」な場合がほとんど。

まったく音を立てずに生活なんてできませんから、
大なり小なり自分の家庭の音が近隣の方に迷惑をかけていることは
あるはずなのです。

だからこそ、
ご近所同士のコミュニケーションはとても大切。

その音を出している人が、どんな人か。
どんな状況なのか。

それが想像できるだけで、
「ただの騒音」にはならないと思うのです。

音を「騒音」か「温かい生活音」にするかは
自分次第なのです。

私にとって同じアパートに暮らす他の家族のみんなは
掛け値なしに大切な友達なのですが、

そうで無い場合にも、
ご近所づきあいはとても大切だと思うのです。

積極的に挨拶をするだけで、
顔を覚えてもらえます。

そうしていると会話が生まれます。
すると、耳より情報が手に入ることも。

きちんと関係があれば
「お互い様」という気持ちも芽生えます。

それに、子どもの顔も覚えてもらえると、
防犯にも役立ちますよね。

あら、いいこと尽くし!

床の遮音材の話から少し逸脱してしまいましたが、

あらゆる建材を使って、
どんなに遮音性能を高めても
音は気になりだすと、
蚊の飛ぶ音でも気になるくらいですから

一般住宅を、誰もが納得する
「完全に無音」の状態にはでき
ないのが事実。

床をフローリングしても
音が響きにくい状態にするためのお手伝いとして
アトピッコハウスではわんぱく応援マットを
ご用意していますが、

ここ数年、ご近所さんに恵まれている身としては、

ズバリ、防音対策の必殺技はコミュニケーション。

温かい家、温かい家庭、温かいご近所。

目指せ、寅さん!!

床遮音材 わんぱく応援マット

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

オリジナル建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら