アトピッコハウス ブログ
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集合住宅では遮音が必須

ご近所づきあいでトラブルを減らす

2020/11/09
2021/03/19

ご近所づきあいって難しいですよね。

お隣りに、上下にどんな方が住んでいるのか
知らないという方のほうが多いのではないでしょうか。

昔は鍵がなくて家に入れない時には
お隣のおばちゃんの家にお邪魔したり、
不在で宅急便が受け取れないとお向いさんが
預かったりということがありました。

人間関係が希薄になっている今、
こういったことを期待するのは難しいことです。

ただ、お互いを知っているということで
カバーできることもあるのではないでしょうか。

周りにはどんな人が住んでいる?

集合住宅では遮音が必須

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

ご近所づきあいでのトラブルの多くは、相手をよく知らない
というところにあると思います。

上の階の方の足音が気になる。

どんな人が住んでいるのかもわからないし、家族構成も
分からないと何かあった時に想像しかできません。

何をやっているんだろう。
どういう人が住んでいるんだろう。
いつまで続くんだろう。

面識があって日ごろから接触していると違うのかもしれない

でももし、面識があって、日ごろから挨拶をする仲で、
小さいお子さんがいる家族構成だと知っていたら
○○ちゃん元気ね~で済むかもしれません。

そんなに簡単なことではないかもしれませんが、
でも実は簡単なことなのかもしれません。

一言、騒がしくてすみません。などと
声をかけるだけで心情は変わります。

ご近所クレームが悪化するのは感情論が大きい部分があります。

集合住宅には遮音規定がある

こういった理由から集合住宅での床工事の際には
ある程度の規定を設けています。

 

床工事をするならご近所に迷惑にならないように
個の遮音規定をクリアするように工事してね。
というものです。

多く使われるのは遮音フローリングといわれるもの。

フローリングの裏にフワフワしたスポンジのようなものが
ついていてクッション性を持たせることで音を伝わりづらくするものです。

音は伝わりにくいですが、フワフワと沈み込みがあり、
人によっては酔うような感覚になるということもあるようです。

遮音は確保できても生活が苦痛になってしまっては元も子もありません。

未だに集合住宅でフローリングにする場合は、フワフワの
遮音フローリングを使うしかないと思いこまれている方も多いです。

フワフワしない遮音材もある

しかし、フローリングとの一体型の遮音材ではなく、
遮音材単体のものもあるのです。

アトピッコハウスでは11㎜厚の遮音マットがあり、
フワフワすることなく、合板フローリング仕上げでLL40、
無垢フローリング仕上げでLL45の遮音試験を通っています。

クレームになってから収めるのは難しい

階下の方からクレームがあって対応したいという理由で
当社の遮音材のお問い合わせをいただくことがあります。

先ほども言いましたが、クレームは感情論が大きいため、
床を張り替えるということで理解してもらうというのは
難しいことが多いです。

一度クレームになってしまうと、収めるのは大変です。

クレームにならないような生活を送るのはもとより、
日ごろから近所の方との声掛けも必要なことなのだと思います。

いかがでしたか

ご近所間でクレームにならないためには遮音をとることも
大事ですが、お互いを認識し、声掛け、助け合いを
日ごろからすることが大切なのかもしれませんね。

アトピッコハウスでは合板との組み合わせでLL40、無垢フローリングとの
組み合わせでLL45の遮音試験を通っているわんぱく応援マットが
あります。

床遮音材 わんぱく応援マット

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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