アトピッコハウス ブログ
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集合住宅の音問題は普段のお詫びで解決できたかも

2020/01/24
2023/12/21

当社に一番、問い合わせが多い商品が
遮音材「わんぱく応援マット」です。

プロの方からの問い合わせはもちろん、
一般のユーザーの方からも頂きます。

先日、問い合わせがあったのは、
階下の方からクレームがあって
「わんぱく応援マット」を敷きこめば、
解消されるのでしょうか?

というお悩みでした。

集合住宅の構造は築年数や建築工法によって、
条件が違うので、
当社の遮音材を入れたら解決できるかと言われても
非常にお答えしづらい問題です。

遮音性能L40 わんぱく応援マット

遮音工事だけでは解決できないことも

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
下階の方からクレームがあり、
床工事をすることになった場合、
全て自己負担になるから辛いですね。

当社の遮音材を使えば、
100%音を軽減できるかと聞かれたら
わからないとしかお答えできません。

なぜなら、集合住宅は築年数やグレードによって
様々な建築条件があるからです。

元々の床の高さがなかったり、
音が響きやすい構造であれば
遮音工事しても解決できないのです。

音問題でクレームになった

人によって、音の感じ方はそれぞれです。
気になる人は小さな物音でも気になるし、
気にならない人は気にならない。

生活時間の差や、家族構成もそれぞれです。
寝る時間に、上階の方がドタバタとしていたら
音が気になって眠れないということもあるでしょう。

私も、昔住んでいた集合住宅で、大家さん経由で下階の方から
クレームがありました。
エアコンをつけると室外機がガタガタいう音がうるさいと
いうクレームでした。

冬場は寒いからどうしてもエアコンを稼働させていたら、
夜中にピンポンを鳴らされ、ドアをドンドン叩かれました。
怖くて、出ることはできませんでしたが、
早急にエアコンを消して、布団にくるまって怖くて震えていました。

内見は、できれば人がいる時間帯にしたい

最近の集合住宅は元々の床が200~300mmと厚みがあり、
二重床になっているなど、
遮音性を確保した作りになっているようですが、
そうでない物件ももちろんあります。

新築物件では、モデルハウスだけ見て決めることもあるでしょうし、
内見だけでは、わからないことがあります。

中古マンションを購入する場合、
リフォーム済みになっていたら
構造まで確認する方は少ないのではないでしょうか。

内見ができる場合、
日中は上の階の方がお仕事でいない可能性がありますから、
土日の日中、平日の夜など、様々な時間帯で確認したいところです。

内見した時に、上階の音が気になるようでしたら、
下の階にも伝わりやすい物件かもしれません。

物件購入の際は、内装などの見た目だけではなく、
遮音性を確保した作りになっているか構造も確認したいところです。

近隣の方に断りを入れておきたい

生活音レベルでクレームが入るという生活は
非常に苦しいですね。

そっと足音をたてずに歩くなど、気を使わねばならないので、
家にいても休まらなそうです。

お子様やペットがいたら、走り回ったり、飛び跳ねったり、
ドンドンという音が出ます。

それを止めさせるのは、かわいそうですし、
音をたてない生活は無理があります。

下の階の方には、小さい子供がいること、ペットがいることを説明し、
ご迷惑をおかけすることをまずは断っておきたいですね。

現代はご近所付き合いが薄いというが

賃貸であれば、隣近所に挨拶をしないと言う方が多いようですが、
分譲マンションであれば、長いお付き合いになるので、
挨拶をしておくのが無難かもしれません。

その際に、小さい子供さんやペットがいるなら、
前もってお伝えしておいた方がいいかもしれません。

途中からお子さんが家族に増えたり、ペットを飼い始めたりという方も、
改めてご挨拶できたら良いのかもしれません。

我が家もペットを飼い始めてから、走り回る音で
ご近所に迷惑をかけていないか不安になることがあります。
隣の方と、お会いした際には、
「いつも騒がしくして、すみません」とその都度謝っています

そのせいかわかりませんが、良好な関係を築けていると思います。

いかがでしょうか?

遮音材を使えば、音の緩和ができるかもしれませんが、
すでにクレームになっている場合は、
工事をしてもクレームは収まらないかもしれません。

一度、関係が複雑化すると裁判沙汰になることもあるので、
早いうちに隣近所の方との関係改善に努めることが必要です。

意外と、きちんと挨拶することであっけなく解決することだって
あるかもしれません。

当社遮音材「わんぱく応援マット」は仕上げ材との組み合わせで
遮音等級をとっています。
特に、マンションで遮音等級を確保しながら、
フローリングを採用したいという方にお勧めです。

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

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