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生活音って意外と気になる?

無垢フローリングで遮音性能を取るには

  • 23
  • 2月
  • 2018

マンションでのリフォームで無垢フローリングを
使いたいけど下の家に音が響くことが心配という方は
いらっしゃるのではないでしょうか。

実際、人の生活音は意外と気になってしまうもの。

階下に住む人にとっては頭の上での音は気になるものですし、
上に住む人も気を使いながら生活をすることは
ストレスにもなります。

無垢フローリングを採用する場合の遮音について書きたいと思います。

防音規定とは

生活音って意外と気になる?
自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

マンションでのリフォームの場合、特に床の張り替え工事の場合は
マンションごとに定められている「防音規定」というものがあります。

ほとんどのマンションでは近隣の方、特に階下に住む方への
配慮として管理組合で「防音規定」を定めています。

カーペットや畳に関しては柔らかく音が響きにくいということで
「防音規定」の対象外になることが多いようです。

階下への音が響きやすい無垢フローリングへのリフォームの
場合、ほとんどが管理組合の定めた「防音規定」を
クリアする必要があると言えます。

遮音等級とは

上で発した音がどの程度に聞こえるかの基準として
決められている遮音等級をL値といいます。

L値は数字が小さいほど遮音性能が高くなります。
Lの後にLがつくものが軽音、Lの後にHがつくものが重音を
示します。

軽音衝撃音とはスプーンを落とした音やイスを引いた音など
軽く硬い衝撃音となります。

逆に重音衝撃音とは子供が飛び跳ねたときなどに生じる
重くて鈍いものに対する衝撃音です。

マンションの防音規定は、軽音衝撃音に重点を置いた
LL40,LL45で設定されているものが多いかと思います。

・LL40は、物の落下音などの軽音はほとんど聞こえず、
上の階の気配は感じるがそう気にはならない程度。

LL45は上の階の大きな動きは分かる。
また、生活が多少意識される状態。

となります。

L値を取るために床から変える

床を二重床にする

マンションの床の下地材はコンクリートが多いのですが、
そのコンクリートの上に防振ゴムのついた足で
床パネルを支えるという方法があります。

コンクリートと床パネルの間は隙間となるため
防音性が上がるのですが高さが出てしまうことが
デメリットといえます。

遮音性能付きのフローリングを採用する

こちらはフローリングの裏の部分にクッションシートが
張られているものです。

二重床のような高さの問題はないですが、
体重をかけたときにふわふわするという
感覚を持たれる方が多いようです。

敷きこむタイプもあります。

リフォームの際にフローリングの下に敷きこむ
遮音マットもあります。

アトピッコハウスでは床をフローリングにしても
音が響きにくい状態にするためのお手伝いとして
わんぱく応援マットをご用意しています。

厚み11㎜と薄く、ケナフとゴムを使ったしっかりとした
素材です。

高さの問題も船酔いをするような感触も
ありません。

床暖房との併用も可能です。

いかがでしたか

ご近所づきあいにおいてマナーは必要です。
でもそれによって無垢フローリングをあきらめるのは
残念ですよね。

ご近所さんとのコミュニケーションとわんぱく応援マットを
生かして心置きなく無垢フローリングを満喫してくださいね。

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