アトピッコハウス ブログ

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温もりのある無垢フローリング

遮音性能を表すL等級とΔL等級

  • 11
  • 5月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

端午の節句に子供と走り回りました。

無垢フローリング

皆様はゴールデンウィークをいかがお過ごしになりましたか?
わたしは親戚の家で
「子供の日」を満喫しました。

親戚の家には7歳と4歳の男の子がいます。
鯉のぼりと5月人形を飾り、
柏餅を食べて菖蒲湯に入りました。

やんちゃ盛りの彼らは、いつでもどこでも走り回ります。

流行の「妖怪ウォッチ」のゲームもするのですが、
駆けっこやフリスビー、縄跳びや木登りなどの外遊びを
沢山していました。

そして、さんざん外で走り回ったはずなのに、家の中でもまだまだ元気です。
紙飛行機を飛ばし、チャンバラごっこをしていました。

子供は外で沢山遊んだからといって
家で大人しくできるものでもないのです。

マンション住まいでお子さんがいる方は
階下のお部屋へ響く音に神経を使ったり、
床の遮音性を気にされると思います。

床の遮音性能は「L値」で表されます。
その床材を使用することでどれくらい衝撃音が
緩和されるかを表す数値です。

リフォームの際にマンションの管理組合などから
要求されることが多いのもこのL値です。

L値には軽量床衝撃音に対するLL値と、
重量床衝撃音に対するLH値の2種類があります。

LL値で表す「軽量床衝撃音」とは具体的にどんな音かというと、

スプーンなどの軽くて硬い物を落としたときに発生する
「コーン」といった比較的高い音です。

LH値で表す「重量床衝撃音」は、

子供が飛び跳ねたり走り回ったりするときの音や
人が歩いたときに発生する音で、
「ドスンドスン」といった比較的低い音です。

LL値もLH値も、数字が少ない方が遮音性能は高く
衝撃音が伝わりにくいことを示します。

そして、L値の他に遮音性能を表す数値として
「Δ(デルタ)L等級」というものがあります。

ΔL等級は2008年に「床材の床衝撃音低減性能の等級表記指針」が
策定され、その指針に基づくものです。

ΔL等級も床の遮音性能を表す数値ですが、
L値と異なるのは、床材そのものの衝撃音を緩和する性能を
表した数値であるということ。

これに対してL値は、床材を使用することで
その空間の遮音性能がどれくらい緩和されるかを表す数値です。

空間の遮音性能では、
コンクリートスラブの厚みなど、
それぞれの建物の構造にどうしても左右されます。

そのため、空間ではなく
床材そのものの遮音性能を表す「ΔL等級」が
客観的に遮音性能を表すことが出来ると表記として使用が始まりました。

ΔL等級は、L値とは逆で数字が大きいほど遮音性が高くなります。

ただ、現在お客様から頂くお問い合わせは
ΔL等級については稀で、
LL40や、LL45を求めるマンションの管理組合が多いと感じます。

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