アトピッコハウス ブログ

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部屋の壁紙の選び方良し悪し

  • 16
  • 2月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

部屋の壁紙の選び方は、シンプルがいい。

織物壁紙の施工事例

小さな部屋が沢山あって、天井が低い
日本の一般的な住宅において、

部屋の壁紙の選び方は、シンプルが一番いいと思います。

無地がお勧めだし、淡い色がいいと思う。

面白みがないとか、もっと奇抜なものがいいという
思いがあっても、「壁紙の選び方」で、

奇抜さを出さない方がいいと思います。

平均的な日本のお宅では、
大抵、新築当時に貼られていた壁紙を
15年も20年も、張りっぱなしにする。

となると、奇抜な壁紙や、幼稚な壁紙も、
10年、20年と、部屋の壁を占領することになる。

インテリアは、壁紙ではなく、
家具やカーテン、その他の小物とか、

ポスター、カレンダー、植栽などで、
整えていきたいと思う。

それに、壁紙だと、模様替えが難しいけど、
カーテンやインテリア小物であれば、

簡単にイメージチェンジできる。

だからこそ、部屋の壁紙の選び方の肝は、
シンプルであること、主張しすぎないことを重要視したい。

それと、「素材」という視点を持って、
壁紙を選びたい。

部屋の壁紙の選び方を迷った人の多くは、
色柄で迷い、色柄で検討しようとするけど、

素材で検討するという視点を持ってはどうかと思う。

普通に流通している壁紙の90%以上は、
ビニール壁紙です。

色柄が豊富だし、工事は簡単だし、
価格も安いから、メリットは沢山あります。

しかし、直ぐに破れるし、汚れるし、
みすぼらしい感じになるから、

私は、自然素材系の壁紙は、どうですか?
という提案をしています。

アトピッコハウスの「すっぴんクロス」は、
織物壁紙です。

布クロスともいいますが、
「反物」を織って、裏打ちの紙を貼って、
壁紙に仕上げています。

手間暇がかかっているし、原価も高いです。

工事も、ビニール壁紙よりも、
丁寧な施工を必要とするので、

ビニール壁紙の施工よりも、高くなります。

しかし、豪華だし、ナチュラルだし、
丈夫だし、調湿性もあるし、

なにしろ、部屋にいると、気持ちいい。

商品点数は、全部で、30種類あって、
台所に使える「防火認定品」もあるので、

1棟まるごと、すっぴんクロスにするということも
可能です。

しかし、防火認定を受けている製品は、
2種類しかないので、

残りの28種類は、台所等の「火気使用室」には
使えません。

といっても、火気使用室以外の
「内装制限」を受けない部屋では、

あえて、防火認定品の壁紙を貼る必要はないのですから、
防火認定を受けていない、28種類の、すっぴんクロスで
なんら問題ない訳です。

防火対策しなくていい部屋に、
防火認定品の壁紙を貼る必要はない。

防火認定品の壁紙は、様々な薬品処理をしますから、
余計な経費がかかり、かつ、健康への負担も大きくなります。

ビニール壁紙などは、原料の塩ビや難燃薬剤や防カビ剤などが
話題となりますが、

もっと配慮したいのは、
万が一の火事の時に発生する

有毒ガスです。

ビニール壁紙の原料である塩ビは、
不完全燃焼することで、

塩素ガスが発生します。

火事で、亡くなる方の多くは、火で焼け死ぬというよりは、
煙にまかれて、窒息死してしまうようです。

塩素ガスの煙が、部屋中に充満した光景というのは、
想像したくないし、万が一の予防のためにも、

薬剤処理されていない自然素材壁紙を採用したいと
思います。

アトピッコハウスの「すっぴんクロス」は、
防火認定品であっても、

難燃薬剤等は使用していないので、
火事が発生しても、

有毒ガスは出ないし、
その他の28種類の壁紙も、そもそも防火認定品ではないので、
普通に燃えますが、有毒ガスは発生しません。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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