アトピッコハウス ブログ

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葉山御用邸そばのしおかぜ公園

自然素材のラフさに癒される

  • 18
  • 9月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

均一でない、『自然な美しさ』を愛でる日本の美意識。

葉山御用邸そばのしおかぜ公園

アトピッコハウスのある鎌倉市のふたつ隣の町、葉山には、
しおさい公園という日本庭園の美しい公園があります。

そこはいつも、お散歩やスケッチをする人でにぎわっています。

植栽から、小さな自然界を再現し、
岩や石で、山や海を表現しているという、
日本庭園ならではの美しさがあふれるこの公園は、お気に入りの場所です。

何かを間接的に表現する奥ゆかしさが、
とても魅力的な日本の美意識。

見る人の想像力に働きかける庭には、
知識がないながらも、いつも見入ってしまうのと同時に、

あえて、自然な岩の形から何かを連想させる遊び心も、
楽しくて魅力を感じてしまいます。

連想と言うと、
以前、「アートと育児」という講義を聴く機会がありました。
そのお話の中で、とても印象的だったのが、

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美術館に行った小さな子どもが、
壁一面の大きな絵画を前に、

上下に目線を動かしながら見ていました。

「何を見ているの?」

と大人が声をかけた所、その子が答えるには、

画家の筆跡をたどっていたようなのです。

絵の見方というのは、
様々な方法があり、子どもの視点というのは、
大人よりはるかに豊かなのですね。
———————————–

というお話です。
その絵画は、ラフな画風の現代アートだったようですが、

「ラフさ」というのは、
見る側に想像の余地を残していて、
その時々の環境や気分、年齢や経験によっても捉え方がかわり、

日本庭園と同様に、様々な楽しみ方ができますね。

このようなラフな美しさや楽しさを家庭でも体験できるのが、
ずばり、塗り壁です。

アトピッコハウスでは、塗り壁を3種類ご用意しています。
どの商品もコテで塗ります。

左官作業は、全てが手仕事。

絵画でいう筆の跡と同様、塗り壁のコテの跡も非常に美しいです。

アトピッコハウスのスタッフルームの壁は、
はいから小町で、パターン(塗り模様)はストーム仕上げ。

一つとして同じ形のないラフなパターンは、

日によって、砂浜に見えたり、雲の流れに見えたりと、
想像力を掻き立てられるイッピンです。

プリントされたビニールクロスなどの工業製品とは、
一味もふた味も違います。

立体感があって表情豊かで、とっても素敵ですよ~

自然な歪さや不揃いさに美しさを見いだせる文化をもつ
私たちにとって、自然素材のラフさは、魅力的だと思います。

このような美しい職人さんのコテの流れを見て、
子どもたちは、どんなことを想像してくれるでしょうか?

ちなみに、私の息子は「気持ちいいね」と言ってくれるものの、
コテ跡にまでは目が行っていないようで、ノーリアクションです…。

ともあれ、
はいから小町を塗れば、珪藻土がもたらす気持ちのいい空間で、
子どもの持つやわらかい感性を刺激することが出来るのではないでしょうか??

珪藻土塗壁 はいから小町

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