アトピッコハウス ブログ

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自然素材の内装で夏を気持ち良く

  • 01
  • 8月
  • 2016

夏本番になってきました。
暑さや湿気、ニオイなどが
特に気になる季節ですね。

一方で、電車に乗ってもお買い物に行っても
オフィスでも冷房がきつくかかっていて
上着を羽織っていないと
凍えてしまうかと思うような時間も多いです。

そんな中で、ふと気持ちのいい涼しい風を感じたり
ヒグラシの鳴き声で夏の夕暮れの風情を感じたりすると
とても豊かな気持ちになりますよね。

それが、我が家でも感じられると素敵ですね。
無垢フローリングや塗り壁など、
自然素材でできた内装の家での暮らしは
まさにそんな感性を磨くことができるのです。

夏の不快な暑さをしのぐ工夫

夏本番!不快な暑さを少しでも軽減するにはどうすればいい?

アトピッコハウス㈱、名古屋出身・スタッフの平野亜矢子です。

梅雨が明け、一気に気温が上昇してきました。
気温は高いのに何だか空気がムワッとして
息苦しさを感じる日も少なくありません。

アトピッコハウスの社内の温度計も
30度を超える日が増えてきました。
しかしアトピッコハウスには
扇風機があるだけで、
クーラーをつけていません。

その代わりに、毎年恒例テラスに「よしず」を設置して
暑さをしのぐ工夫をしています。
そして毎日、全ての窓を開放して
風を通しています。

さらに朝夕には必ず打ち水をして
温度を下げる工夫をしています。

打ち水は、暑くなる日中ではなく
気温の上がる前の午前中の早い時間や
気温が下がってくる夕方にすると効果的ですが、
これが本当に効果てきめんで、

打ち水をしたとたんに涼しい風が
入ってくるんです!

そしてそれに気づいた
先人の知恵に感心する毎日です。

風鈴の音で風を感じ、その涼し気な音で
涼をとることなども昔ながらの
生活の知恵ですよね。

温暖化が進む現代、アトピッコハウスが
そんな厳しい環境の中でも
何とか暑さをしのいでいられるのは

事務所の目の前に繁る木々や植物の
いわば自然の「グリーンカーテン」のおかげも
あるのかもしれません。

夏の暑さ緩和に一役買う自然素材の内装

そしてもう一つ夏の暑さをしのぐのに
力を貸してくれているのが

事務所に施工している珪藻土、漆喰などの塗り壁
そして無垢のフローリングに畳など自然素材の建材です。

自然素材の建材が暑さをしのぐのに
どんな役割を果たしているのかと言うと
湿度の調整です。

人が暑さを感じるのは、実際の気温のほか
湿度が大きく関係しています。

気温が上昇して暑くなると
人は汗をかくことで体温を下げようとします。
汗が蒸発するときに気化熱を出すことで
体温が下がるというしくみです。

湿度が高いと、汗がなかなか蒸発できず
体温を下げることができず、
体感として実際の気温より暑く感じるという
不快状態に陥るわけです。

湿度が高いと、暑さの不快指数もアップ。

そこで、自然素材の内装が大活躍するのです。

珪藻土や無垢の木、畳など
自然素材でできた内装材は
空気中の湿気が多いときにはそれを吸収し
湿気が少ないときには吐き出してくれる
という優秀な建材です。

実際、自然素材に囲まれた事務所では暑い日でも
ビニール素材に囲まれた我が家に比べて
ムッとするような不快さは少ないです。

自然素材の内装は暑い中でも気持ち良い

それにもう一つ、この夏の時期の
自然素材の内装のありがたさといえば
その肌触りの気持ちよさです。

ビニールクロスとクッションフロアなどの
ビニール製の内装の中で過ごしていると
汗をかいた手や足が触れると
ベタッとした何とも言えない肌触りに
不快になる毎日です。

けれど事務所の無垢フローリングや、
本物のいぐさでできた畳は
ひんやりと心地よく、水分もさっと吸い込んでくれるので
思わず裸足で歩いてしまうほどです。

裸足で歩いて気持ちがいいということは
当然、ゴロンと寝っ転がると
この上なく気持ちがいいのは容易に想像できます。

会社なのでさすがにゴロゴロはしませんが
わが社の看板犬やふらりと遊びに来る近所の猫ちゃんは
この暑い時期、よく和室の畳の上や
無垢フローリングの上でゴロゴロしています。

調湿建材はゴロゴロすると気持ちがいい!

人間だけでなく、動物たちにとっても
その気持ち良さは同じなんですね。

調湿建材をプラスして夏を快適に

そんな環境のおかげで、窓を開け放って
仕事をできているわけですが

実はクーラーなしで窓を開ていられることが
一番の贅沢なのかなと思う毎日です。

仕事中、庭のグリーンの間を縫って
入ってくる風の涼しさを感じると
この上ない幸せを感じます。

もちろん、その涼しさを生み出すために
よしずを立てたり、朝夕には必ず打ち水をしたり
しているわけですが、

窓を閉め切ってクーラーをつけていたなら
決して味わえない贅沢な瞬間ですし
電車やお店、オフィスなどで感じる
エアコンの寒さと外気の暑さの差に
振り回されることもありません。

日本の蒸し暑い夏を気持ちよく過ごすには
クーラーだけに頼り切るのではなく

よしずや打ち水など、伝統的だけれど簡単な
先人の知恵を取り入れる工夫と、
涼しさを感じ取れる感性を磨くこと、
そして調湿性の高い建材と取り入れることなど
色々と方法があります。

アトピッコハウスでは、調湿建材で
皆さんの快適な夏のためのお手伝いができます。

アトピッコハウスで一番優秀な調湿性を誇る
珪藻土の塗り壁「はいから小町」は
JIS規格の3倍という高い調湿性があります。

珪藻土塗壁 はいから小町

また、調湿性に加えて肌触り抜群の床材
無垢フローリングの「ごろ寝フローリング」や
床から表、ヘリに至るまですべて本物の自然素材を使った
ほんものたたみ」もベタベタな夏を快適にしてくれます。

ごろ寝フローリング
資料請求は、こちら

今年の夏は、観測史上最高の酷暑になるとも予想されています。
そしてこれは年々加速していくと思われます。

クーラーに頼り切らず、建材も快適建材を導入して
気持ちよく夏を乗り切りましょう!

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

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