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フローリングって色々ある

フローリングの選び方

  • 06
  • 4月
  • 2018

一言でフローリングと言っても色々種類があるのを
ご存知でしょうか。

フローリングの定義としては床を覆うための木質系の素材、
またそれを用いた床を指し、
大きく『無垢フローリング』と『複合フローリング』
の2タイプに分けられます。

それぞれが持つ特徴が違うため一概にどちらが優れて
いるとは判断しにくいものです。

どのような点を優先して使うかによって
選び方が変わってきます。

メリットやデメリットを含め、無垢フローリングか合板かを
どのように選んだら良いのでしょうか。

無垢フローリングとは

フローリングって色々ある
自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

フローリングはやっぱり無垢がいい!と考えられる方
多いですね。

そもそも無垢フローリングとはどのような素材なのでしょうか。

無垢材とは丸太から切り出したままの自然な状態の
木材を言います。

断面を見て単一の木材からできているものを指します。

無垢フローリングのメリット

無垢フローリングの魅力は何と言っても質感と
肌ざわりですね。

丸太から切り出したままの自然な木材となるので
木材自体が呼吸をします。

そのため調湿作用があり余分な水分を吸収したり
吐き出したりしてくれるため室内を快適に保ってくれます。

樹木の種類により柔らかさや木目、色味の特徴が
あります。
好みやどのような生活を送りたいかに応じて
選ぶのも楽しみの一つです。

新素材で作られた家はできた直後が一番美しく、
後は経年劣化をしていくと言われていますが、

無垢フローリングは年を追うごとに味わいを増していくのも
大きな魅力ですね。

無垢フローリングのデメリット

樹木を切り出して作るため、素材自体が高額になるに加え、
施工に時間や手間がかかるため費用が高くなることがあります。

メリットで挙げた調湿作用により、収縮や反りが
起こる可能性があります。

夏場の暑い時期には湿度吸い膨らみ、
逆に冬場の乾燥した時期には蓄えていた湿度を
吐き出すため縮みます。

縮む時期には隙間が生じたり、膨らむ時期には
盛り上がってきてしまうことがあります。

また、自然素材なので一つ一つに木目や色合い、節などの
ばらつきもあります。

無垢フローリングを選ぶ際には
それを自然素材ならではの味わいと
おおらかに許容する気持ちが必要ですね。

複合フローリングとは

複合フローリングとは基材となる合板や集成材の表面に
化粧材を張り合わせたものです。

断面を見ると薄い複数の板を接着してできていることが
分かります。

天然の木材を数㎜程度に削ったものを基材に張り合わせた
突板タイプのものは、商品によっては無垢材のフローリングかと
見間違えるようなものもあるようです。

複合フローリングのメリット、デメリット

複合フローリングのメリットは、無垢フローリングに比べ
安価であること、無垢材のように呼吸をしないので
収縮をしないこと、汚れにくいことなどが挙げられます。

また、素材によってはペット対策、防音性能、耐水性、
抗菌などの処理をされているものもあるようです。

デメリットとしては調湿をしないこと、無垢材のような
暖かい肌触りがないこと、経年変化は望めないため、
キズやはがれはそのまま残ってしまうことなどです。

いかがでしたか

無垢フローリング、複合フローリング共に
メリット、デメリットがありますね。

比較的安価で手入れがしやすい複合フローリング。
金額は少し上がるけど、調湿性能に優れ、
年を重ねるごとに美しく変化していく無垢フローリング。

どちらにも魅力があります。

生活の仕方や、予算に合わせて自分に合った
床材を選んでくださいね。

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