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動物に触れないで

  • 26
  • 12月
  • 2006

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動物飼育でも「触れないで」情操に逆効果 獣医師指摘
県内の小学校の85%が情操教育などの目的で動物を飼育しているにもかかわらず、衛生面の心配などを理由に、半数以上が児童に触れさせないことが、21日までに県獣医師会のアンケート調査でわかった。種類はウサギと鶏が6割以上を占めるが、鳥インフルエンザなどの感染を心配し、子どもを飼育小屋から遠ざけている例も多い。調査をした獣医師は「子どもが愛情を感じない飼い方は、逆効果になる恐れがある」と指摘している。<2006年12月22日 新沖縄タイムス 朝刊>

アホじゃ。
こんなことしているから、猫にエアガンを撃ったりしてしまうのじゃ。

動物は生きているので、病気もするし、ウンコもする。
友達の子どもとか、犬を飼いたがるので、散歩に出かけ、ウンコを拾わせたり、オシッコシートを取り替えさせたりする。人形とは違うこと、たまごっちと違って、リセットがきかないこと、を教えているのだが、どうもピンとこないらしい。

さすがに、私の周囲には、死んだ金魚をトイレに流してしまうような鬼母はいないのだが、動物と触れ合うことで学ぶことも多いと信じている。

だから、うちの子たちが、辟易していても、子どもにいじらせている。
時々、痛がって

キャヒン

という声を発すると、そこで反省をするし、可愛がれば、尻尾も振る。
最初は呼んでも来なかったのに、慣れてくると後を付いて歩くようになったら、可愛くて仕方がなくなるのだ。

こういっては何だが、沖縄は犬のウンコだらけだし、狂犬病注射も打たない飼い主も多く、2ヶ月ぐらいの子でも普通に外を歩かせていて驚いたことがある。生き物に対する意識が低いのではないか、と思うことがある。この結果が、動物と人間が共存できる方法を、考えるきっかけになることを期待したい。

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