アトピッコハウス ブログ

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70年以上経っても現役の無垢フローリング

経年変化は、成長です!

  • 04
  • 7月
  • 2014

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

梅雨の晴れ間、日差しがとっても強いですね。

アトピッコハウスの無垢の床

アトピッコハウスは、海まで徒歩15分くらい。
夏の日差しは本当に強く、
ちょっとした外出でも、あっという間に日焼けしてしまいます。

子供を連れて近くの公園に行くと、
そこで遊ぶ子たちは、最近はもうみんな真っ黒!

他の街に行ったときに立ち寄る公園で見かける子供たちと比べて
鎌倉の公園の子供たちは明らかに真っ黒に日焼けしている率が高いです。

というのも、
公園が本当に少ない!鎌倉では、
子供と一緒に、山にハイキングに行ったり、
海に遊びに行ったりする家族がとっても多いです。

陽射しが強い中でのアウトドア。

多少の日焼け対策では真っ黒になっちゃいますよね。

日焼けのことだけを考えても、
住む環境や生活スタイルから受ける影響というのは、
私たちの身体にとって、とても大きいものですね。

それは、「モノ」にとっても同じこと。

ごろ寝フローリングの経年変化を知りたいのですが、
サンプルやモデルルームはありますか?」

という、お客様からのお問合せがあります。

結論から言うと、
アトピッコハウスではご用意していません。

なぜなら、自然素材の経年変化は
それぞれの置かれた環境で全然違いますから、
1つ、2つ用意した所で、参考にならないと考えるからなのです。

次の写真は、築70年以上のアトピッコハウスの無垢の床です。

色褪せて素敵に成長した窓辺の床

窓際の無垢材は、他の部分と受ける日差しの量が違いますから、
色が多少褪せます。

他にも、人がよく歩く部分はたくさん摩擦を受けますから、質感が違いますし、
同じ樹種、同じ環境下でもフローリングの板ごとに表情は様々です。

このように、
同じ建物の中でも変化の仕方は違うのです。

所変わって、気候、環境が変わったら、
当然もっともっと違ってきますよね。

経年変化の過程で大きく影響するのは、
家の建っている場所の環境と、
それぞれの家族の生活スタイルです。

ですから、どんな姿になっていくかは、
どうかお楽しみになさってみてください。

ごろ寝フローリングは合板フローリングよりも長持ちで、
古くなっても、すたれません。

だけど本物の木だから、個性があります。
時間が経てば、すたれないけれど変化します。

色々な影響を受けて変化していく。
なんだか人間の成長みたいですね!

ならば、そこに住む人は、変化を見守る親みたい。

きっと、時間が経てば経つほど
それぞれの個性が成長して、どんどん愛着がわいてくるはずです。

そんな風に考えると、
家にいる時間がより温かいものに感じられるように思います。

アトピッコハウスに関心を持っていただいた皆様に、
無垢の床と過ごす温かい生活を楽しんで頂けると、とっても嬉しいです。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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