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塗り壁の耐久年数はどれくらい?

塗り壁の耐久性と製品選びのポイント

  • 01
  • 4月
  • 2016

部屋を塗り壁にしたいと思っていても、その耐久性が気になって
結局はビニールクロスを選んでしまう方がいます。

塗り壁はボロボロする、剥がれるといったイメージで
ビニールクロスが無難だと思われがちですが、
ビニールクロスの寿命は5年ほどです。対して塗り壁は何十年ともちます。
実は丈夫な塗り壁の耐久性についてご紹介します。

塗り壁の耐久性、「もろい」、「崩れる」は工事業者の脅し?

塗り壁の耐久年数はどれくらい?

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

塗り壁にしたいと業者に相談しても
「もろい」「ヒビが入る」「剥がれる」だから止めた方がいいと
反対されるケースがあります。

このような場合、
業者が手間のかかる塗り壁をやりたくない、
普段使っているビニールクロスを使いたいからといった理由で、

塗り壁のデメリットばかりを並べて
諦めさせようとしていることがあります。

本当は、手で驚くほど簡単に千切れてしまうビニールクロスよりは
塗り壁の方がよほど丈夫です。

塗り壁材は沢山の製品が販売されており、値段も質もピンキリです。

もろくない、崩れにくい、耐久性の高い塗り製品を
最初から選べばいいわけです。

塗り壁の歴史と、耐久性の高い塗り壁の開発

塗り壁は日本の住まいで長く使われてきました。
なかでも漆喰は江戸時代以前からあり、
内装材として数百年以上の歴史があります。

戦後の高度経済成長期に
安価で大量生産できるビニールクロスが広まり
今では日本の建物の内装の9割はビニールクロスともいわれていますが、

昨今、自然素材が見直され、塗り壁の需要も高まっています。

塗り壁というと、ボロボロして
服がこすれると白く粉が付くイメージがある方もいるかもしれませんが、

現在は、ボロボロとしにくい耐久性のより高い塗り壁材も開発されています。

耐久性の高い塗り壁の見分け方

耐久性の高い塗り壁かどうかを判断するポイントは
固め方にあります。

塗り壁の固め方には2種類あります。

水分が乾燥して固まる方法と
水分や空気と反応して徐々に固まる方法です。

水分が抜けることで乾燥して固まるタイプの塗り壁は
比較的柔らかく、
ボロボロとしやすかったり、
触ると粉が付いたりします。

また、乾燥で収縮する塗り壁は
ヒビ割れが起こりやすくなります。

耐久性は、最初から固い製品を選ぶことで得られます。

耐久性の高い塗り壁のメリット

お客様からのお問合せで意外と多いのは
「塗り壁に画鋲はさせますか?」というものです。

普段当たり前にやっていることが出来ないと不便ですよね。

固い塗り壁なら画鋲もさせます。
白い粉がボロボロと出ることもないので
洋服をかけることも出来ます。

また、固い耐久性のある塗り壁は
お手入れがしやすいというメリットもあります。

塗り壁は汚れがついてしまった場合に
拭き掃除が出来ませんが
耐久性に優れた塗り壁であれば

消しゴムでこすって汚れを落としたり
サンドペーパーで削って落とすことも試せます。

塗り壁の耐久性、何年もつのか?

物持ちがよい人、悪い人がいるように
同じ塗り壁でも耐久年数は
生活のしかたによってことなります。

一概に何年というのは難しいですが
耐久性のある塗り壁であれば何十年と持ちます。

塗り壁の耐久性をよくするには
施工を依頼する業者さん選びも重要です。

塗り壁材は製品として販売されていますが、
部屋に塗って初めて完成します。

長く塗り壁を楽しむために、
施工は普段から塗り壁を塗っている職人さんに依頼し
しっかりとした製品を選びたいですね。

アトピッコハウスは耐久性に優れた
3種類の塗り壁材を販売しています。

予算や求める機能、見た目の好みに合わせてお選びいただけます。

珪藻土塗壁 はいから小町

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