アトピッコハウス ブログ

  • 8:30 ~ 17:30 土日祝日/ 定休
キッチンの壁紙の選び方

キッチンの壁紙の選び方

  • 18
  • 8月
  • 2016

何かと汚れやすいキッチンの壁紙は
機能面を重視して選びたいものです。

掃除のしやすさを追求したもの、
防火性に優れたもの、
消臭効果があるものなど
キッチン周りに嬉しい機能の備わった壁紙も販売されています。

冷蔵庫や食器棚など、比較的大きな家具を配置することが多いため、
キッチンの壁紙が目に見える面積が狭いご家庭も多いと思います。

機能、見た目ともにキッチンに向く壁紙とはどういったものでしょうか。

キッチンの壁紙として欠かせない防火性能

キッチンの壁紙の選び方

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス元岡いずみです。

まず、キッチンの壁紙に欠かせないのは防火性能です。

火気を使用するキッチンや、
キッチンと一部屋に繋がっているダイニングやリビングでは
防火認定を受けた壁紙しか使えないことになっています。

クロスの見本帳を見ると、
防火性能、防火種別といったものが載っていて、

壁紙の防火性能は
石膏ボード、金属板など壁紙を貼る下地との組み合わせで
「不燃」、「準不燃」等の性能に分類されています。

最も普及している壁紙、ビニールクロスはほとんど防火認定品

壁紙にはビニールクロス、織物クロス、紙クロスと
素材の種類がありますが、
日本の建物の9割以上で使われているビニールクロスは
ほとんどが防火認定品となっています。

そのため、キッチンの壁紙を
豊富な色柄から選びたい方には
ビニールクロスがお勧めです。

でも、いざ火事になった時に
ビニールクロスは有毒な塩素ガスが発生します。

火気を使用するキッチンだからこそ、
色柄ではなく、
安全なものを選ぶという選択があります。

ここで注意したいのは、
ビニール以外の、織物や紙などでつくられた壁紙でも、
有毒ガスを発生する商品があるということです。

キッチンの壁紙、難燃剤不使用のものが安心

自然素材を原料に作っていても、
難燃剤という薬剤を使用していると
火事になった時に有毒ガスが出てしまいます。

また、普段の生活をしているうえでも
難燃剤を使用している壁紙は空気と触れることで
変色してシミになってしまうことがあります。

同じ防火認定品でも、
難燃剤を使用していない商品を選ぶと安心です。

水拭きの出来る壁紙と、汚れを寄せ付けない壁紙の違い

お料理をするキッチンは油汚れが気になります。
年数が経つと、壁紙は油汚れでベタベタになり、
色も変わってきます。

汚れたときに手軽に拭き掃除が出来るのは
ビニールクロスです。

さらに表面に特殊なフィルム加工を施した
汚れ防止機能付きの商品であれば、

お醤油やお茶をこぼしてしまった場合も、
水や洗剤で拭き取れますし
消臭機能を併せ持った製品も多くあります。

対して、拭き掃除は出来ないけれど、
汚れが付き難い壁紙が織物壁紙です。

静電気を発生させないので
埃を寄せ付けません。

壁紙に埃が付いていると
そこに皮脂や油汚れがどんどん付着してしまいますが、
織物クロスはそういった汚れを寄せ付けず、
嫌なベタベタがありません。

ビニールよりも丈夫なので、長く使うことが出来ますし、
油汚れで薄汚れるといったことはなく
時が経つごとに、味わいが出てくるのも織物ならではの特徴です。

いかがでしたか?

キッチンに使える壁紙にも、火気に強い製品は沢山販売されています。
いざ火事になった時のことを考えてみると、
選ぶ商品もより安全な商品になると思います。

アトピッコハウスではキッチンにも使える
織物クロスを販売しています。
火事になっても有毒ガスを発生しない特殊な糸を使用しています。

絵本のようなかわいい見本帳もご用意しています。
実際に手に取って、
織物クロスならではの質感を体験してみてくださいね。

資料請求は、こちら

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

オリジナル建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら