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自分の生活に合った壁紙選びを

自然素材珪藻土のニオイとは

  • 13
  • 10月
  • 2017

最近塗り壁のニオイについてのお問合せを
多く受けます。

リフォームや新築の際に気になることの一つとして
ニオイを上げられる方がいらっしゃいます。

自然素材の塗り壁とニオイにはどのような
関係があるのでしょうか。

今回は塗り壁の中でも珪藻土の壁について
調べてみたいと思います。

自然素材は無臭?

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自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。
ひとえにニオイといってもどんなものがあるのでしょうか。

自然素材は安全で無臭というイメージをお持ちの方も
いらっしゃると思います。

確かに自然素材にはシンナーやペンキといった
化学物質の強いニオイは無いです。

でも木の香りや雨上がりの土の匂いを感じるように、
自然素材には自然素材のニオイがあるのです。

自然素材の珪藻土にはニオイがある?

近頃、当社の珪藻土はいから小町についてニオイが
あるのではないかというお問合せを頂きました。

ホームセンターなどで売っている珪藻土はケミカルな
処理をされているのでニオイがないが、

アトピッコハウスで使っているような自然素材の
珪藻土ではニオイが気になるのではないかという
ものです。

珪藻土の壁はニオイがあるのでしょうか。

そもそも珪藻土とは海や湖の中のプランクトンの死骸が
蓄積したものです。

そのままの状態でしたらきっと生臭いニオイがあるかもしれません。

ただ、アトピッコハウスの珪藻土は高温で焼いているので
生臭いと言ったニオイはありません。

ビールのろ過材など口に入る物にも使えるほど安全な
物なのです。

珪藻土を塗った直後は雨上がりの土のニオイ

先日、当社の珪藻土はいから小町を施工している現場を
見せていただく機会がありました。

左官職人さんの手際の良さ、芸術性に感動したことは
畏れ多くも前回書かせていただきました。

塗りたての時も見させていただいたのですが
ほとんどニオイは感じませんでした。

しいて言うならば雨上がりの土のニオイのような
どこか懐かしいニオイがしました。

それも完全に硬化する2日ほど後には無臭といっていいほど
ニオイは感じませんでした。

珪藻土の特徴

珪藻土には湿度が多い時に湿気を吸って乾燥している時に
湿気を吐き出すという特徴があります。

水溶性の分子に付着したニオイや化学物質を
湿気と共に吸着するのです。

では、吐き出すときにニオイが一緒に出てくるのか?
という疑問がわきますね。

水分は空気が乾燥したら吐き出してくれますが、嫌なニオイは
そのまま吐き出されることなく、人間が気にならないレベルにまで
分解されるのです。

しかし、そのためには空気の通り道を作ってあげることが
必要になります。

こもったままだと珪藻土が吸ったり吐いたり出来ないので
実力を発揮できないのです。

まとめ

珪藻土自体にはニオイは感じられません。
でも珪藻土自体が消臭をしてくれるのです。

生活の中で発生するニオイ、室内干しのカビ臭さや、
焼肉や魚を焼いたニオイなどは結構気になりますよね。

珪藻土の消臭効果を活用して快適な湿度とキレイな
空気で、爽やかな毎日を送りたいですね。

いかがでしたか

ニオイは人によって感じ方が違います。
毎日の生活でのニオイはストレスにもなります。

今回、珪藻土のニオイについて書きましたが、
一言で珪藻土といっても固めるための接着剤や
樹脂を含み、それらが珪藻土よりも多く含まれる
商品もあります。

その場合匂いの吸着力が低い、または
なかったり、逆に化学性のニオイが
出てきてしまったりということも考えられます。

せっかく自然素材を使うのならきちんとした
素材選びが必要ということですね。

当社では質の良い珪藻土、はいから小町を取り扱っています。

珪藻土塗壁 はいから小町

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