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調湿性のある壁材の種類

調湿性のある壁材の種類

  • 19
  • 4月
  • 2018

雨が二日続くと我が家の洗濯物は干す場所を失い、
家じゅうのありとあらゆる「ひっかける場所」に
洗濯物をかけなければなりません。

もちろん、壁材はビニールクロスです。

洗剤は部屋干し用を使いますが、やっぱり匂うし、じめじめ…

その度に、これは、塗壁や調湿性のある壁材だったら、
じめじめしないのだろうか…と考えてみたりします。

調湿性がある壁材って、調べると結構いろいろあります。

塗り壁が一番に出てきますが、どうやらそれ以外にも
「呼吸」をしてくれる壁材もあるようです。

今回は、調整性能がある壁材の種類について
お話してみたいと思います。

壁材の種類と素材

調湿性のある壁材の種類

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスの小倉です。

部屋の大部分の面積を占め、インテリアのイメージを左右する壁材
には、ビニールクロスや塗り壁、木、タイルなど多種多様な素材があります。

それぞれ素材自体の特徴がありますが、より快適さを高める機能を
持たせた壁材も多くみられるようになりました。

調湿機能を持たせもの、防汚防火機能を持つもの、
消臭機能があるタイプなど、用いる空間に適した機能を備えた
壁材と素材が多数存在しています。

自然素材 珪藻土は調湿性に優れている

調湿がなされ、快適な空間を生み出す素材としては、
まず自然素材が挙げられます。

調べると必ずと言っていいほど、ヒットするのは、
珪藻土や漆喰などですね。

珪藻土は、多孔質であることから、吸放湿性に優れています。

また種類としては、石膏ボードに直接塗り付けられるものや、
クロスの上に塗ることができるリフォーム向けの商品、
炭や繊維など他の素材を組み合わせた商品などもあります。

自然素材 本漆喰には調湿性はない

漆喰壁は、消石灰に砂と糊などを混ぜてあるもので、
滑らかな表面の日本独自の塗り壁仕上げです。

耐久性、防火性などに優れていますが、本漆喰に調湿性はありません。

その部分をカバーするような漆喰調に仕上がる壁材も
最近では、多く見られます。

色も本漆喰は白が基本ですが、色土や顔料を加えたタイプも。
通常の塗装仕上げのように施工できるタイプ、
漆喰を用いたクロスなど施工性を高めたものもみられます。

その他の自然素材の壁材

その他の調湿性のある自然素材には無垢材や織物クロス
などもあり、温もりが感じられ、もちろん調湿性も
あるので、壁材にも用いられます。

無垢材は、床から腰高くらいまでを無垢材の壁材で揃えてみたり、
天井を無垢材で仕上げているお宅も良く拝見します。

またキズが付きにくく、汚れもつきにくい、
そして、木材なので、ぶつかっても安心という点から、
ペットを飼われているお宅にもお勧めです。

布クロスは浸透湿性があるので、調湿性も期待できますし、
静電気を起こさないので、汚れもつきにくく、
最近では人気の一つです。

タイル素材も人気があります

タイルは、耐久性や耐水性に優れるため、
水まわりに用いられる素材ですが、最近では床や壁材などでも、
取り入れられるケースもみられます。

特に、調湿や消臭機能を持たせているタイル商品は、
リビングやダイニング、ベッドルームなどで用いる例も増えてきています。

ペットを室内で飼う場合であれば、気になる臭い対策にもなりますね。

テクスチャーやデザインのバリエーションも豊富になり、
さまざまなインテリアに合わせることも可能です。

いかがでしたか

調湿性能を持たせた壁材は多種多素材ありますが、
実際の性能値というのは、メーカー、材料それぞれで異なります。

また、お手入れの仕方やカラーバリエーションなども
異なりますので、自分たちの住まいに合った壁材を
お選び頂くのが一番ですね。

アトピッコハウスには、業界最高水準の調湿性能を
発揮する241g/㎡の珪藻土塗り壁「はいから小町」の
ご用意があります。

白を基本とした全8色でご案内しているので、
ぜひお部屋にぴったりなカラーを選んでみてくださいね。
珪藻土塗壁 はいから小町

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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