アトピッコハウス ブログ

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湿度コントロール内装材で夏を快適に

  • 10
  • 8月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

連日35度に迫る猛暑が続いています

よしずは夏のアトピッコハウスの必須アイテム!

「去年の夏って、こんなに暑かったっけ?」
「いやぁ、こんなに終日
クーラー付けてなかったような…」

毎日のように、家で、会社で
友人同士でこんな会話が
展開されています。

扇子や日傘は必携アイテム。
汗をぬぐうタオルは複数枚持ち、
麦茶の減りも例年の倍の勢い。

夏は暑いものだと分かっているものの
今年のそれは特別酷いように思います。

地球温暖化の影響で、
世界中で気温は右肩上がり。
2014年は観測史上
最も気温が高かったそうですが

今年は海水温が上昇する
エルニーニョ現象の影響もあり
さらに記録を更新する勢いなんだそうです。

テレビでも連日、この異常気象を
事細かに報じています。

今朝のニュース番組では、
海外からの旅行者や在留者に
「日本と故国、どちらが暑いですか?」
という街頭インタビューを実施していました。

世界各国の声を集めた結果、
約6割の外国の方が
「日本の方が暑い」と答えたそうです。

驚きなのが、日本よりも
はるかに赤道に近いフィリピンの方や
暑いイメージの強いアフリカの方、

夏の気温が45度を超える日があるという
トルコの方までもが
「日本の方が暑い」と答えたこと。

日本の特に都市部は
アスファルトの照り返しや
風の抜けにくい背の高いビル群のせいで
暑くなりがちなのはわかりますが、

その方々が口を揃えて言うのは
「とにかく蒸し暑い!」
ということ。

そう、日本はとにかく蒸し暑い。

梅雨が過ぎて少しはマシになるかと思いきや、
日光がガンガン照りつける今でも
洗濯物の乾きがイマイチな日も多い。

高い気温の上に、体にムワっとまとわりつく
高温の湿気が不快で仕方ありません。

学生時代に1か月ほど
ドイツに滞在したことがありました。
その年の夏はヨーロッパが異常気象で
連日40度超えの暑さ。

しかも、ドイツではいつもの夏は
そこまで気温が上がらないらしく
バスでも車でも教室でもクーラーを
ONにしているところは少数派。

それでもあの夏を何とか乗り切れたのは
カラッと乾燥した空気のおかげで
日陰に入ればそこそこ涼しく
快適に過ごせたからだと思います。

この湿気大国日本では、
日陰に入ってもとにかく暑い!

汗をかいても空気中の水分が
飽和状態のせいでなかなか蒸発してくれず
クーラーで空気を乾燥させないと
しんどくて仕方ありません。

だから日本ではクーラーが不可欠で
どこもかしこもガンガンに
クーラーを入れているのですね。

実際の外気温だけでなく
湿度が体感温度に大きく影響しているのです。

だから、湿度コントロールこそが
夏でも快適な環境を保つ
最大の秘訣だといえそうです。

けれど、「実はクーラーが苦手…」という方
結構いらっしゃるのではないでしょうか。

私も実はその一人。
冷え性気味な上に、何ともいえない
無機質な感じの風が当たると
具合が悪くなってしまいます。

特に女性はそういう方、多いのでは?

だから、スーパーや電車など
クーラーでキンキンに冷やしている場所は
凍えそうになって、逃げ出したくなります。

暑いけれど、冷蔵庫のようにキンキンに、
不健康に冷やした部屋には居たくない…

そんな私には、クーラーがない
アトピッコハウスの事務所が
ぴったりです。

もちろん、暑くないといえばウソになります。
室内の温度計は33度を連日超えていますし
汗もいっぱいかきます。

でも、できる工夫はたくさんしています。
扇風機にヨシズ、こまめな水分補給や
アイスノン。
風鈴で涼しさ演出…な~んて工夫も。

アトピッコハウスの必須アイテムその2・扇風機

お庭の木陰にオフィスがあることや、
風通しが良いという環境だからこそ
NOクーラーができるのかもしれません。

けれど、それに加えて
最大の功労者が、部屋をぐるりと取り囲む
珪藻土塗り壁の「はいから小町」と
無垢フローリング」です。

最近流行りの珪藻土の製品を
触ったことがある方はご存じかと思いますが

濡れた手で触っても、
霧吹きスプレーで水を吹きかけても
あっという間にその形は
消えてなくなります。

アトピッコハウスの「はいから小町」の
調湿性能は、1m²当たり241g。
これは、JIS規格の約3倍もの数字です。

しかもこれは、吸うだけの「吸湿性」ではなく
「調湿性」というのがポイントです。

吸うだけなら優秀な製品は
沢山あるかもしれませんが、

はいから小町は、乾燥したら
吸った水分を吐き出してくれる。

だから、例えばエアコンをかけて
乾燥しすぎてしまったら、
水分を放出してくれるから

いつも快適な室内環境を
保つことができる。

どっと汗をかいて帰宅した時には
クーラーで一気に体を冷やすのも
気持ちがいいものです。

けれど、うだるような外気の暑さと
キンキンに冷えた部屋の温度の格差に
身体がついていけず
夏バテを起こす人は少なくありません。

調湿性のある内装材を上手に取り入れて
必要最小限のエアコン使用で
軽やかに夏を乗り切るのは
いかがでしょうか?!

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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