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無垢のフローリングは気持ちいい

無垢フローリングと床暖房は最高の組み合わせ

  • 30
  • 11月
  • 2018

少しずつ気温は下がってきましたが、
今年は冬がやってくるのが遅いように思います。

着る服や布団、暖房器具などを出すタイミングが
悩ましいですね。

鎌倉は東京と比べてやや暖かいので、
まだまだ薄手のコートで事足りているので
冬ものコートやダウンの出番はありません。

とはいっても朝晩はやはり冷え込みますね。

そんな時に手軽にほっこり暖かくしてくれるのが
床暖房です。

ふんわりと暖かい無垢フローリングは
本当に気持ちが良いです。

今回は床暖房と無垢フローリングについて書いてみたいと思います。

床暖房って?

無垢のフローリングは気持ちいい

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

一般的なエアコンやファンヒーターなどは温風を放出することで
部屋を暖めますが、冷たい空気は下にたまりやすく、温かい空気は
上に行くので顔は火照るけど身体は寒いということになりかねません。

それに比べ、床暖房とは床の下に熱源がありその熱が広がることで
暖かさを出すものです。

床暖房の特徴としては熱を持った床から発生する赤外線が
壁や天井に反射しながら広がっていくため、
部屋をまんべんなく暖めることができます。

また、温風を放出するタイプの暖房器具のデメリットとしてあげられる、
乾燥や、ほこりが舞うようなことも起こりません。

無垢フローリングと床暖房

床暖房とセットで施工されることが多いのが無垢フローリングです。
無垢フローリングから伝わる暖かさは何とも言えないですね。

しかし、無垢フローリングは急激な温度変化や湿度の変化に弱い性質があります。

無垢フローリングは生きている木を切り出して作った木材となりますので
水分を多く含みます。

乾燥や湿気によって木材の中の水分が増えたり蒸発したりするのです。

無垢フローリングは温度変化に弱い

無垢フローリングは呼吸をしますので
乾燥した冬場には水分が抜けて収縮しますし、逆に夏の湿度は
吸い込んで膨らみます。

逆に夏場には湿度を吸い込むため膨張します。
膨張したフローリング同士が押し合って逃げ場がなくなり、
盛り上がってしまうことがあります。

その影響で反ったり割れたりすることがあります。

床暖房は急激に温度を上げる

四季の移ろいであっても影響される伸縮ですので、
床暖房による急激な温度変化はさらなる影響を及ぼすということは
言うまでもありません。

そのため人工的に乾燥させ、水分量を通常よりも減らした
床暖房用フローリングを使うということも一つの手です。

1年程は様子を見る

いずれにしても施工した年から1年程は低温の設定で
慣らしてあげることが必要です。

季節を一周する頃にはフローリングの水分量も落ち着き
収縮もだんだんと小さくなってきます。

アトピッコハウスの新事務所にも床暖房が入っていますが、
施工したての1年目は警戒して一番弱い設定をしていました。

特に床鳴りや反りなどの影響も受けず、2回目の冬を迎えました。
今年は少しずつ温度を上げていますが、快適に使用できています。

いかがでしたか

床暖房で暖かい無垢フローリングは本当に気持ちがいいです。

温風が顔にあたることもありませんのでぼーっとすることもなく
乾燥もありません。

足元からぽかぽかと体全体を暖めてくれて快適です。

ぜひ無垢フローリングとセットで床暖房も検討してみてくださいね。

アトピッコハウスでは床暖房用の無垢フローリングを
ご用意しています。

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