アトピッコハウス ブログ

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無垢の床

床暖房よりも長持ちする床材!?

  • 20
  • 3月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、手島 ふみ子です。

床暖房の代わりに、
無垢の床にするという選択肢はいかがでしょうか?

無垢の床

最近、温かくなってきましたね!

私は寒いのがとっても苦手。
やっと来た春の訪れが嬉しくてたまりません。

寒い季節の、部屋の底冷えは、体にとっても悪影響。
私は毎年、冬は足が冷えて腰痛もつらいです。

最近、大きなマンションに泊まることがあったのですが、

マンションや団地などの大きな集合住宅って、
お部屋がとっても温かいんですね!

底冷えも、一軒家や小さなアパートほど厳しくはなく、

マンションを無垢フローリングにしたら、
温かくてとっても心地がよさそう!

そんな風に思いました。

ところで、最近のマンションリフォームで、
床暖房を入れることがスタンダードになりつつあるように思います。

アトピッコハウスでは、
マンションでもぬくもり豊かな無垢材を取り入れられるよう、

ごろ寝フローリングに12㎜のシリーズを取り入れたり、
床遮音材、わんぱく応援マットを開発したりと、

マンションリフォームに対応する商品を販売していますので、

一日に3回は、これらの商品と、床暖房との取り合わせについて
お問い合わせを頂いています。

床暖房をご希望される方って本当に多いのですね!

たしかに温かい空気は下から上へ流れるので効率がよく、
底冷え対策ばっちりなのかもしれません。

しかし、アトピッコハウスでは、
無垢の床にしたら、床暖房は不要と考えています。

その理由の一つが、
床暖房は、故障したときの対応がとっても大がかりだから。

家具を移し、
床を剥がし、
工事をし直さなければなりません。

何かあったときの対応が、とっても大変なのです。

もう一つの理由は、
無垢フローリングはぬくもりがあるから。

冬は微暖房、築70年のアトピッコハウス。

試しに、
室温がとっても低い部屋の中で、
無垢の床を裸足で踏んでみると、

ななんと!
室温ほど冷たくなかったのです。

私が合板フローリングとクッションフロアの自宅で感じる
凍てつくような底冷えとはまったく違います。

隙間風スカスカの築70年ですらぬくもりがあるのですから、

新築戸建てやマンションでは
無垢の床は尚のこと温かいことでしょう。

もちろん東北など寒さ厳しい地方では
話は違ってくるのでしょうが、

関東や関西などの都市圏では、
無垢のぬくもりだけで十分なように思うのです。

そして、最後の理由として、
床暖房よりも無垢の床は長持ちすること!

床暖房は機械ですから、
天然の木材よりも耐久時間が短いのは、
なんとなく想像できますよね。

家を建てたり、リフォームしたりした後
向こう30年を考えると、

無垢の床の方がずっと、
家計にやさしいと思うのです。

家は何十年も使うものですから、
機能はシンプルが一番。

床暖房がいつ壊れるか心配するよりも、

お部屋の床を丈夫な無垢材にして、

ぬくもり豊かな空間でくつろぎませんか?

お部屋には、もれなく無垢材ならではの美しさが付いてきます!

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
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