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暖かい床は快適

床暖房のメリットとは?

  • 24
  • 10月
  • 2019

すっかり秋めいてきましたね。

近年、夏の期間が長くなり秋が短くなっているように思います。

まだ夏の名残がのこっていて、まだ暑くなるんじゃないか
などと冬支度に動けない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも道に舞う落ち葉や日の入りの早さに季節は
しっかり移ろっているのだなと感じます。

秋は風情があっておいしいものもたくさんあるので
いい季節です。

朝晩は肌寒さも感じる季節となりますが、
ストーブやセーターにはまだ早い。

こんな時期にこそ活躍するのが床暖房です。

床暖房のメリット その1 足元からじっくり温まる

暖かい床は快適

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

床暖房はその名の通り床下に設置する暖房です。
足元からじんわりと温まります。

暖かい空気を吐き出して温めるエアコンとは違い
足元からしっかり温めるので体中がポカポカ温まります。

床全体から温めるので一般的な暖房器具のように
部屋の上部が温まり、のぼせる感覚はありません。

床からじかに熱が伝わってくるので足元がなかなか温まらない
冷え性の方にもおすすめです。

床暖房のメリット その2 場所を取らないし安全

ストーブや暖房器具の多くは部屋の場所を取りますが、
床暖房は床下に設置されているので部屋が広く使えます。

コードもないので身動きがとりやすいですし、
シーズンごとに暖房器具を出したりしまったりする手間もありません。

高温にならないので小さなお子様やペットがいるお宅でも
安全に使えますね。

床暖房のメリット その3 乾燥知らず

暖房は暖かい空気を吐き出して室内の温度を上げるため、
空気が乾燥しがちです。

室温が上がると湿度が下がり乾燥します。
温度を5℃上げると湿度は10%下がるそうです。

床暖房は床が暖かいため室温がそこまで高くなくても
体感温度は十分に暖かく感じます。

洗濯物が風があったほうが早く乾くように、
空気の動きがあるほうが乾燥しやすいのです。

私たちの体にも同じことが言えます。
空気の大きな動きのない床暖房は乾燥しにくいというわけです。

床暖房のメリット その4 空気がきれい

温風によって部屋を暖めるエアコンは風によってほこりやハウスダスト
などを舞い上げてしまいます。

一方床暖房は床からのふく射熱で温めるのでほこりを舞い上げることが
ないので空気がきれいです。

ストーブのように室内に燃焼させるものがないので
こまめな換気の必要もありませんし、においの心配もありません。

床暖房のデメリットは?

いいことばかりのようですがデメリットはどのようなことがあるのでしょうか。

まず、初期コストがかかること。

設置するにもお金がかかりますし、床暖房として使うにも
電気代がかかります。

他には、暑い時期には使えないことや、故障した場合の
補修費が高いなどがあります。

しかし耐用年数は30年ともいわれているので
長く使うことができます。

コストはかかりますが、寒く長い冬に備えることを
考えれば検討の価値はありそうですね。

いかがでしたか

床暖房はメリットがたくさんありますね。

初期費用は高いですが、快適な空間づくりに一役買ってくれる
床暖房。

家づくりをされる方はぜひ無垢フローリングと一緒に
検討なさってみてください。

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