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マンションリフォームの床工事は、遮音等級など制約があるのが一般的

  • 07
  • 6月
  • 2019

マンションリフォームでよく見られるのが、
床をフローリングに変更する工事。
当社への問い合わせも多いです。

マンションには、管理組合があり、
リフォームに関する規定が決まっているのが一般的。

特に遮音等級に関しては制約があります。

厳しい制約をクリアするために、
工事業者さんは頭を悩ませねばなりません。

マンションリフォームの床工事は遮音等級をとる必要がある

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
床をフローリングにすると、足音が響くようになり、
特に階下の住民とトラブルになることがあります。

そのため管理組合では、フローリングのリフォームに関して
決まりを設けている事が一般的です。

最も厳しいのはフローリングへのリフォーム。
管理規約でⅬⅬ40、ⅬⅬ45などの遮音等級が指定されていることが
多いです。

中にはフローリングへの仕様変更そのものを禁じている
物件もあるようです。

特に無垢材フローリングの採用はシビアになる

一般によく目にする、合板フローリングだと
スポンジのようなものが挟まった遮音フローリングが流通しているので、
そういうものを使えば遮音等級はクリアできます。

無垢のフローリングにする場合、
遮音性能が認められていません。

無垢フローリングにしたい。
お施主様がフカフカした感触の遮音フローリングが
嫌だから、いつも使っている遮音フローリングが使えない。

あわてて材料を探し、当社の遮音材にヒットした。
そんな業者さんの問い合わせが多いです。

遮音フローリングを使えないなら、敷きこむタイプの
遮音材にフローリングを敷く方法になります。

敷きこむタイプの遮音材は遮音等級がとれるし、
急な仕様変更にもある程度対応できるから重宝されています。

床工事は不陸調整が大事です

既存の床をはがしたら、下地になっている二重床が劣化している。
コンクリートスラブの凸凹(不陸)が多い。
一筋縄ではいかないのが床のリフォーム。

不陸が多い下地に、床材を張っていくと
仕上げ面に影響が出てしまうので、平らにすることが必要です。

不陸調整が必要だから、工事業者さんに工事費を上乗せしてほしいと
言われるかもしれませんが、
そこをケチると後々、音鳴りがしたり段差があったりと
やり直しになるかもしれません。

不陸調整の工事をやるやらないは、しっかりと書類で取り交わすことで、
工事のやり直しが起こった際のトラブルにつながります。

床工事は実績ある業者さんへお願いしたい

予算がないから、既存フローリングの上から
新たにフローリングを張りたい。
既存床をはがすと、二重床になっているので活かして
そのまま使いたい。
床暖房を入れたいという声も多いです。

下地の状態にあわせて、不陸調整の工事をして
床暖房を入れて、遮音等級もクリアさせなければならない。

厳しい条件が重なった際に対応できるかどうか。

水回りのリフォームが中心の業者さんだと
ちょっと心配ですよね。
床工事の実績のある業者さんを探して、
ベストな施工方法を考えてもらいたいですね。

いかがでしょうか?

予算がシビアな現場は多いようです。

しかし、不陸調整を怠ったり、
遮音等級をきちんととらないなど
手抜き工事すると、しわ寄せは必ずきます。
最悪の場合、騒音問題で訴訟になったりします。

当社商品は遮音等級をとりつつ、
無垢材やフローリングににこだわりたい現場で
重宝されています。
まずはサンプルを手にしてみてはいかがでしょうか。

床遮音材 わんぱく応援マット

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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